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Microsoft「Windows Live」日本語正式版を開始!

Windows_Live_2008_001.png

マイクロソフトは、「Windows Live mail」や「Windows Live Photo Gallery」などβ版として公開していた「Windows Live」シリーズ6サービスの正式版を公開した。

 正式版が公開されたのは、メールソフト「Windows Live メール」、インスタントメッセンジャー「Windows Live Messenger 2008」、画像管理ソフト「Windows Live フォトギャラリー」、ブログ記事作成ソフト「Windows Live Writer」、フィルタリングソフト「Windows Live OneCare ファミリーセーフティ」。

 「Windows Live おすすめパック」を使えば、ユーザーが選択したソフトを一括でインストールしたり、インストール作業中にWindows Liveにサインアップできる。各サービスは、Windows Mobile 6からも利用できる。
Windows_Live_2008_002.jpg



Windows Live メールは既に正式版となっているWebメールサービス「Windows Live Hotmail」のアカウントを登録できる。写真付きメール機能があり、添付した写真を本文欄で確認できるだけでなく、基本的な補正、回転、サイズ調整、境界線の付加といった加工も行なえる。迷惑メール対策では、SmartScreen Technologyにより受信メールを判定、メールのセキュリティレベルをメッセージ上部のバーに「赤」「黄」の色別で表示する。

 Windows Live Messenger 8.5ベータ版は、バージョン2008として正式版に移行した。主にユーザーインターフェイスが変更されており、Windows Vista風のデザインに変更できる。

 Windows Live フォトギャラリーは、Windows Vista標準搭載の画像管理ソフト「Windows フォトギャラリー」の後継バージョン。オンラインサービスとの連携を強化し、写真共有サイト「Flickr」へ投稿できる。

 Windows Live OneCare ファミリーセーフティも正式版となった。子供がインターネットを利用する上で、有害サイトのブロックをはじめ、コミュニケーションツールの利用および連絡相手を親が確認し制限できる機能「コンタクトマネージメント」を備える。

 Writerは、オフラインでも記事の作成や編集が可能なブログ編集ツール。「Virtual Earth」とも連携しており、記事に地図を簡単に入れられる。

 このほか、Windows Liveの主要なソフトを一括ダウンロード・インストールできる「Windows Live おすすめパック」も提供する。インストール後はシングルサインインが可能。さらに、Windows Live各サービスの利用状況が確認できる「Windows Live home」も用意する。

マイクロソフトがWindows Liveの正式版を公開しました。もともとWindows Liveはβ版で公開されていたものの正式版になっただけなので実際には大きな変化といえるものは少ないでしょう。いろいろなソフトウェアがあり様々な用途にあわせて使うことができるのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか?個人的にはWindows Live Messengerくらいしか使いませんが・・・。

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COMMENT TO THIS ENTRY

これはちょっと期待!!

2167

グーグルパックは使ってたけど、
こっちも利用してみようかな。

2176

11月9日20:05分現在パスワードが見当たらないようなのですが・・・
もう消してしまったのでしょうか?

2181

shunさん>ランダムなので、全記事にあるとは限りませんよ?

2189

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