ShopDD

Now Loading

Now Loading

RSS Article

Now Loading

Article

NTTドコモ 冬モデルとなる新機種20モデルを発表!

docomo_2009_winter_001.png

NTTドコモは、携帯電話の新機種20モデルの冬春商戦向け端末を発表した。今回発表された携帯電話は、STYLEシリーズ10モデル、PRIMEシリーズ5モデル、SMARTシリーズ2モデル、PROシリーズ2モデル、お便りフォトパネル1機種が新たにラインナップに加わった。これらの冬モデルは2009年11月20日から順次発売する。

これら新端末のうち10機種(F-02B、N-01B、P-02B、F-01B、F-04B、N-02B、P-01B、SH-01B、F-03B、SH-03B)に、「オート GPS」機能が新たに搭載される。この「オート GPS」機能に連動したアプリケーションを利用することで、今いる場所・地域の天気や観光情報をリアルタイムに入手したり、位置情報連動ゲームなどを利用できるようになる。

NTTドコモ 冬モデル一覧


docomo_2009_winter_003.png

今回のNTTドコモ 冬モデルについて端末一つ一つについて詳細を説明したいと思います。下にあるNTTドコモ 冬モデル一覧から詳細に飛べるようになっているので、気になるものだけ見たい人は一覧を活用してください。

STYLEシリーズ


N-01B / N-03B / P-02B / SH-02B / SH-04B / SH-05B / F-02B / L-01B / L-02B / L-03B

PRIMEシリーズ


F-01B / N-02B / P-01B / SH-01B / F-04B

SMARTシリーズ


F-03B / P-03B

PROシリーズ


SH-03B / SC-01B


STYLEシリーズ


docomo_2009_winter_style_series.png

STYLEシリーズ10機種のうち、雑誌やファッションブランドとのコラボレーションによって開発されたモデルが5機種。背面に香水を吹きかけるフレグランスピースを備えた富士通製「F-02B」はファッションブランド「Folli Follie」、またNEC製「N-01B」はファッションブランド「STNY by Samantha Thavasa」とのコラボレーションによる特別モデルを用意する。さらに、アクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボレーションによるシャープ製「SH-04B」は、板チョコをモチーフにしたデザインなど多彩。

N-01B


docomo_2009_winter_N-01B.png

「N-01B」は、サマンサタバサとのコラボモデルで2009年12月発売予定。NECの「μ」シリーズの後継モデルでスリムデザインに印象的なイルミネーションなどを搭載する。

 操作部には「ニューロポインター」を搭載。圏外で送れなかったメールを圏内に移動した際に自動で送信する機能や、受信メールの保存件数が2500件になるなど、先代からの細かな改善がされている。

ディスプレイは約3.2インチ、フルワイドVGAサイズで、カメラは約810万画素CMOSを装備する。HSDPA7.2Mbps、HSUPA5.7Mbpsに対応、海外ではGSMでも利用できる。GPSおよびオートGPSに対応し、機能拡張されたケータイデータお預かりサービスやiコンシェル、Bluetooth、iアプリタッチなどに対応する。1360種類のデコメ絵文字がプリセットされる。

 大きさは約109×50×13.4mmで、重さは110g。連続待受時間は、3Gが約550時間、GSMが約280時間。連続通話時間は、3Gが約200分、GSMが約190分。色は、Tiara White、Prospect Black、Proud Blue、Eternity Pink。


P-02B


docomo_2009_winter_P-02B.png

「P-02B」は、タッチパネル式ディスプレイを搭載したモデルで2010年2月~3月発売予定。

カーソルキーは回転可能な「スピードセレクター」。ワンセグは「モバイルWスピード」に対応。15fpsのワンセグの映像を、4倍の60fpsに補間できる。P-08Aと同様、高色再現性液晶も搭載。 1000種類のデコメ絵文字やデコメピクチャがプリセットされている。

 ディスプレイは約3.1インチ、フルワイドVGAサイズで約810万画素のCMOSカメラを装備。HSDPA7.2Mbps、HSUPA2.0Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートする。GPSおよびオートGPSのほか、iコンシェル、機能拡張されたケータイデータお預かりサービス、Bluetooth、iアプリタッチに対応する。 外部メモリはmicroSDHCで最大16GB。

