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LTE対応SIMフリースマホ「freetel XM FT142D-XM-BK」を買ってみた!

freetel_mx_011.png

先日AmazonにてIIJ IIJmio 音声通話パック みおふぉん ( freetel XM / FT142XMBK バンドル版 ) IM-B043+FT142XMBKがタイムセールで投売りされていたので早速購入してみました。ちなみにIIJmio音声通話パックとのセットではありますが、回線契約は必須ではないので端末目当てで購入しました。

販売価格は通常24,624円のところタイムセールで52%offの12,824引きで11800円でした。Amazonなので送料は無料でした。freetel XMの定価は35,424円らしいので1/3の価格で入手できました。

freetel XM FT142XMBKの仕様




freetel フリーテル SIMフリー スマートフォン LTE XM ( Android 4.4 / 5.0inch / Micro SIM / ブラック ) FT142D_LTEXM_BK

IIJ IIJmio 音声通話パック みおふぉん ( freetel XM / FT142XMBK バンドル版 ) IM-B043+FT142XMBK

■対応SIMサイズ
micro SIM
■サイズ
142.3 × 70.4 ×7.8mm ※突起部は除く
■重量
132g
■プロセッサー
クアッドコアプロセッサ 1.2GHz
■帯域
W-CDMA(2100/800MHz)
GSM(900/1800/1900MHz)
LTE(2100/1700/800)
■バッテリー容量
2300mAh
■OS
Android 4.4
■ディスプレイ
サイズ:5.0インチ
解像度:1280×720ピクセル
■メモリ
ROM:16GB
RAM:1GB
■カメラ
背面:8.0Mpix AF
前面:1.0Mpix FF
■Bluetooth
version 4.0
■GPS
搭載
■WI-FI
IEEE802.11 b/g/n

freetel XM FT142XMBKのレビュー


freetel_mx_001.jpg
今回のセットはfreetel XM FT142XMBKとIIJ IIJmio 音声通話パック みおふぉんのセットです。

みおふぉん


freetel_mx_010.jpg
ちなみにAmazonで販売されているこのIIJ IIJmio 音声通話パック みおふぉんのセットですが、申し込み用のIIJ IIJmio 音声通話パック みおふぉんパックがついているだけで契約については任意です。今回はDTI SIMを使うつもりだったので端末のみの目的で買いました。

パッケージ


freetel_mx_002.jpg
パッケージは黒を基調としたシンプルなデザインですが、銀の縁取りが施されており高級感があります。

freetel_mx_003.jpg
freetel XMはmicroSIMです。

freetel_mx_004.jpg
裏面には仕様が書かれています。

freetel_mx_005.jpg
さっそく開封です。

付属品


freetel_mx_006.jpg

・freetel XM本体
・AC-USBアダプタ
・microUSBケーブル
・説明書
・sim取り出し

本体


freetel_mx_007.jpg
freetel XM本体は黒で画面は大きく非常に薄い設計になっています。横部分はプラスチックでちょっとチープな印象を受けますが、全体的にはかっこよく高級感があります。

freetel_mx_008.jpg
裏面は高級感があります。

freetel_mx_009.jpg
freetel XMが刻印されています。

freetel_mx_000.jpg
画面は5インチなのでなかなかのサイズです。

freetel_mx_012.jpg
横には音量ボタンと電源ボタンがついています。

freetel_mx_013.jpg
裏面の上にはカメラ、下にはスピーカーがついています。

freetel_mx_015.jpg
上部にはmicroUSB端子があります。

freetel_mx_016.jpg
裏面の別角度

freetel_mx_017.jpg
下部にはイヤホンジャックがついています。

freetel_mx_020.jpg
Nexus4と比べると大きいですし、薄さについても薄いです。

ベンチマーク


freetel_mx_040.png
ベンチマークをとってみましたが、安い割にはかなりいいスコアだと思います。なんだかんだでNexus4よりも高いとは思いませんでした。ただ、ちょっときになったのがこれはAndroidのランタイムをDalvicの状態で計測したものなのですが、ARTに切り替えたときは2000くらい下がってしまいました。普通はARTにすることで高速化するんですけどこんな現象ははじめて見ました。

