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デュアルSIMで4G&3G同時待受可能なASUS ZenFone3 ZE520KLを買ってみた!

ZenFone3_ZE520KL_000.png

先日の記事で日本初のDualSIMで4G&3Gが同時待ち受け(デュアルスタンバイ)のDSDS端末であるモトローラ Moto G4 Plusを紹介しましたが、今回はASUSのDSDS端末であるZenFone3 ZE520KLの海外版である台湾版を購入したのでレビューを書きたいと思います。

ZenFone3は私のようにデータ通信は格安SIMで、音声はdocomoのように分けて使っているユーザーが待ちわびていた端末です。購入価格は31800円とMoto G4 Plusより少しお安く、スペック自体もZenFone3国内版とほぼ同一なので少しでも安く買いたい場合は海外版がおすすめです。

何がすごいの?


moto_G4_plus_000.png

今までもデュアルSIM端末は数多く発売されていましたが、今回のように4G&3Gが同時待ち受け(デュアルスタンバイ)できる端末はありませんでした。基本的に4G&3G+2Gの同時待ち受けが主であり、2Gのサービスが提供されていない日本では使うことができませんでした。中には同時待ち受けはできませんが、切り替えによって4G+3GのデュアルSIM端末もありましたが、利便性を考えると実用的ではなく、とても不便な代物でした。

2016年夏に発売されたモトローラ Moto G4 Plus以降のデュアルSIM端末では4G&3G同時待受可能な端末も出ており、切り替えなどを必要とせずに2枚のSIMを使うことができるのです。なのでデータ通信は格安SIMが担当、音声通話はdocomoなどのキャリアが担当すると音声とデータ通信をSIMごとに切り替えて使うことができるようになっています。これにより月額携帯使用料金は音声SIMが1000円、データ通信SIMが1000円のように最低料金で使うことができ、月額合計2000円と格安でしようできるようになります。普通に3大キャリアでデータ定額などを使えば月額料金は7000円近くなるので、月5000円の節約が可能になるわけです。月5000円なら年間60000円の節約ができるので、かなり大きいと思います。

今回の事例ではdocomoなどのキャリアSIMを維持したままのデータ通信SIMを使って格安運用を念頭に置いて話していますが、キャリアを切って格安SIM1枚に完全に移行してしまうのが手っ取り早く安くできるので、問題がなければそっちのほうがおすすめです。その方が今回のように端末の選択が限られることもないですしね。

ASUS ZenFone 3 ZE520KLのレビュー


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SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE(海外版)

ZenFone 3の優美で洗練されたデザインは、自然の美しさにインスパイアされています。ガラスとメタルが、お互いの美しさを最大限に引き出すように調和し、圧倒的な透明感と鮮やかさで世界を取り込みます。毎日の生活がぐっと特別になる、今までになかったスマートフォンです。

仕様


ディスプレイ:5.2インチIPS液晶 1,920 x 1,080 Gorilla Glass3
RAM:3GB 内蔵ストレージ:32GB
OS:Android 6.0(Marshmallow
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8 コア
サイズ:146.8 ×73.9 ×7.69 mm
質量:144 g
0.03秒レーザーオートフォーカス、手ブレ補正機能あり 
カメラ:リア 1,600万画素 フロント 800万画素
対応周波: WCDMA(Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19) FDD-LTE(Band 1/ 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28) TD-LTE(Band 38 / 39 / 40 / 41) ※FOMAプラスエリアにも対応

指紋認証センサー搭載
搭載センサー:加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ/指紋センサ/GPS
入出力端子:USB Type-C 2.0
バッテリー:2650mAh

SIM Cards:デュアルSIMカードスロット
SIM1:2G/3G/4G microSIM スロット
SIM2:2G/3G/4G nanoSIM スロット
Dual SIM Dual Standby



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今回購入したのは台湾版なので漢字で色々かかれているシールが貼られています。

ZenFone3_ZE520KL_006.jpg
箱はシックなデザイン。前から中国とかから電子機器を買うとこういう箱が使われていることが多い気がします。

ZenFone3_ZE520KL_007.jpg
箱の裏面です。型番はZE520KL-1A002TWでした。

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早速開けてみると、あまり見かけない上に開くタイプの箱でした。