 大きさは112×50×18.8mmで、重さは149g。連続待受時間は、3Gが約540時間、GSMが約250時間。連続通話時間は、3Gが約200分、GSMが約250分。色はピンク、ホワイト、グリーン、ブラック。

SH-02B


docomo_2009_winter_SH-02B.png

「SH-02B」は、透明感のあるハーフミラー仕上げの背面パネルを採用したモデルで2009年の11月~12月発売予定。

ベースモデルは存在しない式の端末で、最新サービスであるオートGPSには対応しないものの、BluetoothなどSTYLEシリーズとしては比較的高機能な仕様。背面パネルは透明感のあるハーフミラー仕上げとなっており、多層膜により独特な光の反射をするようにデザインされている。

 新サービスのオートGPSには非対応だが、GPSは対応する。カメラは約800万画素のCCD、インカメラは約43万画素。メモリカードは16GBまでのmicroSDHCに対応。iコンシェルや機能拡張されたケータイデータお預かりサービス、Bluetooth、iアプリタッチなどが利用できる。通信方式はHSDPA7.2Mbps。海外ではGSMも利用できる。

サブディスプレイは1.4インチ(192×64ドット)。大きさは約110×50×16.9mmで、重さは約117g。連続待受時間は490時間で連続通話時間は210分。色はBlue、Black、Silver、Pink、Orangeの5色。


SH-04B


docomo_2009_winter_SH-04B.png

「SH-04B」は、甘くとろけるチョコレートのようなコミュニケーションをコンセプトに、アクセサリーブランド「Q-pot.」とコラボーレーションしたモデルで、2009年12月の発売予定。

 ベースモデルは夏モデルの「SH-05A」で、各種機能や防水などの仕様は共通。ただし、ボディデザインはベースから大幅に変更され、ディスプレイ側の背面パネルは立体形状で溶けかけた板チョコレートのような特徴のあるデザインとなっている

 機能や仕様はベースモデルのSH-05Aとほぼ同等 カメラは約800万画素のCCD、インカメラは約43万画素。最大16GBのmicroSDHCカードに対応。GPS対応だが、新サービスのオートGPSには非対応。iコンシェルなどが利用可能で、通信方式はHSDPA7.2Mbps。

 ディスプレイは3.0インチのフルワイドVGA(480×854ドット)で、サブディスプレイは0.8インチ(39×96ドット)の有機EL。大きさは約109×50×16.3mmで、重さは約131g。連続待受時間は570時間、連続通話時間は220分。色はMelty Strawberry、Melty Bitterの2種類。


F-02B


docomo_2009_winter_F-02B.png

 「F-02B」は、自分の好きな香りが持ち運べる「フレグランスピース」搭載したモデルで、2009年11月~12月発売予定。

ジュエリーをイメージしたキラキラしたデザインを採用し、背面パネルのイルミネーションの演出など、女性をターゲットとしている。電池カバー中央に設けられた「フレグランスピース」と呼ばれる着脱式のパーツは、吸水性のあるセラミック素材が採用されている。耐薬品性もあるため、香水に含まれるアルコール成分にも耐性がある。

メインディスプレイは約3.0インチのフルワイドVGA(480×854ドット)サイズ、26万2144色表示のTFT液晶、サブディスプレイは、約0.8インチ、96×39ドットのモノクロ有機ELを搭載する。 HSDPA7.2Mbpsに対応し、GSMもサポート。GPSおよびオートGPSに対応し、GPSは海外対応となる。マイエリア、おサイフケータイやiコンシェル、機能拡張されたケータイデータお預かりサービスなどが利用できる。

 大きさは110×50×14.8mmで、重さは約118g。顔検出オートフォーカス付きの810万画素CMOSカメラを搭載。最大16GBのmicroSDHCカードに対応。連続待受時間は、3Gが約530時間、GSMが約270時間。連続通話時間は、3Gが約200分、GSMが約200分。色はFolli Follie Gold、Opal White、Onyx Black、Ruby Pink。


L-01B


docomo_2009_winter_L-01B.png

「L-01B」は、タッチパネルディスプレイ「タッチボード」を搭載したモデルで、2010年2月~3月発売予定。

「L-01B」はこうしたLGエレクトロニクスの試みを体現した、日本的な携帯電話デザインを心がけた端末。最大の特徴は、方向キー上部に配されたタッチパネル式のサブディスプレイを「タッチボード」。

