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ドコモの冬モデル 新ラインアップを構成する新たな4シリーズの主な特長!

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 NTTドコモは、2008年末から2009年初頭にかけて発売する携帯電話の冬春モデルを発表した。全22機種をラインナップしている。

従来の900、700シリーズといった型番を撤廃。新たに「携帯をファッションアイテムとして楽しむための“STYLEシリーズ”」、「旬の携帯やエンタメをとことん楽しむための“PRIMEシリーズ”」、「忙しい毎日を携帯で上手にマネジメントするための“SMARTシリーズ”」、「携帯を自分仕様のデジタル道具として使える“PROシリーズ”」という4つのシリーズに分類した。型番も「P-03A」など、頭文字にメーカー名を現す文字が付き、その後に続く数字は発売順の通し番号。最後のアルファベットは登場年度を示している。

今回は機種が多いので新機能の説明と「docomo STYLE series」6機種、「docomo PRIME series」7機種と「docomo SMART series」4機種、「docomo PRO series」5機種の3回に分けて紹介したいと思います。
今回は新機能の説明編となります。

ケータイの新しい使い方を提案する新サービスに対応


新端末は、一人ひとりの要望に応える「iコンシェル」「iウィジェット」や「iアプリオンライン」「地図トークTM」といった新サービス・新機能に対応し、「モバイル Google マップのストリートビュー」、Bluetooth、タッチパネル、「WORLD WING(3G+GSM)」や「FOMAハイスピード(7.2Mbps1)」といった便利機能を搭載し、さらに使いやすさが向上しました。

iコンシェル


「iコンシェル」とは、ケータイがまるで“執事”や“コンシェルジュ”のように、生活をサポートするサービスです。様々なデータ(お住まいのエリア情報、スケジュール、トルカ、電話帳など)を預かり、これにより自分の生活エリアや趣味嗜好に合わせた情報を適切なタイミング、方法でお届けしたり、携帯電話に保存されているスケジュールやトルカを自動で最新の情報に更新したり、電話帳にお店の営業時間などの役立つ情報を自動で追加します。また、iコンシェルの様々な情報は、待受画面上でマチキャラR(待受画面上に常駐するキャラクター)がお知らせします。月額利用料: 200円(税込210円)

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iウィジェット


「iウィジェット」とは、検索窓、株価情報などよく利用する複数のコンテンツ(ウィジェットアプリ)をiウィジェット画面に最大8個まで表示することができる機能。iウィジェット画面へはiウィジェットボタン1つで簡単にアクセスでき、その都度最新の情報に更新します。また、IP(情報サービス提供者)が提供するウィジェットアプリをサイトからダウンロードし追加することで、より自分に合ったケータイにカスタマイズすることが可能になります。月額利用料: 無料

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iアプリオンライン


「iアプリオンライン」とは、複数人でリアルタイム通信が可能なiアプリのアプリケーションサービスです。電話帳と連携するなど、利用中のiアプリから相手を呼び出せる「iアプリコール」機能も併せて提供いたします。これらの機能を利用することで、より一層、対戦型、協力型ゲームなどを楽しめます。
地図サービスの機能向上 -待ち合わせに便利。新しい地図の使い方が可能に

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「地図トーク」に対応


地図アプリで、位置情報やメッセージ、写真を共有できる機能です。友人同士でお互いの場所を地図上に表示、メッセージ履歴の確認(最大10件まで)、その場で撮影した写真を全員で共有することも可能となります。月額利用料: 300円(税込315円)

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Google マップ


「モバイル Google マップのストリートビュー」とは、グーグル社が提供する地図サービス「モバイル Google マップ」に組み込まれている、360度のパノラマ写真を閲覧できる機能です。見たい地点を指定すると、その場所の道路沿いの風景を見ることができ、待ち合わせ場所までの道を確認するのに便利です。なお、日本の携帯電話のアプリ上で「モバイル Google マップのストリートビュー」に対応するのはドコモが初となります。月額利用料: 無料

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各種便利機能の搭載機種が増加


音楽だけでなく、ワンセグや動画もワイヤレスで楽しめるBluetooth搭載機種や直感的な操作で自然と使いこなせるタッチパネル搭載機種が増加します。タッチパネル対応メニューにより、使いたい機能を直感的に操作することが可能になります。

この他にフルブラウザ上のFlash(Flash8相当)の閲覧に対応しており、リッチな表現のPCサイトも今まで以上にフルブラウザで楽しむことができ、FOMAハイスピードの受信時最大7.2Mbpsで高速のパケット通信でiモードやフルブラウザの閲覧も動画などの大容量コンテンツのダウンロードもスピーディーで快適に楽しめます。

iモードブラウザの機能メニュー画像保存に、画像1件保存、画像複数保存、画像一括保存、背景画像保存の選択が可能になります。iモードブラウザ上に表示されているデコメ絵文字などを一括で保存することができます。

使いやすさが向上し、機種変更時もスムーズなご利用が可能に


これまで、機種、メーカーごとに異なった文字入力時のキー配置を統一。どの機種でも、濁点や句読点、UNDOなど、文字を入力する際によく使うキーの配置が同じなので、機種を変える度に新たに覚える煩わしさがなくなり、使いやすくなります。

電話帳、ブックマーク、メール、スケジュール、テキストメモを一括で、microSDTMにバックアップすることが可能になります。機種変更した際にも、一括復元で簡単に移行ができます。この他に赤外線通信、iC通信、USBでのマルチメディアデータ(動画(MP4)、静止画(GIF/JPEG/SWF)、メロディ(SMF/MFi)、PDFファイル(PDF)、デコメアニメRテンプレート(VGT))の全件送信が可能になります。また、メール・ブックマーク・データBOX・トルカのフォルダ情報の転送(引継ぎ)が可能になり、機種変更後もすぐに前の機種と同じように使えるようになります。

個人的な感想


新機種の新機能は結構魅力的なものがありますね。モバイル Google マップのストリートビューが使えるようになれば簡易的に地図を調べることができるようになりますね。iウィジェットに関しても非常に面白いかと。iウィジェットはiアプリみたいに自作できればいろいろ幅が広がりそうな感じがしますがどうなんでしょうかね?キー配置を統一したのはうれしいです。機種が変わるごとに配置が換わってしまうのは結構面倒ですしね。逆に考えると今まで統一されていなかったことの方がおかしいですよね?充電のACアダプタも統一されるまで時間かかりましたし、何か統一しなかった理由でもあるんでしょうかね~。

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