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デーモンバスターでPCを高速化しよう!!!

Windowsでは気がつかないうちに、サービスとしてバックグラウンドでプログラムが動作している。そのサービスの多くは重要な役割を担っているが、中には停止しても問題ないものがある。

そこで今回紹介する「デーモンバスター」は、無駄なWindowsのサービスアプリケーションを停止・無効にできるソフトです。Windowsの高速化をチェックをつけてボタンを押すだけで簡単に行う事ができる。

デーモンバスターのダウンロード

デーモンバスターの使い方
Daemonbastar_001.png
デーモンバスターの初回起動時に「バックアップファイルの作成」と「復元ポイントの作成」が表示される。不具合が発生する可能性があるので必ず両方やっておく事をおススメする、

Daemonbastar_002.png
上に表示されるサービスを選択すると、下に「サービスの説明」と「サービスを停止/無効にしても良い場合」が表示されるので、それを参考にしながら停止したいサービスを選びチェックする。最後に「チェックした項目を無効にする」を押して完了。

パソコンを高速化したい人にはかなりおススメのツールです!ぜひ試してみてはどうでしょうか?

ShutDownを使ってシャットダウンを高速化しよう!

ShutDown001.png
ShutDown


以前にシャットダウンを高速化のショートカットアイコンの作り方について書きましたが、今回はこの手間のかかる方法と違い、ダブルクリックするだけでこのショートカットを作ってくれるツールを紹介します!

そのツールの名はShutDown!!

ShutDown.exeは、コマンドラインオプションで7通りにシャットダウンするツールです。ダウンロードしたフォルダ内にある~~~.vbsを押す事で再起動、電源オフ、ログオフ、スタンバイ、休止状態、コンピュータのロック、ユーザーの切り替え、スクリーンセーバーの起動、モニタ電源を省電力モード、モニタ電源をオフなどのショートカットを作ってくれます。このショートカットをクリックする事で普通にシャットダウンするより手間が省けシャットダウンが早くなります。

ShutDownのダウンロード

ShutDown002.png
このようにタスクバーのQuickLaunchに設定することで、これらをワンクリックで起動する事ができ、さらに楽になります。ただし、この方法を使っていると間違えて押してしまって場合、途中で止める事ができませんのでご注意ください。

Windowsのシャットダウンを高速化しよう2!

Windowsをシャットダウンする時は、スタートボタンから「終了オプション」を選んで行うのが普通の方法です。しかしこの方法だと、いくつかクリックをしなければならないので即終了とはいかない。そこで今回は一回のクリックでシャットダウンできるショートカットを作ってWindowsのシャットダウンをより早くしてみましょう。

ショートカットの作り方
hcffmtmydrm01.png
デスクトップ上で右クリックします。「新規作成」から「ショートカット」を押します。

hcffmtmydrm02.png
ショートカットの作成が起動するので、「shutdown -s -f -t 0」と入力して次へをクリックする。

hcffmtmydrm03.png
このショートカントの名前を入力してくださいに名前をつける場合は入力します。特に名前をつけなくても問題はありません。

hcffmtmydrm04.png
これでショートカットが完成です。このショートカットをWクリックするだけでWindowsがシャットダウンする。タスクバー上のクイック起動バーに登録しておけば、ワンクリックでシャットダウンを高速化できる。

このショートカットのアイコンが気に入らない場合はショートカットのアイコンを右クリックして、プロパティを選択。下にある「アイコンの変更」から好きなアイコンに変更する事ができる。シャットダウンやログオフのアイコンもあるのでうまく活用しよう!

その他のショートカットのコマンド
・ログオフ shutdown -l -f
・再起動  shutdown -r -f -t 0

この情報は掲示板にてMASAさんから頂きました。情報提供ありがとうございました。

関連記事
シャットダウンを高速化しよう!!!
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デスクトップ改造4 Desktop Sidebarを使おう!

Windowsのシャットダウンを高速化しよう!

Windows XPをシャットダウンするの際、すべてのサービスが終了しているかをチェックする機能があります。そのため応答のないサービスがあった場合は、長い時間待たされることがあります。今回はこの時間を短縮して終了を早くしましょう!!

※今回の方法はレジストリを変えますので、作業の前にバックアップを取っておくことをおススメします。また自己責任でお願いします。

dcfkckckg01.png
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

dcfkckckg02.png
レジストリエディタが起動したら

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control
と移動していきます。

dcfkckckg03.png
右側の「WaitToKillServiceTimeout」をダブルクリックして開く。値のデータに適当な数字(ここでは1000としておきます)を入力して「OK」ボタンをクリックする。ここに入る数字の単位はミリ秒なので20000というのは20秒の事を表しています。

これでシャットダウンの待ち時間が短縮されたはずです。この作業により不具合が発生するようだったら、元の値に戻してください。

Windowsの終了やログオフを高速化しよう!!!

38DF6AB.png

Windowsを終了するのにすごく時間がかかったり、ログオフできなかった事はありませんか???Windowsの終了時に画面に「設定を保存しています...」が長時間表示されたままになり、なかなかシャットダウンやログオフができなくなった場合、User Profile Hive Cleanup Serviceを使えば即座に終了できます。

User Profile Hive Cleanup ServiceはMicrosoft製のフリーウェアです。上記のような症状が度々起こる人は入れてみると直るかもしれません。

User Profile Hive Cleanup Serviceのダウンロード

これを入れておけばいつでもすっきり終了できると思います。入れておいて損は無いですね。

起動時に自動実行するアプリを制御しよう!!

Windows起動時にアプリを自動実行したい場合は、「スタートアップ」フォルダ(スタートで右クリック\開く\プログラム\スタートアップ)に、アプリのショートカットを登録すれば起動時に自動実行される。

 ただし、ユーザーに影響する「スタートアップ」フォルダは、現在ログオン中のユーザー毎のもの(C:\Documents and Settings\ユーザー名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ)と、そのパソコンに登録されたすべてのユーザーに共通なもの(C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ)の2種類がある。 また、ここに登録されていないプログラムでも、自動実行されるプログラムがある。これらは「スタートアップ」フォルダではなく、レジストリに直接登録されているため管理が面倒です。

 そこで、自動実行するアプリを制御したい場合は、これらを一括管理できる「システム設定ユーティリティ」を利用しましょう。

★「システム設定ユーティリティ」起動方法
1、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び「msconfig」と入力。
fghlfclglcl1.png

2、「システム設定ユーティリティ」が起動したら、「スタートアップ」タブを選択する。
fghlfclglcl2.png

3、後は自動実行させたくないアプリのチェックを外してください

場所の「Startup」は現在ログオンしているユーザー特有のもの、「Common Startup」はすべてのユーザーに共通のものがスタートアップフォルダに登録されています。一方、場所に「SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\」などとレジストリキーの位置が表示されているプログラムが、レジストリに登録されています。

登録されたショートカットを削除せず、いつでも元に戻せるので気軽に出来ます。

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