メインディスプレイは約3.0インチ、ワイドVGA(480×800ドット)、26万2144色表示のTFT液晶を搭載。タッチボードは約1.6インチ、320×140ドット、26万2144色表示のTFT液晶。サブディスプレイはLEDを採用。HSDPA7.2MbpsおよびHSUPA5.7Mbpsに対応、海外ではGSMも利用できる。GPSも搭載。メニュー画面は日本語、英語、韓国語の3カ国語対応。このほか1500種類のデコメ絵文字やデコメピクチャがプリセットされる。

 大きさは110×50×15.1mmで、重さは約130g。カメラは約510万画素の CMOS。メモリカードは最大8GBのmicroSDHCカードに対応。 連続待受時間は、3Gが約300時間、GSMが約220時間。連続通話時間は、3Gが約180分、GSMが約180分。色はLemon Yellow、Misty Black、Gloss Pink、Pure White。


N-03B


docomo_2009_winter_N-03B.png

「N-03B」は、NEC製モデルとしては初の防水機能を搭載したモデルで、2010年1月~2月発売予定。

ドコモのNEC端末初となる防水対応で、IPX5/7等級相当の性能となる。防水でコネクタをなるべく開閉させないよう、卓上ホルダも同梱する。 背面パネルは「N-02A」と比較して約5倍の硬度を持つハードコートが採用される。また、電池を節約する「ECOモード」が改善された。

 HSDPA7.2Mbpsに対応する。GSMはサポートされていない。iコンシェルなどが利用可能で、GPSには非対応。なお、N-01B、N-02Bとは異なり、N-03Bには「オペレーターパック」は採用されていない。マルチタスクのボタンも、従来端末そのままとなる。

 大きさは約111×50×14.9mmで、重さは約128g。メインディスプレイは約3.2インチのフルワイドVGAサイズ。カメラは約810万画素のCMOSとなる。連続待受時間は約550時間。連続通話時間は約200分。色はブルー、ホワイト、ブラウン、ピンク。

L-02B


docomo_2009_winter_L-02B.png

「L-02B」は、ビューティーコンテンツやアナログ操作の方向キーを搭載したモデルで、2009年12月発売予定。

 デザインは海外モデルを思わせるテイストを残しつつ、端末としては日本向け携帯電話を意識した「LGジャパンモデル」を掲げたモデル。「マルチセレクター」と呼ばれる方向キーを搭載し、上下左右斜めの操作に加えて、iPodのように操作部を指でクルクルとなぞることでも操作できる。

 ディスプレイは約3.0インチワイドVGA(480×800ドット)サイズ、26万2144色表示のTFT液晶を搭載し、約1インチ、17×5ドット、LEDマトリクス方式のサブディスプレイを装備する。HSDPA7.2Mbpsに対応し、海外ではGSM方式でも利用できる。メニュー画面は日本語、英語、韓国語の3カ国語対応となる。

 大きさは110×52×15.8mmで、重さは約125g。カメラは約310万画素のCMOSで、メモリカードは最大8GBのmicroSDHCカードに対応する。連続待受時間は、3Gが約400時間、GSMが約220時間。連続通話時間は、3Gが約210分、GSMが約180分。色は、Peach Pink、Jewelry White、Powder Blue、Mint Green。


L-03B


docomo_2009_winter_L-03B.png

「L-03B」は、シンプルな機能でワンセグやGSMが利用できるモデルで、2010年3月発売予定。

 端末デザインはシンプル、基本的な機能を搭載したスタンダードモデルに位置付けられる。端末価格を抑え、幅広いユーザーをターゲットにしたモデルとなる。HSDPA 7.2Mbpsに対応し、海外ではGSMでも利用できる。このほか1500種類のデコメ絵文字やデコメピクチャがプリセットされるほか、絵文字の無料ダウンロードにも対応する。デコメアニメは非対応。

メインディスプレイは約2.8インチのワイドQVGA(240×400ドット)サイズ、26万2144色表示のTFT液晶、サブディスプレイは約0.8インチ、96×39ドットのモノクロ有機ELを搭載する。

 大きさは106×48.4×15.2mmで、重さは120g。ボディカラーはクリスタルホワイト、オニキスブラック、ダイヤモンドピンク、サファイヤブルー。連続待受時間は、3Gが約300時間、GSMが約210時間。連続通話時間は、3Gが約180分、GSMが約180分。


