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本日よりネットワークレコーダー「nasne」発売&ファームウェア1.5の配信を開始!

nasne_kaisyu_001.png

本日2012年8月30日より、HDDの一部破損によって発売が延期されていたネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)」の発売が開始され、それに伴いnasne本体のファームウェアVer.1.50の配信も開始される。希望小売価格は販売延期前と同様の16,980円(税込)となっている。

ファームウェア1.5にアップデートすることで、ネットワークレコーダーの機能に加えて、ナスネをメディアサーバーとしても利用することが可能となる。これによりナスネ本体が受信したTVのライブ放送や録画ファイルのほか、多様なファイルフォーマットで作成された動画や画像、音楽などのコンテンツを家庭内ネットワーク上の様々なDLNA対応機器と共有することができる。
また、DLNA機器に表示されるナスネのアイコン上に、ナスネ本体のシステムソフトウェアアップデート情報を通知する機能やナスネにアクセスする機器の管理機能など、便利な機能も追加。

さらに本アップデートでは、PlayStation3の「torne(トルネ)」や、VAIOの「VAIO TV with nasne(バイオ テレビ ウィズ ナスネ)」などとの組み合わせで使えるネットワークレコーダー関連機能も拡充する。

nasneのレビュー


sony_nasne_000.png

発売延期が決定したネットワークレコーダー「nasne」が届いたので色々試してみた!

nasneは発売が延期されましたが、私のように予約していて回収されずに稀に届いて普通に使えている人もいます。この記事を書いたのはファームウェア1.5が公開される以前で1.0の状態ですが、上記記事でレビューを書いているので興味のある人はご覧ください。

nasne ファームウェア1.5のアップデート内容


sony_nasne_15_012.png

・メディアサーバーにDLNA機能を追加
メディアサーバーとして、画像/音楽/ビデオなどのプライベートコンテンツをDLNA対応機器に配信が可能に。

・システムソフトウェアアップデート情報の通知
ナスネを常に最新の状態で利用できるよう、DLNA対応機器に表示されるナスネのサーバーアイコン上に最新のシステムソフトウェアアップデートの情報を自動で通知する。

sony_nasne_15_007.png

・DLNA対応機器上のナスネアイコンのカスタマイズ機能
DLNA対応機器に表示されるナスネのアイコンを、ナスネで予め用意している25種類の異なるアイコンの中から選ぶことができ、複数のナスネを利用する場合に、ナスネの管理が容易になります。

※ナスネアイコンのカスタマイズは「nasne HOME」にて行える。また、25種類中13種類のアイコンについては、「リアル茄子出現システム」として、ナスネにアクセスする機器の組み合わせや、リモートユーザーの登録数などの条件をクリアした場合に利用できる。

・DLNAクライアント機器管理機能の追加
「nasne HOME」上で、ナスネにアクセスした全ての機器の最終アクセス日時の表示やナスネにアクセスしているユーザー自身の機器の明示および最終アクセス日時順での機器表示などに対応し、メディアサーバーとしてナスネを使用する上で便利なクライアント機器管理機能を追加。

sony_nasne_15_015.jpg

・「nasne HOME」のスマートフォン表示対応
「nasne HOME」がスマートフォンのブラウザ表示に対応し、スマートフォンからナスネの設定がより快適にできるようになります。

・リモートユーザー登録の簡素化
ソネットエンタテインメント株式会社が提供する「Gガイド.テレビ王国CHAN-TORU」のリモートユーザー登録機能を使い、「nasne HOME」経由でクライアント機器を登録する際に、16桁のパスワード入力が不要になります。

