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ALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFE 8.4インチタブレットのレビュー!Widevine L1対応!

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今回はALLDOCUBEの最新タブレットのiPlay50 mini Pro NFEについてのレビューを書きたいと思います。NFEがついていないiPlay50 mini Proがありますが、NFE付きはWidevine L1 DRMに対応していおり、Amazon Primeビデオ、Disney+、hulu、Netflixも1080pの高解像度動画を楽しむことが可能です。

ALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFEの販売販売についてですが、Amazonにて26,999円で販売されていますが、Amazonページ内の4000円OFFクーポンを使うと22999円で購入可能となっています!ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

ALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFEのレビュー!

Alldocube_iPlay50miniPro_021.jpg ALLDOCUBE iPlay50mini Pro NFE 8.4インチタブレット HelioG99

Widevine L1対応

iPlay50 mini Pro NFE 8.4インチタブレットは最大の特徴は1920×1200FHD+ In-Cellディスプレイです。320nitsの高輝度と16:10の画面比率映画やゲームなどを楽しむ際にクリアで鮮明な映像を提供します。Widevine L1 DRMに対応、Amazon Prime ビデオ、Disney+、hulu、そしてNetflixも1080pの高解像度動画を楽しむことが可能です。

金属製の筐体はサイズが202.7×126×7.5mm重量は約306g、一手で握りやすく、携帯性に優れています。どこへでも簡単に持ち運びができ、忙しい毎日の合間にも手軽にエンターテインメントを楽しむことができます。

Helio G99・Android 13

Helio G99(MTK6789)CPUとMali G57 MC2 GPUの組み合わせにより、快適なゲーミング体験が可能です。サクサクと動く画面、高性能な処理能力で、ゲームプレイをさらに向上させ、ゲームタブレットとしても最適です。最新のAndroid 13を活用し、保護者による使用制限、プライバシー保護、アプリごとの言語変更、画面分割、三本指でのスクリーンショットなどの機能も備えています。

GMS認証完了で、Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードしてお使いいただけます。さまざまなニーズに対応し、デバイスをカスタマイズしましょう。BluetoothオーディオはLDACコーデックに対応しており、高音質なBluetoothイヤホンとの接続が可能です。

16GB(8+8仮想)・256GB UFS2.2

なんといってもメモリが魅力的!16GBメモリ(8+8仮想)RAMが快適な動作をサポートします。ゲーム、ビデオ、電子書籍、どんなアプリもサクサク動作できます。内蔵された256GB ROMストレージで、128GBよりも2倍大容量で、さらにSDカードスロットを活用して512GBまで簡単に拡張可能、安心して電子書籍、ビデオ、ゲームをダウンロードできます。

4G LTE・GPS・Bluetooth5.2

4G LTE通信とデュアルSIMカードに対応(SIM2はmicroSDと排他)、柔軟な通信オプションを提供し、Wi-Fiのない環境でも4G LTE通信を行うことが可能です。この8インチタブレット Wi-Fiモデルは2.4GHz/5GHz Wi-Fiサポート。どんな環境でも安定した接続を実現し、快適なオンライン体験を提供します。GPS、Beidou、Galileo、Glonassの4つの衛星システムに対応。どこにいても正確な位置情報を取得でき、旅行や地図アプリも頼りになります。Bluetooth 5.2対応で、ワイヤレス接続がさらに安定。ヘッドセットや外部スピーカーとのペアリングもスムーズです。iPlay50mini Pro NFEが一台あれば、スムーズなインターネット接続と通信が可能です。

5000mAh/5MP+13MPカメラ

5000mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、長時間の使用でも安心です。さらに、PD 18Wの急速充電対応で、サクサクと充電が完了します。前面には5MPのカメラ、背面には13MPの自動フォーカス対応リアカメラを搭載。写真や動画の撮影にもこだわりが詰まっています。

美しい瞬間を逃しません!3.5mmのイヤホン端子を搭載しているので、お気に入りの曲をプライベートな空間で楽しむことができます。さらに、OTG対応で外部デバイスとの連携もスムーズ。