SH-05B


docomo_2009_winter_SH-05B.png

「SH-05B」は、雑誌「Seventeen」とコラボレーションした折りたたみ型のFOMA端末。STYLEシリーズのモデルとなる。発売は2010年2月の予定。

 10代の女性向けファッション雑誌「Seventeen」とコラボレーションした端末で、カラーバリエーションはSTモデルそれぞれが選んだもので、桐谷美玲が「ゆるかわピンク(yurukawa pink)」、波瑠が「オトコマエピンク(otokomae pink)」、有末麻祐子が「やんちゃピンク(yancha pink)」と、ピンクのみの3種類。。

「SH-02A」をベースとし、一部の金型などが流用されているが、中身・外見ともにほとんどが新規設計で、SH-02Aになかった機能も多数搭載している。SH-02Aでは対応してなかった7.2MbpsのHSDPAに対応したり、インカメラが43万画素になっている。

 メインディスプレイは3.0インチのフルワイドVGA(480×854ドット)で、サブディスプレイは0.9インチ(128×36ドット)。iコンシェルや機能拡張されたケータイデータお預かりサービスなどに対応する。GPSやBluetooth、GSMは非対応。HSDPA7.2Mbpsをサポートする。

 大きさは約108×49×13.9mmで、重さは約107g。カメラは約520万画素のCMOSを搭載する。インカメラは約43万画素。最大16GBまでのmicroSDHCに対応する。連続待受時間は490時間で、連続通話時間は185分。色はotokomae Pink、yurukawa Pink、yancha Pinkの3色展開。


PRIMEシリーズ


docomo_2009_winter_prime_series.png

PRIMEシリーズは、全機種がオートGPS機能、ブルーレイディスクレコーダー連携、マイエリアをサポートする。なお今回シリーズに加わる富士通製「F-04B」は、世界初の“セパレートスタイル”を実現。ディスプレイとキーユニットを分離した状態で、画面を見ながらQWERTYキーで文字入力したり、キーユニットをリモコンとして利用して遠隔からゲームやカメラを操作したりできる。

F-01B


docomo_2009_winter_F-01B.png

「F-01B」は、PRIMEシリーズ唯一の防水性能を備え、12.2メガカメラを搭載したモデルで、2009年11月発売予定。

IPX5/7/8等級の防水機能を搭載し、水深1.5mまでの水中カメラとしても利用できる。また、タッチパネル部は、富士通独自の手書き文字認識エンジンを採用し、手書き文字入力「フリータッチライティング」機能を搭載している。

 カメラ機能は約1229万画素CMOSを搭載し、メモリカードは最大16GBのmicroSDHCカードに対応。なお、インカメラは搭載されていない。 このほか、最大読込みサイズ500KBのiモードブラウザ、音楽プレーヤー機能はWMA形式に対応。Blutoothは音楽やワンセグ音声も楽しめる。HSDPA7.2Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートされる。GPSおよびオートGPS機能に対応し、GPSは海外でも利用できる。

 大きさは約114×51×17.3mmで、重さは約141g。メインディスプレイは3.4インチ、フルワイドVGA(480×960ドット)サイズ。サブディスプレイは約1.4インチ、174×64ドット、有機ELディスプレイを搭載する。 連続待受時間は、3Gが約620時間、GSMが約300時間。連続通話時間は、3Gが約240分、GSMが約270分。色はBLUE、WHITE、BLACK。



N-02B


docomo_2009_winter_N-02B.png

「N-02B」は、12.2メガカメラが約0.8秒で起動できるモデルで、2009年12月発売予定。

 ディスプレイはタッチパネルとなり、冬春モデルでは唯一の「ホームU」対応で、送受信最大54Mbpsの無線LANを搭載。端末自身がアクセスポイントになるモードを備え、ゲーム機などをインターネットへ接続可能。帯域を絞り64kbpsで接続でき、その際の料金は5985円となる。 通信方式はHSDPA7.2Mbps、HSUPA5.7Mbpsに対応しており、エリア内では写真のブログ掲載なども従来よりも快適に行えるという。

約1220万画素CMOSのカメラを搭載。レンズは、35mmのフィルムカメラ換算で28mmと広角寄り。 GPSやオートGPS、iコンシェル、Bluetooth、iアプリタッチに対応する。海外ではGSMもサポートする。外部メモリは16GBのまでのmicroSDHCに対応。

