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日本未発売のモトローラのMoto Modsスピーカーを買ったみた!

ガジェット > 周辺機器 
moto_mods_speaker_013.jpg

今回は日本未発売のモトローラのMoto Modsスピーカーのレビューを書きたいと思います。日本でもJBL SoundBoostのMoto Modsは販売されていますが、海外では日本では未発売SoundBoost2が出ていたり、それとは違うのモトローラが発売しているMoto Modsスピーカーをアメリカのアマゾンから輸入してみました。

購入したのはアメリカのアマゾンで、購入金額は29.99ドルでした。定価は$59.99ですが、在庫処分で半額で販売されていました。送料は他に以前レビューしたSONY NEXシリーズのダミーバッテリーUSB電源ケーブルともう一品を購入して8ドルでした。

なぜ日本でJBL スピーカー(MotoMods) を買わないのか?


Why


これを読んでいるユーザーのみなさんは、なぜ日本でMotModsを購入しないのか?という疑問もあるかと思います。それは簡単で日本で買うとMoto Modsはめちゃクソ高いからです。例えば日本で発売されているJBL スピーカー(MotoMods) を見てみると分かるのですが、スピーカーが12223円という価格設定で販売されています。これが海外のAmazonでJBL SoundBoost Moto Mod Speakerを見てみると37.99で販売されています。送料を考慮しても半額以下で買えてしまいます 。はっきり言って高すぎです。さらに言えば、日本未発売のSoundBoost2 Moto Mod for Moto Zも44.99ドルで売っているので、日本で買うよりアメリカから輸入したほうがお得ですね。他のMoto Modsもそうですが、日本ではめっちゃボッタクリ価格なので、時間がかかっても輸入して安く購入することがおすすめです。



今回私が購入したMotorola Speaker for Moto Z familyはモトローラーが発売したMoto Modsスピーカーです。スピーカーを販売してきた歴史的にはJBL製のSoundBoost2の方が優秀かもしれませんが、日本未発売という点と29ドルとめっちゃ安かった点が気に入りこちらを買ってみました。



モトローラ Moto Mods ステレオスピーカーのレビュー


moto_mods_speaker_001.jpg

moto zに装着してして、再生を押すだけの簡単接続スピーカーです。ペアリングなし、コードなし。スマートフォンで強力なステレオサウンドを楽しむことができます。ハンズフリースピーカーとして電話やビデオチャットでは、音声の明瞭さが向上します。内蔵のキックスタンドは、没入型の視聴覚体験を生み出し、キックバックして映画を見ることができます。携帯電話のバッテリーがスピーカーに電力を供給するため、充電する必要はありません。


仕様


サイズ:153 x 73 x 15 mm
重さ:102g
カラー:ブラック
スピーカー:28mmドライバ搭載ステレオスピーカー

パッケージ


moto_mods_speaker_002.jpg
パッケージは黄色と黒で商品が透けて見えるデザインです。

moto_mods_speaker_003.jpg
裏面です。日本未発売のモデルということで裏面の説明も日本語はありませんでした。

内容物


moto_mods_speaker_004.jpg
内容物は以下の通りで、スピーカーと説明書のみです。

・スピーカー本体
・説明書

説明書


moto_mods_speaker_010.jpg
説明書です。シンプルイズベストを体現したかのように本当にシンプルです。このスピーカー自体も接続してそのまま使える仕様なので、説明することがほぼないというのもありますが、非常に簡潔なので日本語がなくてもイラストを見るだけでも十分に理解できます。

スピーカー


moto_mods_speaker_005.jpg
スピーカー本体です。スピーカーということで背面は穴がたくさん空いています。

moto_mods_speaker_006.jpg
モトローラのエンブレムも入っています。

moto_mods_speaker_007.jpg
カメラ部分は穴が空いているので、接続したままでもカメラは使用可能です。

moto_mods_speaker_008.jpg
裏面は接続端子があります。

moto_mods_speaker_009.jpg
横からの画像です。思っていたよりも厚みがあります。

moto_mods_speaker_011.jpg
エンブレム部分の丸は持ち上げることができます。

moto_mods_speaker_012.jpg
このようにスピーカーを立たせることができます。

装着


moto_mods_speaker_013.jpg
Moto Zと並べるとこんな感じです。サイズは一緒ですが、厚さはスピーカーの方が倍くらい厚いです。

moto_mods_speaker_014.jpg
接続するとこんな感じです。だいぶ印象が変わりますね。

moto_mods_speaker_015.jpg
motoZは5mmくらいでめっちゃ薄いのですが、スピーカーをくっつけると20mmくらいの厚さになります。

moto_mods_speaker_016.jpg
カメラもそのまま使うことができます。

moto_mods_speaker_019.jpg
立てた状態を横から見るとこんな感じです。丸いスタンド部分は弱そうに見えますが、スマホもスピーカーもそれほど重くないのでこれでも十分支えることができます。ただし、上から負荷をかけたらすぐ壊れてしまいそうな感じがします。

moto_mods_speaker_017.jpg
このように立てて使うことができます。

moto_mods_speaker_018.jpg
スタンドとしても使えるので音楽を再生してもいいですし、動画を再生してもOKです。

音質


音質


スピーカーを買って気になるのがやっぱり音質です。ハッキリいいますとそんなに良くはないです。出力は結構あるので、音楽を大音量で流すことも可能ですが、音質は期待していたほどではありませんでした。もちろんスマホから出る音に比べれば間違いなく音質は向上しています。そこそこはいいですし、大音量で音楽も流すことが可能なので使いみちはありそうですが、Moto Modsじゃなかったら買わないレベルです。Moto Modsでコンパクトに持ち運びできるのはいいですが、もう少し音質が良ければよかったですね。

定価6000円ということを考えると、音質についてはイマイチな感じがしてしまいます。6000円出せばこれよりもよいBluetoothスピーカーが買えるでしょう。私が先日レビューした防水スピーカーを買ったほうが幸せになれる気がしますね。こちらは防水ですのでいろいろな場面で使えますしね。



今回の個人的感想




今回は日本未発売のモトローラ製のMoto Modsスピーカーのレビューでした。音質はそんなに良くなかったですが、コンパクトで持ち運んで使える点を考慮すればありな気はします。ただし、定価6000円は高いですね。今回のように3000円で買えたならまだ許せますが、それ以上だとちょっと微妙な気がします。今回のモトローラ製のスピーカーを使ってみて思ったのがJBL製のMoto Modsの音質がどうなのか非常に気になりました。

ここからは予想になりますが、たぶんJBLの方もスピーカーのサイズ的にそこまでいい音は出せない気がします。やはりあのスピーカーの薄さでいい音を出すってのは難しいことだと思います。スマホのスピーカーに比べれば遥かに音はいいかもしれませんが、普通の良いスピーカーのようにはでませんからね。音の出力ですが、こちらについてはかなり出ました。最大音量にしなくてもうるさいレベルの音を出すことができます。そこは普通のスマホでは実現できないレベルなのでMoto Modsを使う価値はありました。

Moto Modsとしてのスピーカーは非常に良いコンセプトだと思いますが、音質がもっと良ければって感じなのが残念でしたね。こういった持ち運び前提のコンパクトスピーカーに高音質を求めるのが間違いかもしれませんが、もう少し頑張ってくれると良かったように思います。

おススメ:★★
 値段 :★★
 性能 :★★

興味のある人はぜひアメリカから輸入してみてはいかがでしょうか?
→Motorola Speaker for Moto Z family - Black - PG38C02432を購入する!
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