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NTTドコモ FOMA 904iシリーズを5機種発表!

904i_series_001.png
FOMA 904iシリーズ


NTTドコモは、FOMA 904iシリーズ5機種を発表した。今回発表された機種はN、SH、D、P、Fの5機種。ワンセグにはF904iが対応。FOMA HIGH-SPEED(HSDPA)にはN904iが対応している。今後はワンセグやHSDPAが標準になっていくとして、型番に“TV”や“HIGH-SPEED”が付いていない。5月から順次発売される予定となっている。

情報量が多いので別のページに詳細をまとめました。画像など詳細な情報はこちらをご覧ください。

FOMA 904iシリーズの詳細

この他に電話番号・メールアドレスを1台の端末に2つ持つ「2in1」サービス、定額で音楽を好きなだけダウンロードできる「うた・ホーダイ」サービスを開始する。

「うた・ホーダイ」サービスのコンテンツ第1弾となるナップスタージャパンの「ナップスター♪♪♪No.1」は、月額1,980円で約30万曲が利用できる。パソコン・携帯プレーヤー向け音楽配信サービス「Napster To Go」の機能拡張サービスという位置付けで、「ナップスター♪♪♪No.1」か「Napster To Go」のどちらか一方だけを契約するだけで、両方利用できる。。利用するには、「うた・ホーダイ」対応の楽曲配信サイトをマイメニュー登録する必要がある。

「2in1」は、1台の端末で2つの電話番号とメールアドレスを使い分けられるサービスで、「モード」を切り替えることで、それぞれのモードで保存したアドレス帳や発着信履歴などの情報も切り替わる。利用料金は月額945円。モードは「Aモード」「Bモード」「デュアルモード」の3種類で、A/Bそれぞれのモードで異なる電話番号とメールアドレスを利用。それに付随するアドレス帳やメールBOX、待受画面なども切り替わる仕組みとなってる。

新機種についての感想を書いたのですが、かなり長くなったので見たい人だけ下にある▽Open more.から続きを見てください。
D904i:16.8mm厚のスライド端末。モーションコントロール(加速度センサー)搭載で携帯電話を振ったり、傾けたりすることに機能が連動する。加速度センサー以外は特筆する事なし。前回ワンセグ対応だったのが今回はなし。意味が分かりません。

F904i:ワンセグ受信対応3.1型ワイドQVGA液晶搭載。今回904iシリーズ唯一のワンセグ端末。F初のワンセグは3.1型ワイドですね。最近Fが押しているスイング式。今までの液晶が小さいイメージだったFが一気に大きくなっています。

N904i:3型ワイドVGA液晶でHSDPA対応。今回904iシリーズ唯一のHSDPA対応端末。HIGH-SPEEDは2機種目のNは以前の902iXの時にネックだった液晶サイズが解決。個人的にデザインがちょっとあれですけど・・・。

P904i:カスタムジャケット対応、Bluetoothワイヤレスイヤホン対応。Pもこれといった特徴なし。カスタムジャケットがかっこいいけど、それだけでは・・・。たしかに外見も重要ですが、それより内面をがんばって欲しいところです。前回ワンセグ対応だったのが今回はなし。これも意味が分かりません。

SH904i:3型ワイドQVGAモバイルASV液晶、タッチパッド操作採用。これは気になりますね。タッチパッドはノートパソコンやiPodに搭載されているポインティングデバイスです。今後の携帯は確実にもっと簡単で手に近いインターフェイスになるのは間違いないことだと思います。そういった意味合いではこのタッチパッドというのは今後の道しるべとなるかもしれないですね。SHも前回ワンセグ対応だったのが今回はなし。こちらも意味が分かりません。

今回の903iSシリーズに取って代わり、904iシリーズが発表されましたね。新機能を搭載し、バージョンアップに相応しい内容だったため904iシリーズにしたという話だが、私はそうは思わない。確かに今まで以上に音楽面やビジネス面との両立など、大きくバージョンアップしたのは確かだが、未だにHIGH-SPEEDがNだけ、ワンセグがFだけとはある意味すごい。もういい加減に90Xの全機種をHIGH-SPEEDにしていくくらいのがんばりをして欲しいところです。噂では今冬に販売される905シリーズでは全機種、HIGH-SPEEDとワンセグが両立されるらしいですけど、現状を見ているとこの噂もかなり疑わしい。

現在auはやたらワンセグに力を入れているのでワンセグ対応機種は豊富だ。高速通信とワンセグの両立をいち早くなし遂げているといえるだろう。こう言った経緯のauの着うたが普及した理由もうなずけるが、今現在のドコモの通信速度で「うたホーダイ」なるサービスを始めても、ダウンロードに時間が掛かりすぎて実用性があるか甚だ疑問だ。音楽配信の土台(ここでは通信速度を指しています)が準備ができていないのに、その上に建築したら総崩れになるんじゃ・・・。

2in1はかなり面白いと思いました。学生の私には全然実用性ないんですが、仕事と私用の携帯を一つにできるのは社会人にはうれしい事かもしれない。中年層重視のドコモならではの考え方で、若者重視のauにはできないこところですかね。

それ以外に全機種10Mまでのiモーションに対応しているらしい。HSDPAに対応していなくてもストリーミングができればかなりうれしいところ。今後はもっとビデオ配信サイトが増えるかもしれないですね。今回は個人的にはかなり期待していたのですが、全然期待はずれもいいところでした。あとは905i期待したいですね!

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COMMENT TO THIS ENTRY

今回はちょっと微妙ですかね。
僕はD902iSなんですが、未だ不満は感じさせられませんし。
それにしても液晶どんどん巨大化していきますね。
どこまで行くんでしょうか・・・。
それにしてもFの首振りはちょっとスベっちまった感があるんですが、
なんで引かないんでしょうね・・・w

1106

私としては、やっぱりHSDPA対応の機種が良いです~
やはり通信速度重視ですのでw
(Willcomユーザーですが・・・)

あと、DoCoMoとは関係ないですけど、Wiilcomも夏にW-ZERO3シリーズの後継機出すみたいですよ~
ただ、性能とかについてはまだ未発表みたいです。

1115

私も今回の夏機種は残念でした。

Fはワンセグ対応ですが、録画ができませんし・・・。

ていうか今回のDoCoMo夏機種はauのW52TやSoftbankの911Tなどの春機種を超えてすらいないかと。

特に911Tは3インチWVGA・ワンセグ・HSDPAの機能を備えつつ、薄型であるなど、今のところこの機種を超える携帯はないのではないでしょうか?

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