 大きさは約113×50×16.9mmで、重さは約147g。メインディスプレイは、約3.2インチのフルワイドVGAサイズ。連続待受時間は、3Gが約560時間、GSMが約290時間。連続通話時間は、3Gが約200分、GSMが約200分。色はLASER WHITE、CYBER BLACK、FLASH SILVER。


P-01B


docomo_2009_winter_P-01B.png

「P-01B」は、数字キー部分にタッチパッドセンサーを搭載したモデルで、2009年11月~12月発売予定。

 端末がタテ・ヨコに開閉するWオープンスタイルに対応し、数字キー部分がタッチパッドエリアとなっており、スクロールやポインタ操作、タップで決定といった操作が可能。カメラは約810万画素CMOSを搭載し、PRIMEシリーズでは唯一8メガクラスとなる。ただし、フォーカスロックの時間が約0.2秒と、素早い撮影に対応する。ISO3200相当の高感度撮影やフラッシュ撮影も可能。

 ワンセグにはP端末おなじみの「モバイルWスピード」を搭載。15fpsの映像を60fpsに補間する。GPSやオートGPS、iコンシェル、Bluetooth、iアプリタッチに対応する。海外ではGSMもサポートする。このほか、Blu-rayディスクレコーダーに記録した映像を視聴できる連携機能なども用意される。通信方式はHSDPA 7.2Mbps、HSUPA2.0Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートされる。

 大きさは約111×50×17.7mmで、重さは約135g。メインディスプレイは3.3インチフルワイドVGAサイズで、高色再現性液晶を採用。サブディプレイは2インチとなる。連続待受時間は、3Gが約540時間、GSMが約250時間。連続通話時間は、3Gが約190分、GSMが約230分。色はマゼンタ、ブラック、ホワイト。


SH-01B


docomo_2009_winter_SH-01B.png

 「SH-01B」は、端末周囲を囲むようにイルミネーションを配し、12.1メガCCDを搭載したモデルで、2009年11月20日の発売予定。

 ディスプレイはタッチパネル。ディスプレイサイズは3.4インチのNewモバイルASV液晶で、前モデルであるSH-06Aの3.3インチより大型化している。ディスプレ背面にある有機ELサブディスプレイは、1.4インチ(192×62ドット)で、iチャネルのテロップ表示やカレンダー表示、新着メールの本文表示、歩数計表示などに対応する。

 加速度センサーも内蔵していて、歩数計として使えるほか、カメラ撮影時に縦横を認識したり、サブディスプレイの表示を天地に連動させたりもできる。 GPSやオートGPS、iコンシェル、Bluetooth、iアプリタッチに対応する。通信方式はHSDPA 7.2Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートされる。HSUPAには対応しない。

 大きさは約110×50×14.7mmで、重さは約126g。カメラは1210万画素のCCD搭載。インカメラは有効約43万画素(記録約41万画素)。メモリカードは最大16GBまでのmicroSDHCに対応する。 連続待受時間は460時間、連続通話時間は210分。色はBlack、White、Goldの3色が用意される。


F-04B


docomo_2009_winter_F-04B.png

 「F-04B」は、ディスプレイユニットとキーユニットで構成され、2つのユニットを分割して利用できる“セパレートスタイル”を採用したモデルで、2010年3月~4月発売予定。

「F-04B」はセパレートケータイのコンセプトを踏襲し、ディスプレイ部とキー部が分割できるスライド式携帯電話となっている。 端末をスライドさせると、一般的な携帯電話の数字キーが現われ、端末下部のツメを押しながらディスプレイ部を取り外すと、QWERTY配列のフルキーが現われる。

 構造としては、ディスプレイユニットに携帯電話としての機能が全て搭載されており、キーユニットなしでも利用できるタッチパネル式携帯となっている。 ディスプレイ側、キー側の双方に同じサイズのバッテリーが搭載される(予定)。「F-04B」のBluetoothの通信範囲は10m程度、一方の端末と10m以上離れた場合にアラームで通知する機能などが用意される予定。

 端末の基本的な仕様は「F-01B」と同等となるため、スペックについては「F-01B」を参照。ただし、「F-04B」に防水性能はない。 「F-01B」とは異なり、「F-04B」には、約32万画素のインカメラも搭載されている。

