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ドコモも「着うたフル」を6月に開始!

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NTTドコモは、携帯電話に楽曲を1曲丸ごと取り込める音楽配信サービスを6月にも開始することを明らかにしました。5月の連休明けに正式発表する。音楽配信サービスはKDDIの快進撃を支える主力サービスになっており、ドコモもKDDI並みの楽曲数を取りそろえて追撃する形になる。携帯各社では10月に始まる「番号ポータビリティ」(番号継続制度)をにらんでサービス競争を加速させており、ドコモも弱点とされる若年層の囲い込みに向けて人気の高い音楽配信サービスを始める。
ドコモは、5月に第3世代携帯電話「FOMA」の最新シリーズ「902iS」を発表する予定で、今回の音楽配信サービスはこの新端末から対応する方針となっている。複数のコンテンツ(情報の内容)事業者がドコモの利用者向けに提供し、料金は1曲300円程度で曲数は10万曲以上をそろえる計画となっている。

ドコモでは、楽曲のサビ部分を携帯電話に取り込める「着うた」を展開しているが、データ通信速度が最大毎秒384キロビットと遅く、1曲まるごと取り込むサービスには対応していない。だが、新端末では通信速度を向上しないまま、圧縮技術などで対応可能になっている。

今回の個人的感想




ドコモもauに遅れること1年半、やっと音楽配信サービスを開始ですか!着うたフルはHSDPA(Speed Downlink Packet Access)対応後に出ると思っていましたが意外に早かったですね~。

ドコモはauに比べ音楽面がかなり弱かったですがこれで今後、少しは期待できますね。でも気になるところが2つあります。1つは新端末では通信速度を向上しないままって言ってますが、今のままの速度では結構ダウンロードに時間が掛かるのでは?というところです。もう一つは圧縮技術で対応可能にしたってauの着うたフルでも音質が叩かれているのにさらに低くなる気がします。

auはHE-AACで1.5Mまでという制限があります。低ビットレートに強いHE-AACですが、やはり音は落ちてしまいます。ドコモは通信速度が遅いのでさらに低ビットレートで音が悪くなると思われます。結局は音質を気にしない人以外はmp3プレイヤーで音楽を聞くようになるでしょうね!

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