ShopDD

Now Loading

Now Loading

RSS Article

Now Loading

Article

本日限りのセールで北米版Nexus6 64GBが63%offの超激安で販売中!

blackmonday_nexus6_002.png

本日アメリカはブラックフライデーということで、様々な商品が安売りされる日なのですが、現在米Amazonにて北米版Nexus6 XT1103 64GBが63%offの大特価となる259ドルで販売されています。セールの期限は日本時間で28日17時までとなっているので欲しい方は購入はお早めに。32GBモデルは199ドルでしたがすでに売り切れの模様。

ただし、Nexus6は日本には発送できない商品のため、輸入代行サイトを使って購入する形になります。以前当ブログでも紹介したXBORDERなら日本に発送できない商品でも日本語で誰でも簡単に購入することができるのでそちらを活用することをお勧めします。
Motorola Nexus 6 Unlocked Cellphone, 64GB, Midnight Blue (U.S. Warranty)

米Amazonでは259ドルですが、残念ながらそのままでは日本には発送できないため輸入代行サイトを使う必要があります。輸入代行サイトとしては私も購入経験があるXボーダーを活用することを進めします。

xborder_amazon_usa_000.png

AmazonUSで日本に発送できない商品も日本語で簡単に買える「Xボーダー」がすごい便利!

米Amazonでは日本に発送できない商品が多数存在しています。すでに米Amazonを使っている人は「This item does not ship to Japan. Please check other sellers who may ship internationally.(この商品は日本には発送できません)」を目にしてがっかりした経験が何度もあるはずです。このように米Amazonを見ていると欲しいものに限って日本には発送できない事が多々あるのですが、XボーダーならAmazonUSを現地で購入したものを日本に発送する輸入代行サービスなので、通常は日本に発送を行っていない商品も購入することができます。上記記事では実際にXボーダーを使って海外Amazonから輸入しているので参考までにどうぞ。

BlackFriday_nexus6_001.png

Xボーダーから「Motorola Nexus 6 Unlocked Cellphone, 64GB, Midnight Blue (U.S. Warranty)」を個人輸入

ちなみにXボーダーからの購入では38456円です。Xボーダーを使うには送料と手数料がかかるのですが、それを含めても非常にお安く購入することができます。先日私がexpansysでNexus6の32GBが投げ売りされていたものを購入した際には43000円ほどかかりましたし、そう考えると容量が2倍の物が4万以下で買えるというのは非常にお買い得ですね。

Google Nexus 6 グローバル版XT1100と北米版XT1103の違い


Google Nexus 6 グローバル版XT1100と北米版XT1103の違いについてですが、通信の周波数対応バンドが異なります。基本的にdocomoユーザであればグローバル版がおすすめです。docomoユーザやdocomoのMVNOの格安SIMユーザはグローバル版の方が対応バンドが多いです。auユーザは北米版ではCDMA2000に対応しているので北米版XT1103がおすすめです。自分でいじれるだけの知識があるのであればdocomoユーザでも北米版もありだと思います。

Google Nexus 6周波数対応表
http://blogfromamerica.com/?p=24791

ちなみに以前にNexus4でFOMAプラスエリアに対応させる記事でも書いた方法と同じように、Nexus6北米版でもLTE Band 1/8/9/19を追加する方法があるらしいので、北米版でも少し弄ればdocomoユーザも使えますね。詳細は下記URLのxdaをご覧ください。

[TUTORIAL][Radio] Enable NEXUS6 XT1103 4G LTE B1/B8/B9/B19 and also XT1100 B2/B4
http://forum.xda-developers.com/nexus-6/general/how-to-enable-nexus6-xt1103-4g-lte-t3042373

元からLTE Band3には北米版でも対応しているのでドコモユーザもそのままで使えそうな感じはしますが、LTE Band 1/8/9/19を追加すればグローバル版と同じLTEバンドが使えるようになるのでかなり便利になると思います。改造した北米版ならau SIMもdocomo SIMも使える万能端末になりますね。そんな使い方する人はあんまりいないとは思いますが・・・。

今回の個人的感想


impression_canvas_001.png

アメリカはブラックフライデーということでNexus6が投げ売りされていますね。32GBモデルは199ドルでしたが速攻で売り切れました。価格的には32GBの方がお安いですが、容量は大きい方がいろいろと便利なのですし、250ドルなら64GBもおすすめです。それにしてもNexus6がここまで値下げされるとは思っていなかったので、私は先日expansysで購入してしまいました。ちょっと残念です。

もちろんグローバル版と北米版では対応バンドが異なっているなど相違点はありますが、対応バンドについてはNVの書き換えでNexus6北米版でもLTE Band 1/8/9/19を追加する方法があるらしいので(上記記事参照)、興味のあるチャレンジャーの方は試してみるのもいいかもしれませんね。auバンドに標準も対応しているのでNexus6でau simを使いたい人は北米版一択ですね。そのままでもdocomo simの対応バンドはあるので使えますが、いろいろなバンドをフルに使うにはいろいろ自分で調べる必要がありますね。

Related article

COMMENT TO THIS ENTRY

Most Popular

Now loading...

MENU



Access Ranking

Now Loading...

当ブログにリンクしていているサイトの中でアクセス数の多いサイト上位50位が表示されます。今ならリンクするだけで簡単に上位に表示されます。

Amazon

Now Loading...