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小型軽量だけど高性能!Amazfit Active スマートウォッチのレビュー!コスパもよし!

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今回は軽量スタイリッシュなスマートウォッチAmazfit Activeについてのレビューを書きたいと思います。Amazfit Activeは超軽量で磨かれたアルミニウム合金のデザインでボディはわずか27g、Bluetooth通話機能&音楽保存、5つの衛星測位システム、120以上のスポーツモードと7種類のスポーツ自動検知機能を搭載しています。

Amazfit Activeの通常販売価格は21900円です。たまにAmazonタイムセール祭りなどのタイムセールの対象になっており、20000円を切る価格で販売されていることもあります!

Amazfit Active

Amazfit_Active_001.jpg Amazfit Active スマートウォッチ 14日間持続ロングバッテリー 音楽保存 通話機能 2

軽量&スタイリッシュなデザイン

Amazfit Activeは、アクティブなライフスタイルに合った超軽量で磨かれたアルミニウム合金のデザインです。ボディはわずか27gで、コンパクトさ、快適さ、強度に妥協はありません。

1.75インチHD AMOLEDディスプレイ搭載で、画面対本体比率73%で、390×450ピクセルと341 ppiの高解像度を提供し、常に表示が可能なAlways-onディスプレイでいつでも鮮明な視覚体験が楽しめます。

日常生活が便利になる機能

スマホ通知、クイック返事(※Androidのみ対応)AmazonAlexa(日本語対応)、天気、音楽コントロール、リモート撮影(※iOSのみ対応)、TO-DOリスト、アラーム、スマホを探す、カレンダー,会員カード(気に入り店舗のショップカードのポイントコードなどをウォッチに追加)など、多くの充実した機能を利用すれば日常生活がより便利になります。

Amazfit Activeは、Bluetooth通話機能&音楽保存があり、内蔵のマイクとスピーカーを使用して、ウォッチでBluetoothで通話をかけたり受けたりできます。また、272MBミュージックストレージ搭載なので、スマホがなくてもお気に入りのプレイリストが楽しめます!

24時間健康管理

心拍数(高心拍数、低心拍数の異常検知アラート搭載)、睡眠(睡眠ステージと日中の仮眠モニタリング)、ストレスモニタリング(高ストレスレベルアラート搭載)、月経周期トラッキングなどを活用し、色々な角度からの健康管理が可能です。睡眠スケジュール機能が追加され、ウォッチかZeppアプリでご自身の睡眠習慣(昼夜問わず)に合わせた睡眠スケジュールを作成できます。また、ワンタップで3つの主要な健康データの測定が可能です。

心とからだを分析するレディネス・スコアで毎朝、身体とメンタルのリフレッシュ具合をスコアにして教えてくれます。心拍数と心拍変動(HRV)、ストレス、睡眠、日常活動などのデータに基づいて、疲労と回復を測定します。サードパーティのフィットネスアプリに接続が可能で、フィットネスデータをStrava、adidas Running、komoot、Relive、Google Fit、Apple Healthと共有可能。

5つの衛星測位システム

Amazfit Activeは5つの衛星測位システムをサポートし、円偏波アンテナ技術を使用して測位性能と精度を向上させ、屋外での移動を高精度で追跡します。また、ルートインポートとリアルタイムナビ、リアルタイム行動追跡機能、ダイレクトリターンナビゲーション、現在地を保存などの機能を搭載し、仲間とコースを共有することができます。

120以上のスポーツモード

室内外のウォーキング、ランニング、サイクリングなどのお気に入りのスポーツに関するデータを取得できます。7種類のスポーツを自動認識。さらに、筋力トレーニング、ヨガ、フリートレーニングなどのより自由なワークアウトにも対応しています。また、PeakBeatsを利用すれば、ワークアウト完了後の様々なデータ(最大酸素摂取量 、完全な回復時間、トレーニングの負荷・効果など)の確認が行えます。5ATM防水で、最大50メートルの水圧に耐える5ATMの防水性があり、水泳中にも着用でき、水泳データも追跡します。