仕様

サイズ
202.7 x 126mm x 7.5mm
重さ
306g
システム
Android 13
SoC
MediaTek G99オクタコア(ARM-A76×2@2.2GHz + ARM-A55×6@2.0GHz)
RAM
8GB
ROM
256GB UFS2.2 拡張ストレージとして最大512GBのmicroSDカードサポート
画面
8.4インチ 1920×1200 PPI270 IPS、静電容量性10ポイントタッチ、In-Cellフルラミネーション、輝度320cd/㎡
カメラ
フロントカメラ5MP、リアカメラ13MP(オートフォーカス対応)
SIMカードタイプ
2つのnano SIMカードと1つのTFカード、3つのトレイから2つを選択
Bluetooth
Bluetooth 5.2
Wi-Fi
802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz
その他
FM、重力センサー
位置情報
GPS/Beidou/Galileo/Glonass サポートあり
バッテリー
3.8V/5000mAh

対応バンド

GSM
B2/3/5/8
WCDMA
B1/2/5/8
FDD
B1/2/3/4/5/7/8/20/28AB/66
TDD
B38/39/40/41

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箱は白を基調としてALLDOCUBEと書かれただけのシンプルなデザインです。従来のALLDOCUBEの箱は黒をよく使っていた印象でしたが、大きく変わりましたね。右上にはNFEが入っています。

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裏面は会社の住所やSNSのQRコードが記載されています。それ以外にも技適マークなどの認証マークも付いています。

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外のカバーを外して箱を開けるとこのような感じになっています。タブレットが緩衝材に囲われた状態です。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • iPlay50 mini Pro NFE
  • 説明書
  • 充電用ケーブル
  • ACアダプター
  • SIMピン

説明書

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説明書です。説明書は色々な言語で書かれています。

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中身はこのような感じで各言語ごとにタブレットの説明が書かれていました。とてもシンプルな説明書です。

USB Type-C

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充電用のUSB Type-Cケーブルです。

SIMピン

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SIMピンが付属しています。

ACアダプター

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ACアダプターです。

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USB-Aで出力は5V=2000mAの一般的なものです。

iPlay50 mini Pro NFE

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iPlay50 mini Pro NFEの本体です。

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シートを剥がすと最初から保護フィルムが貼られています。中華タブレットのこういう点はとてもありがたいです。

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インカメラもついています。

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横からの画像です。厚さは7.5mmでちょうどよい薄さとなっています。

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背面です。背面はマットな仕様で高級感を感じます。指紋も目立ちにくいので良いです。

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左上にはカメラが搭載されています。カメラ部分は少しでっぱっています。

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カメラの側には電源ボタンとボリュームボタンがついています。

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右下にはスピーカーがあります。スピーカーは一つのみとなっています。

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上部には充電用のUSB Type-Cがついています。

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左側には3.5mmのイヤホンジャックとマイク、SIMスロットが付いています。

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SIMスロットはnanoSIMとmicroSDカードとの排他スロットとなっています。 nanoSIMx2かmicroSDx1 + nanoSIMx1が選択できます。

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画面をつけた状態です。スマホスタンドにおいてみました。

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横からの画像です。薄さがよくわかります。

NFE付きはWidevine L1に対応で高解像度動画を再生可能

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NFE付きはWidevine L1 DRMに対応していおり、Amazon Primeビデオ、Disney+、hulu、Netflixも1080pの高解像度動画を再生可能です。Widevine L1に対応していないタブレットでは映像の解像度や画質が悪くなります。そのため高画質で動画サイトを見たい人はWidevine L1対応タブレットを購入する必要があります。

Widevine L1とは

Widevine L1は、Googleが開発したデジタルコンテンツの保護技術の一部で、L1・L2・L3の3種類が存在し、数字が小さいほどセキュリティレベルが高いです。特定のデバイスやブラウザがハードウェアベースのセキュリティをサポートすることが必要で、これにより高品質で高解像度の動画を安全に再生できます。主にストリーミングプラットフォームやオンラインサービスで使用され、不正コピーを防ぐための強力なセキュリティ機能を提供しています。

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実際に葬送のフリーレンを再生してみました。

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左下にはHD 1080pと表示されており、ちゃんと高画質で再生できました。

iPlay50 mini Pro NFEのカメラについて

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iPlay50 mini Pro NFEの13MPメインカメラを使って風景写真をいくつか撮影してみました。

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ちょっと雰囲気のある写真も撮れます。

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木にピントを合わせて背景をぼかした写真も撮影できます。

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かなり近づいた状態の接写での撮影もできました。

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被写体が小さいとピント調節が難しいです。こちらの写真ではなんとか手前の植物にピントを合わせることができましたが、梅の蕾を撮影しようとした際には、ピントがうまく合いませんでした。