その他にも「nasne HOME」にデータベースの手動更新、「nasne HOME」内からのアンテナレベル確認以下の機能を追加している。

ナスネが配信可能なファイルフォーマットの一覧


メディア種類ファイルフォーマット拡張子
VIDEOMPEG-1.mpg .mpeg .m1v
MPEG-2 PS.mpg .mpeg .m2p .vob
MPEG-2 TS.mpg .mpeg .ts .tts .m2t .m2ts
AVCHD.m2ts .mts
MP4 .mp4 .m4v
AVI.avi
WMV.wmv
DivX.divx .xvid
MUSICLPCM.wav
MP3.mp3
AAC.mp4 .m4a .m4b .ma4 .3gp .3g2 .3gp2
WMA.wma
PHOTOJPEG.jpg .jpeg
BMP.bmp
GIF.gif
PNG.png
TIFF.tif .tiff
MPO.mpo

ナスネがメディアサーバーとして配信可能なファイルフォーマットの一覧は上記の通りです。

nasneをファームウェア1.5にする方法!


sony_nasne_15_001.png
1 PS3のXMBの「フォト」「ミュージック」「ビデオ」のいずれかから「nasne」を選び、[設定]を押します。またはPCからエクスプローラーで、「\\」につづけてnasneの底面に記載されたファイルサーバー名を入力して検索し、「nasne_home」フォルダー内の「index.html」をブラウザで開きます。

この画面になると「nasne(ナスネ)システムソフトウェアアップデート」が青になっているので押します。

sony_nasne_15_002.png
2 「同意してアップデートを実行する」を押します。

sony_nasne_15_003.png
3 「はい」を押します。

sony_nasne_15_004.png
4 「アップデート中」と表示されるのでしばらく待ちます。

sony_nasne_15_005.png
5 アップデートが終わると自動的に再起動します。

sony_nasne_15_006.png
6 起動したら基本設定を開き、「nasne(ナスネ)システムソフトウェア」のバージョンが「Version 1.50」になっていることを確認します。これでバージョン1.5にアップデート完了です。


nasneのDLNA機能の使い方!


sony_nasne_15_009.png
1 ファイルサーバー名の確認を行います。nasneの底面に記載されたファイルサーバー名を確認するか、「nasne HOME」のファイルサーバー設定にあるファイルサーバー名を確認します。

sony_nasne_15_010.png
2 「Windowsキー」+「R」を押して「ファイル名を指定して実行」を開き、「\\」の後に先ほどのファイルサーバー名を入力して「OK」を押します。

sony_nasne_15_011.png
3 ネットワークドライブが開かれるので「share1」にファイルをコピーすればネットワークからファイルサーバとして使え、DLNAとしても機能します。

ためしにmp4ファイルとtsファイルをおいてPS3でDLNAを使って再生を試してみましたが、再生できることを確認できました。他のDLNAに対応したAndroidのプレーヤーなどでもコピーしたファイルは再生できました。

ちなみにnasneで録画した映像はPS3でtorneを起動せずにDLNA機能だけで再生も可能でした。ただし、他のDLNAに対応したプレーヤーではDTCP-IPに対応していないと録画ファイルは再生できませんでした。やはり以前レビューでも書いた通り録画やライブチューナはDTCP-IP対応がネックです。

今回の個人的感想


impression_canvas_001.png

7月19日に発売が予定されていたがnasneがついに発売になりました!私は回収されずに1月19日に届いた組なので発売のうれしさはそんなにありませんが、お預けになっていたファームウェア1.5が公開されたのがうれしいです。

ファームウェア1.5のメリットはなんといってもDLNA機能ですかねー。nasneをファイルサーバとした際に配信可能なファイルフォーマットを見る限りでは、ほとんどのファイルに対応しているみたいですし、かなり使い勝手はいいです。

現状でも、ワイヤレスでノートPCでテレビを見れたり、録画した映像を別の部屋のPS3で再生できたりとnasneは便利ですが、年内にもXperiaなどでもテレビや録画した映像が見れるようになるらしいので、今後もネットワークレコーダーのnasneに期待です。

おすすめなので、ぜひ一つ購入してみてはいかがでしょうか?
ネットワークレコーダー&メディアストレージの「nasne(ナスネ)CECH-ZNR1J」

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