バッテリー


freetel_mx_041.png
バッテリー搭載量は最近のスマホに比べれば少ない2100mAhなのですが、バッテリーの持ちはかなり優秀でした。simが届くまでwi-fi運用でバッテリーテストをしていたのですが、なんと15日間で37%しか減りませんでした。3G,4G接続でバッテリー消費が激しいことはなんとなく分かるのですが、それがないだけで全然減らないんですね。かなり驚きました。


DTI SIMをnanoSIMに変更してみました


freetel_mx_031.jpg

今回freetel MXmicroSIMですが、DTIのレギュラーサイズSIMだったので使えないため、どうせなら今後を見据えてさらに小さいnanoSIMに変更してみました。DTIはSIMのサイズ変更は一年に一回は無料で変更できるので実際に変えてみました。

freetel_mx_032.jpg

サイズ変更を申請してから数日ですぐに届きました。ちなみにもっと早く郵便で送られてきた封筒があったのですが、SIM届くの早いなーと思ったら中に返却用封筒しか入ってなくて一瞬え?ってなりました。ちなみにDTIはSIMを返却しないと3000円取られるみたいです。

freetel_mx_035.jpg

初めてのnanoSIMです。本当に小さいのでなくさないように注意しないといけません。

freetel_mx_030.jpg

nanoSIMをmicroSIMに変換するアダプタを買いました。Amazonで送料込み50円で売っています。買う側としては非常に安くてありがたいですが、こんな価格で送料無料っていったいどこで利益が出るのか不思議です。

mobee Nano SIM MicroSIM 変換アダプタ 3点セット For iPhone 5 4S 4 ナノシム→SIMカードorMicroSIM MicroSIM→SIMカード

freetel_mx_033.jpg

nanoSIMをmicroSIMへ、nanoSIMをStandard SIMへ、microSIMをStandard Simへ変換してくれる3つの変換アダプタがついています。

freetel_mx_036.jpg

Standard SIM、microSIM、nanoSIMと並べてみるとnanoSIMは本当に小さいですね。

freetel_mx_037.jpg

nanoSIMにmicroSIMアダプタをつけてみました。ちょうどぴったりサイズです。ちなみにアダプタは貫通しておらず、裏面は透明なプラスチックになっているので、このまま持ち上げてもSIMが落ちることはありません。

今回の個人的感想




今回のfreetel MXですが、価格の割りに非常に良かったです。低価格スマホの割には高品質といううたい文句のとおり、 LTE対応でクアッドコア搭載でベンチマーク的にはNexus4以上の数値を出してくれました。メモリは1GBと心もとない感じはありますが、普通に使う分には何とかなりそうです。

今回freetel XMを使う上で一番驚いたのはバッテリーの持ちですね。DTIのSIMはレギュラーサイズだったので新しいnanoSIMが届くまでWi-fi運用をしていたのですが、14日間でバッテリーが35%程度しか減りませんでした。ガラケーを思わせるくらいに電池が持って本当に驚きです。3G,4G接続がないとスマホでもこんなに持つものなんですね。

freetel XMは一万円にしては非常に良い買い物でした。freetel フリーテル SIMフリー スマートフォン LTE XMが欲しい人はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?
→freetel フリーテル SIMフリー スマートフォン LTE XMを購入する!

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COMMENT TO THIS ENTRY

半年ほど前から、同型のZTE Blade Vec 4Gを使ってますが、
この尼のセールは破格で羨ましかったですね。
本体は文字以外ほとんど同一らしいのですが、箱が全く別物です。
画面タッチの感度が非常に悪い(保護シール貼ってるので更に悪化)
ほかは、非常に気に入っています。

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