 大きさは114×51×20.4mm(最薄部19.6mm)、重さは173g。ディスプレイユニットのみでは約9.8mmとなる。連続待受時間は、3Gが約600時間、GSMが約400時間。連続通話時間は、3Gが約300分、GSMが約330分。色は BLACKとWHITE。


SMARTシリーズ


docomo_2009_winter_smart_series.png

SMARTシリーズとして投入するパナソニックモバイルコミュニケーションズ製「P-03B」は、3Gの連続待受時間を通常の約1.5倍にあたる720時間に延長。フロントパネル部にチタンやクロムなどを利用した「プラズマハードコート」をほどこし、メタリックな美しさを演出している機種などが登場している。

F-03B


docomo_2009_winter_F-03B.png

 「F-03B」は、薄さを追求しながら12.2メガカメラを搭載したモデルで、2009年11月~12月発売予定。

端末の主な仕様は「F-01B」と同等となるため、「F-01B」を参照。「F-03B」は、「F-01B」と異なり、タッチパネル、加速度センサーなどが非搭載となる一方、名刺リーダー機能が搭載されている。 本体はヘアライン加工されたチタン素材が採用され、オープンアシストボタンは18金を採用し、決定キーなどは金メッキ処理が施されている。

 通信方式はHSDPA7.2Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートされる。GPSおよびオートGPS、海外でもGPSは利用できる。iコンシェル、機能拡張されたケータイデータお預かりサービス、Bluetooth、iアプリタッチなども利用できる。カメラは約1220万画素のCMOSを搭載し、ISO25600相当の高感度撮影に対応。インカメラは約32万画素CMOSとなる。メモリカードは、最大16GBのmicroSDカードに対応する。

 大きさは約110×50×13.9mmで、重さは約122g。メインディスプレイは、3.0インチ、フルワイドVGA(480×854ドット)サイズ、サブディスプレイは約0.8インチ、96×39ドットのモノクロ有機EL。 連続待受時間は、3Gが約530時間、GSMが約270時間。連続通話時間は、3Gが約200分、GSMが約200分。色はTITANIUM BROWN、BLACK、RED、GOLD。


P-03B


docomo_2009_winter_P-03B.png

 「P-03B」は、大容量バッテリーを搭載し、FOMA最長クラスの連続待受時間を実現したモデルで、2010年1月~2月発売予定。

 バッテリーは960mAhと大容量。通常の端末は700~800mAh前後で、その分FOMA最長クラスまで電池の持ちがよくなっている。連続待受時間は約720時間(GSMは約320時間)、連続通話時間は約230分(GSMは約280分)となる。ワンセグは通常モードで470分、ECOモードで620分持続。

 ディスプレイは3.0インチのフルワイドQVGAサイズの有機ELディスプレイを搭載。有機ELの特性上、視野角が広く、映像は非常にメリハリがある。ただし、画面の焼付け防止の観点から、一定時間経過後ディスプレイ上のアイコンなどが非表示となる。なお、ドコモがメインディスプレイに有機ELを採用するのは、2001年10月に発売されたNEC製FOMA端末「N2001」以来。サブディスプレイは非搭載となる。

 通信方式はHSDPA7.2Mbps、HSUPA2.0Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートする。GPS機能やオートGPS、Bluetooth、iアプリタッチ、iウィジェットなどには非対応だが、iコンシェルや機能拡張されたケータイデータお預かりサービス、ワンセグなどが利用できる。

 大きさは113×50×13.4mm、重さは136g。カメラは約810万画素のCMOSを装備。色はSILVER、GOLD、BLACK。


PROシリーズ


docomo_2009_winter_pro_series.png

 PROシリーズには、Samsung電子がNTTドコモ向けに初めて端末を供給する「SC-01B」が加わる。OSにWidows Mobile 6.5 Professionalを採用し、QWERTYキーとともにタッチパネルを搭載することで操作性を向上させている。SH-03Bは、PROシリーズでQWERTYキーボードを搭載するが、iモードの各種サービスに対応。最新サービスのオートGPSにも対応するなど、ほぼフルスペックとなっている。