さらにZepp Coachを搭載。Zepp Coachは、AIの力を活用し、あなたの現在のランニングレベル、目標とするレースの日付と距離、およびレースの目的に基づいて、ベストパフォーマンスに導くランニングプランを提供します。プランの進捗に合わせて、Zepp Coachが疲労度やトレーニング状況などをトラッキングし、休息すべきかトレーニングを増やすべきか科学的なガイダンスを提供します。

仕様

バッテリー
300mAh
ディスプレイ
1.75インチAMOLEDディスプレイ
解像度
390 x 450ピクセル 341 ppi
測位システム
円偏波GPSアンテナ 5衛星測位(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)
音楽ストレージ
272MB
サイズ
約42.36×35.9×10.75mm
防水性能
5ATM
重量
本体約24g、バンドの重さを含む約35.7g
充電時間
約2時間
バッテリー持続時間
標準的な使用でのバッテリー駆動時間14日間 、省電力モードのバッテリー駆動時間30日間
センサー
バイオトラッカー PPG 運動、加速度センサー、地磁気センサー、温度センサー
技適マーク
211-230519

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箱は白を基調としてAmazfit Activeが大きく描かれたデザインとなっています。

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裏面には製品の特徴と仕様等が書かれています。

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箱の下側には技適マークなどの認証マーク類が書かれています。

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箱を開けるとこのような感じでAmazfit Activeが入っていました。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • Amazfit Active
  • 充電ケーブル
  • 説明書

説明書

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説明書です。説明書は9ヵ国語で描かれています。さすがグローバル展開している商品ですね。

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厚さの割には色々な言語で書かれているので、日本語のページ数は少なめとなっています。

Amazfit Active

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本体は黒を基調としたシンプルなデザインです。

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裏面にはセンサー類と充電用の接点が用意されています。

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ディスプレイには1.75インチAMOLEDディスプレイを採用しています。画面は光沢感があり、エッジはなめらかます。

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横からの画像です。

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画面をつけた状態です。

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初回は簡単な使い方のチュートリアルが表示されました。今まではこのような機能はなかったのですが、追加されたようです。こういうのがあると説明書を読まなくても簡単に機能を把握できるのが良いです。

時計ベルト

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時計のベルトについてはこのようなシリコンベルトになっています。素材は肌に優しい柔らかめのもので、穴は12個ほどでした。

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ベルトを固定する部分はこのような感じになっています。ベルトを内側に収納するタイプなので、ちょっと緩めに留めてから中にベルトを入れてちょうどよい具合にしないといけないので、慣れが必要ですね。

充電ケーブル

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充電用のケーブルです。USB-Aから給電するタイプで、スマートウォッチの背面に取り付けて使用します。

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背面にこのような形で装着します。磁石を使用しているので簡単にくっついてくれます。

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充電が開始されるとこのような感じで残量表示に切り替わります。

Amazfit Activeの機能について

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Amazfit Activeの機能について紹介していきたいと思います。Amazfitには標準で様々なアプリが入っていますが、標準のアプリ以外にもZeppアプリからダウンロードしてアプリを追加することも可能です。

簡易設定画面

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上からスワイプすると簡易設定画面です。ここから主要な設定を簡単に変更可能です。

カード一覧

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左からスワイプするとこのように様々な機能一覧が表示できます。

通知

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下からスワイプすると通知一覧が表示されます。

歩数計

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歩数計です。歩数以外にも立ってる時間や脂肪燃焼時間なども表示してくれます。

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一日の歩数の詳細をグラフで表示も可能です。

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脂肪燃焼時間もグラフで表示してくれます。

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今日の起立では12時間中何時間立っているかを表示してくれます。

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消費カロリーや歩いた距離なども表示してくれます。

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1週間の週間レポートもグラフで表示してくれます。

睡眠計測

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睡眠時間の記録もできます。

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睡眠の質を測定する睡眠スコアの機能もついています。心拍数などをグラフで表示してくれます。

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深い眠り、REM、覚醒、浅い眠りなどの時間もしっかり記録しくれるので、自分の睡眠の状態をしっかり把握できます。

血中酸素

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血中酸素を計測することができます。

会員カード

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会員カード機能です。アプリに会員カードを追加して使用します。

日記

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日記機能が追加されていました。簡単に顔文字とジャンルを選択して記録しておくことができます。