全体的にカメラを使ってみた印象としては十分実用レベルのカメラが搭載されていると思います。安いタブレットだとピント調節も微妙で、微妙な写真しか撮れないとかあったりするのですが、iPlay50 mini Pro NFEではしっかりきれいな写真が取れました。背景をボカした写真もしっかり撮れます。被写体が小さい場合で背景をボカしたいときにおいては、接写時のピント調節については難しいですが、工夫すれば撮れないことないですね。

iPlay50 mini Pro NFEのベンチマーク

ベンチマーク

ベンチマークとして有名なAntutuベンチマーク、3D Mark、Geekbenchを計測してみました。iPlay50 mini Pro NFEの性能の指標として参考になれば幸いです。

Antutuベンチマーク

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スマホのベンチマークといえばAntutuベンチマークですね。今回もAntutuベンチマークを計測してみました。結果は40万超えということで、一般的なスマートフォンレベルの性能があることがわかりました。タブレットとしては十分な性能だと思います。全体の3%を超える性能ということで、普段使いや普通のゲームなどでも問題なく動作する性能ですね。

3DMark

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3DMarkのWild Lifeのベンチマークを試してみた結果、スコアは1118、FPSが6.7ということでかなり厳しい数値が出ました。Helio G99では重い3Dは厳しそうですね。

GeekBench

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Geekbench6の結果としてはシングルコアが716、マルチコアが1886でした。

メモリ拡張機能も搭載

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ここ最近のAndroidはストレージをメモリ拡張として使用することができる機能を搭載しています。仮想メモリは8GB追加できます。通常の物理メモリが8GBなので8GB+8GBで合計16GBとして使用可能です 。これによりメモリ不足(RAM不足)が起こりにくいようになっています。メモリ不足が原因でアプリが落ちるなどの状態の場合にはかなり効果的に機能します。

ただし、RAMよりも動作の遅いROMを使っているため、それによってアプリの動作が逆に重くなったりする場合もあり、とにかく仮想メモリを増やしておけばいいというものではありません。自分の状況に合わせて設定を調節するのが良いでしょう。

今回の個人的感想&まとめ

今回はALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFEについてのレビューでした。ALLDOCUBEのタブレットについては以前にALLDOCUBE iPlay10をレビューしたことがありましたが、iPlay10は低スペックでゲーム用途などは厳しい印象でしたが、iPlay50 mini Proについては普通に使えるレベルにかなり性能が上がっていました。

激安10インチ中華タブレットのALLDOCUBE iPlay10 Proのレビュー!

iPlay50 mini ProについてはSoCにHelio G99を採用しているのでAntutuベンチマークは40万でした。低価格のタブレットだとAntutuベンチマークは10万台のことが多いのですが、iPlay50 mini Proについては40万を超えているので一般的なゲーム用途でも十分使用可能なレベルになっています。さすがに重い3Dゲームなどの動作は厳しいですが、普通のゲームであれば問題なく動作しますね。

デザインについてもiPlay50 mini Proは薄型で軽量コンパクトなデザインですし、持ち運びもしやすい8.4インチなので、色々な場面で活用可能です。個人的には10インチは少し大きすぎるので、8.4インチというこのサイズ感がとても良いと思います。Widevine L1 DRMに対応で動画サイトも高画質で再生可能ですし、カメラも十分実用レベルです。保証については通常1年ですが、ALLDOCUBEの公式LINE「@175lhsbh」を追加すると、製品の保証期間が1年から1年半に延長される特典もあります。

唯一無理やり欠点を上げるとすればiPlay50 mini Proは背面がメタリックな感じの素材でデザインはかっこいいのですが、少し滑りやすいためしっかり持っていないと落とす危険性がある点ですね。それ以外はとても良くできていますし、価格も22000円という抑えつつも十分な性能を持ったタブレットに仕上がっています。20000円前半の価格帯で、コスパの良いタブレットを探している人にはおすすめです。

  • Widevine L1 DRMに対応で動画サイトで高画質再生可能
  • 軽量コンパクトで持ち運びも可能なサイズ感
  • メインカメラも13MPで実用レベル
  • Antutuベンチマーク40万でゲームも可能

ぜひiPlay50 mini Proを購入してみてはいかがでしょうか? ALLDOCUBE iPlay50 mini Pro NFEを購入する!

パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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COMMENT TO THIS ENTRY

これによりメモリ不足(RAN不足)が起こりにくいようになっています

RAMがRANになっていますね

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>>11533
ご指摘ありがとうございます。記事を修正しました!

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