ZenFone3_ZE520KL_009.jpg
本体を取り出して開くとこんな感じです。

ZenFone3_ZE520KL_010.jpg
箱には説明書などが入っています。

内容物


ZenFone3_ZE520KL_011.jpg
箱に入っているのは以下のものです。

・Zenfone3本体
・AC-USB電源アダプター
・microUSBケーブル タイプC
・イヤホンとイヤーピース
・sim取り出し用ピン
・説明書

sim取り出し用ピン


ZenFone3_ZE520KL_012.jpg
sim取り出し用ピンにもASUSのロゴが入っています。

電源アダプター


ZenFone3_ZE520KL_014.jpg
電源アダプターは白で、出力は2Aなので高速充電が可能です。

microUSBタイプC


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Zenfone3はmicroUSBは新しいタイプCが採用されているため従来のmicroUSBケーブルは使用できません。

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microUSBケーブル タイプCは両面どちらからでも挿すことができます。そのため毎回イライラせずに使えるのでとても良いです。

イヤホン


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イヤホンのカラーもmicroUSBケーブル同様に白です。もちろんマイクも付いています。

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イヤホンにもASUSの文字が入っています。

Zenfone3本体


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Zenfone3の本体です。カラーはサファイアブラックでかなり高級感があります。

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周りにはシルバーで、液晶にはGorilla Glass3が使われています。

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下にはマイク、microUSBタイプC端子、スピーカーがついています。

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横からの画像です。かなり薄いデザインです。

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横には電源ボタン、音量ボタンがついています。

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上にはイヤホン端子がついています。

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裏面の画像です。ASUSのロゴが入っています。

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背面には指紋センサー、カメラ、オートフォーカス用レーザーセンサー、LEDフラッシュなどがついています。この部分も高級感があり、とてもかっこいいです。

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実際に起動してみます。

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今回は台湾版ということで、初期は中国語っぽいです。

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Androidなので普通に日本語が入っているのでそちらを選択して起動します。

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設定を移行して起動するとこんな感じです。

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Zen UIというASUS端末だけで使われるオリジナルUIです。個人的にNexusのような素のAndroidが好きなので、こういうのオリジナルの追加要素は嫌いですね。

デュアルSIM


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Zenfone3の特徴であるデュアルSIMスロットです。片方はmicroSIM、もう片方はnanoSIMです。

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排他スロットではありますが、microSDカードも入ります。microSDカードを入れるとnanoSIMは入りません。

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デュアルSIMの状態はこのようにアンテナが2本表示されて分かります。

今回の個人的感想


impression_canvas_001.png

今回はMoto G4 Plusに引き続きDualSIMで4G&3Gが同時待ち受け(デュアルスタンバイ)のDSDS端末であるASUS ZenFone3 ZE520KLの紹介でした。ASUS ZenFone3 ZE520KLはMoto G4 Plusに比べて高級感もありますし、かなりかっこいいデザインなので個人的には大満足です。ただし、サイドの塗装はかなり禿げやすく、傷に弱いので慎重に取り扱う必要がある用に感じました。

スペック的なMoto G4 PlusとZenfone3の差異としては、CPUがZenfone3の方が少し性能が良いことと、Zenfone3はデュアルSIMスロットがmicroSDスロットと排他になっているため、どちらか片方しか入れられませんが、Moto G4 PlusではデュアルSIMとmicroSDを両方を実現できることが大きく異なります。

OS内部についてはZenfone3はZenUIというオリジナルのものを採用していますが、Moto G4 Plusは素のAndoridでNexusに近い仕様となっています。このあたりは好みの分かれるところだと思います。購入してから1ヶ月ちょっと経ちましたがシステムアップデートも度々行われていますし、アフターケアもしっかりしている印象を受けました。そういえばシステムアップデートで国内版だけと思われていたauのVoLTEに対応が海外版でも対応になったなんて話もありましたし、故障時のサポートを気にしないなら海外版のほうが安いのでおすすめですね。

CPUのスペックに関してはミドルレンジですが、まあ普通のゲームをするくらいでは全然問題がないレベルです。Antutu Benchmarkも60000オーバーなので、よほど重いゲームでなければ大丈夫でしょう。CPUはsnapdragon 625ということで消費電力も少なく電池の持ちも思っていた以上に良かったです。全体を通してZenfone3は完成度も高く、価格も安いのに高級感もあり非常にコストパフォーマンスの高いおすすめできる端末に仕上がっていると思います。

おススメ:★★★★★
 値段 :★★★★★
 性能 :★★★★★

興味のある方はぜひ購入しみてはいかがでしょうか?
SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE(海外版)を購入する!

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