SH-03B


docomo_2009_winter_SH-03B.png

「SH-03B」は、横画面スライドモデル「SH-04A」の後継モデルに当たるモデルで、2010年2月発売予定。

SH-03Bは、SH-04Aと同じコンセプトを踏襲しており、PROシリーズでQWERTYキーボードを搭載するが、iモードの各種サービスに対応。最新サービスのオートGPSにも対応するなど、ほぼフルスペックとなっている。 QWERTYキーボードには改善が加えられ、SH-04Aでは3列だったキーボードが、数字キーを加えた4列となり、左側にしかなかったFnキーやシフトキーが左右両方に追加されている。

タッチパネル対応のディスプレイは3.5インチから3.7インチへと大きくなった。解像度は変わらず、フルワイドVGA(480×854ドット)のNewモバイルASV液晶となっている。2画面表示にも対応し、受信メールを読みながら返信メールを作成することなども可能。タッチパネルは静電容量式で、指先で操作できるが、普通のスタイラスは使えない。

通信方式はHSDPA7.2Mbpsに対応し、海外ではGSMもサポートされる。GPSおよびオートGPS、iコンシェル、機能拡張されたケータイデータお預かりサービス、Bluetooth、iアプリタッチなどに対応する。

 大きさ117×56×15.6mmで、重さは約145g。カメラは約520万画素のCMOSを搭載、メモリカードは16GBまでのmicroSDHCに対応。連続待受時間は450時間、連続通話時間は200分。色はWhite、Magenta、Blackの3色。


SC-01B


docomo_2009_winter_SC-01B.png

「SC-01B」は、Windows Mobile 6.5 Professional搭載のサムスン電子製スマートフォンのモデルで、2010年2月発売予定。サムスン電子がNTTドコモに端末投入するのは初めて。

 SC-01BはWindows Mobileを採用するスマートフォン。iアプリやiコンシェルなどiモード関連の機能には一切対応しない。待受画面は、ウィジェット対応のWindows Mobile標準のものに加え、メールやInternet Explorerなどよく使う項目が縦に並ぶリボルバーメニューも搭載している。

横幅は60mmとフルキーボード採用端末としては細い。キーはハイフン(音引き)も用意されており、日本語入力がしやすくなっている。右側面の上側に画面スリープと操作ロックの設定・解除キーがある。

 通信方式はHSDPA7.2Mbps、HSUPA方式5.7Mbpsに対応、海外ではGSMもサポートする。GPSに対応するが、オートGPSやiコンシェルや、iアプリタッチ、iモードなどには非対応。

 大きさは116×60×12.7mmで、重さは約130g。ディスプレイは2.6インチで、解像度は320×320ドット。カメラは有効約310万画素、記録約350万画素。最大16GBのmicroSDHCに対応。連続待受時間は500時間で連続通話時間は350分。色はPurple Blackの1色のみ。


今回の個人的感想


ついにドコモの冬モデルが公開されました。今回はいろいろありますが、ディスプレイとキーユニットに分離できるセパレートタイプの富士通製「F-04B」が一番インパクトがありましたね。個別に電池を搭載していて、Bluetooth通信で文字入力が行えるってのも面白いです。

あとはチョコレートのデザインを持つSH-04Bですかね。初見は非常に面白いと思いますが、実際に持つとなると話は別な気がしますが。。。

他にはSH-03Bが気になりますね。今はSH-04Aを使っているのですが、SH-03Bの新しいキー配列は良さそうです。数字入力などが今まで以上に速くなりそうな感じがします。画面が大きくなったのはいいことですが、解像度が変わっていないんじゃ大して意味ない気がしますね。でも、個人的にはキー配列がよくなっただけでSH-03Bが欲しいです。

それにしても今回の記事は長かったな~。ジャンル別に分けたほうがよかったかも~。

Related article

COMMENT TO THIS ENTRY

softbankの新機種発表もあったはずですが…(自分は嫌いだけど)
もしかしてdocomoの社員さんですか?

7265

カメラの画素数は一体どこまで上げ続けるつもりなんでしょうねぇ
画素数=綺麗さじゃないのにね

7266

画素数を上げれば自然ときれい(ラインが滑らか)になります
しかし問題は撮る方の腕とICの性能でしょう

ただ現段階では460万画素あれば十分ですね

7285

Most Popular

Now loading...

MENU



Access Ranking

Now Loading...

当ブログにリンクしていているサイトの中でアクセス数の多いサイト上位50位が表示されます。今ならリンクするだけで簡単に上位に表示されます。

Amazon

Now Loading...