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Apple 新型iPodシリーズを発表!

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アップルはポータブルプレーヤー「iPod」シリーズの新モデルを発表した。発表されたのはiPod touch、iPod nano、iPod classic、iPod shuffleの4シリーズ。新型iPodシリーズは本日よりオンラインストアApple Storeにて販売されており順次出荷となっている。ただし新iPod touchに限り9月下旬以降の発送となる。

iPod touch (2nd generation)
新iPod touchの価格は、8GBモデルが27,800円、16GBモデルが35,800円、32GBモデルが47,800円。

iPod classic (2nd generation)
新iPod classicは、これまでの80GBモデルと160GBモデルから120GBモデルの1種類に統一。価格は29,800円。

iPod nano (4th generation)
新iPod nanoの価格は、8GBモデルが17,800円、16GBモデルが23,800円。

iPod shuffle (4th generation)
新iPod shuffleの価格は1GBが5800円、2GBが7800円。
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iPod touchは、iPod初となるスピーカーを内蔵したほか、iPhone 3Gと同様に本体側面に音量調節ボタンを搭載。機能面ではiTunesのライブラリからユーザーに相性の良いと思われるプレイリストを自動で作成する「Genius」機能をサポートした。また、Nike製シューズと組み合わせてジョギングのデータなどを管理できる「Nike + iPod」機能も内蔵。新型のiPod touchではレシーバの必要なくNike + iPodが利用できる。それ以外の機能は従来モデルとほぼ同等である。
 
 本体サイズは61.8×8.5×110mm(幅×奥行×高)、重量は115g。液晶は前モデルと同じ320×480ピクセルの3.5インチで、音楽再生時間は最長36時間、動画の再生時間は最長6時間と前モデルより動作時間が長くなった。容量は8GB、16GB、32GBの3種類。


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iPod nanoは前モデルに比べて縦長のデザインを採用し、本体デザインを一新。加速度センサーを内蔵し、iPod touchのようにiPod nanoを横にすることで画面がCover Flowに切り替わり、横画面でアルバムのジャケットなどを表示できるほか、動画も縦画面、横画面の両方で再生できるようになった。新型iPod touchと同様にプレイリストを自動作成するGenius機能に対応。また、iPod nanoの本体を振ることで楽曲をシャッフル再生する機能も備えた。
 
 本体サイズは38.7×6.2×90.7mm(幅×厚×高)、重量は36.8g。液晶ディスプレイは320×240ピクセルの2インチで、再生時間は音楽が最長24時間、動画が最長4時間。本体容量は8GB、16GBの2種類。本体カラーはシルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド(PRODUCT RED)、ピンクの9色。


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iPod classicは、これまで容量が80GBモデルと160GBモデルの2種類だったがこれを120GBモデルの1種類に統一。新型のiPod touch、iPod nanoと同様Genius機能に対応した。
 
 本体サイズは61.8×10.5×103.5mm(幅×厚×高)、重量は140gで、従来の80GBモデルと同一。液晶は320×240ピクセルの2.5インチで、再生時間は音楽が最長36時間、動画が最長6時間。本体カラーはシルバーとブラックの2色。


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iPod shuffleは大きな仕様変更はないが本体カラーを一新。シルバー、ブルー、グリーン、レッド(PROUCT RED)、ピンクの5色となった。


ついに新型iPodシリーズが発表されました。iPod touch以外は本日より発売されています。値段も大きく下がり新iPod touchの8GBモデルの価格が27,800円となり、より普及しやすい価格設定となりました。性能面で今回の大きな変化があったのはiPod touchとiPod nanoです。

touchに関してはデザインが丸みを帯びたのとサイドに音量調節がついた点です。個人的に言えばここは音量より「次曲の飛ばす」「前曲に戻す」ボタンのほうがよかった気がしますね。そうすればiPod touchの弱点でもあったタッチパネル以外の操作が可能となり、ポケットの中に入れていても操作ができる。新しく搭載されたスピーカー機能に関しては別段必要性を感じない。というかついてても音悪いだろうし使わないと思われる。あとは動作時間が延びたのはうれしい。iPod touchの動作時間が非常に短かったのでここが改善されたのは大きいですね。

iPod nanoに関してはデザインの一新が行われ丸みを帯びた形に変わりました。その他にiPod touchのように加速度センサーを内蔵し、iPod nanoを横にすることで画面がCover Flowに切り替わるようになったのも特徴です。そのうちiPod classicにも加速度センサーがつきそうな気がしますね。

今回残念なのはiPod classicですね。もっとも容量が大きかった160GBモデルから120GBモデルの1種類に統一されたのはHDD型人気の衰退が原因でしょうか。ここ最近ではHDD型のMP3プレーヤーは流行らないらしくどこのメーカーもHDD型は販売するのを躊躇しており、現在ではiPod以外では大容量を期待できない状況にあります。ここで期待のiPodが容量を下げてくるとなると、今後の大容量化はあんまり期待ができない。今現在でもロスレスで曲を入れたいからiPodを使っているという人はいると思うんですが、はやりメモリタイプの小さくて軽いのが人気なのでしょうね。個人的には今月東芝が発表した1.8インチHDDの240GBを搭載して販売して欲しいくらいです。今後もHDD型は隅に追いやられていきそうな気がして悲しいです。ケンウッドから新型のHDDタイプでも出ればいいのに。

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COMMENT TO THIS ENTRY

確かにClassicは少し残念な気もします。
って別に僕が買うわけではありませんが。

あと、Classicももうちょっとカラーバリエーションが
あればいいのにな、とも少し思います(´・ω・`)

Apple→Aplleになってますよ~(^^;

4017

あれ1?本当ですね。急いでいたので打ち間違えたみたいです。早速修正しておきますね。ご報告ありがとうございました。

4018

運動と連携させるには、HDDは不利ですから。
重量もかさむし、バッテリーの消耗も増える……と、HDDには欠点がありすぎますし。
フラッシュメモリーの大容量化と共に、廃れていく運命にあるんじゃないでしょうか?

逆に、動かす必要のないコンポなんかは、もっと積極的にHDDを搭載して欲しいですね。
……って、ONKYOが「音楽再生に特化したPC」なる物を発売してましたっけ。

4020

できればしんがたipodnanoのうらわざやipodlinux rockbox情報を教えてください

4070

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