計算機

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計算機の機能も搭載しています。

水を飲む時間

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水を飲む時間を設定して、飲んだ量を記録できます。

コンパス木

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電子コンパスを搭載しているので、方角も分かります。

太陽と月

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太陽の日の入りと日の出、月の出る時間なども教えてくれます。

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潮の満ち引きも分かります。

心拍数

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心拍数の記録も行えます。24時間自動的に記録可能です。それ以外にも詳細画面では安静時の心拍数や心拍数の範囲も見れます。

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心拍ゾーンとして、リラックス、ライト、インテンシブの3つの状態と時間を表示してくれます。

天気予報

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現在いる場所の天気予報の表示も可能です。天気と最低気温、最高気温、風、湿度などが見れます。詳細では屋外スポーツの注意や、UVの強さ、洗車に向き不向きなども表示してくれます。

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時間ごとの温度変化や天気の変化などもみることができます。

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週間予報もちゃんと見れます。

血中酸素

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血中酸素の値を24時間監視してくれます。

PAIスコア

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PAIのスコアが見れます。Amazfitに搭載されている健康評価システム「PAI」は手首につけているだけで一人ひとりにあわせた健康指標数値を示してくれます。PAIの7日間トータルスコアを「100」以上に維持できれば生活習慣病のリスクを大幅に軽減できることが実証されています。

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詳細画面では1週間の一覧で見れます。

ストレス

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ストレス測定も可能です。24時間自動的に測定してくれます。

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ストレスの範囲をリラックス、通常、中程度、重度と4段階で表示してくれます。

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1週間のグラフ表示もしてくれます。

Zeppアプリについて

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Zeppアプリでは、歩数や睡眠、心拍数、運動記録などの詳細を見ることができます。スマホはスマートウォッチよりも画面も大きいですし、スマートウォッチ上で見るよりもわかりやすいです。

睡眠記録

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睡眠記録では睡眠のスコアや深い眠り、REM、仮眠、覚醒、心拍数、呼吸の質などを見ることができます。アプリでは過去の記録も見ることができます。

ウォッチフェイス

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ウォッチフェイスは、ダイヤルショップからダウンロード可能です。色々な種類のウォッチフェイスがあるので、自分にの好みに合わせて選択可能です。

App Store

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Zeppアプリ内にはアプリストアが用意されておりサードパーティのアプリをダウンロードしてインストールすることができます。自分の必要な機能をアプリとして追加して使用することができます。ナビゲーション機能などをスマートウォッチに追加することができます。アプリの中にはゲームなどもあります。

音楽の本体保存と再生について

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音楽再生については、スマホからmp3などの音楽ファイルをAmazfit Active本体に転送することで、スマホ無しで音楽再生が可能となっています。スマートウォッチとBluetoothイヤホンがあれば、スマホを持ち運ばなくても音楽を楽しむことができます。これによりランニングなどの運動をする際に余計な持ち物を減らすことができるのでかなりおすすめです。

音楽の本体保存ができるかどうかでスマートウォッチの価格が変わってくるのですが、Amazfit Activeは低価格ながらも本体に保存できるのが良いです。保存できる容量については272MBのミュージックストレージを搭載しているので、そこそこの数のmp3ファイルを保存して持ち運ぶことが可能です。

ワークアウトと運動記録について

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運動記録についてはスマートウォッチでも見ることができます。もっと詳しい詳細情報についてはスマホ側で見ることが可能です。

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運動記録についてはGPSを使用して歩いたルートなどを記録することができます。速度や心拍数、ストライド(歩幅)、有酸素、無酸素、心拍ゾーン、ケイデンスなどの詳細を見ることができます。

5つの衛星測位システムを使っているのでルートのログはかなり精度はかなり高いです。拡大していくと道路のどちら側の歩道を歩いているかも確認できるレベルです。運動記録は7つのスポーツにおいては自動計測が可能です。それ以外の120種類のスポーツも手動で選択して測定が可能です。

自動判別可能な運動

  • ランニング(屋外)
  • ランニングマシン
  • ウォーキング
  • ウォーキング(屋内)
  • サイクリング(屋外)
  • ローイングマシン
  • エリプティカル

今回の個人的感想&まとめ

今回は軽量コンパクトデザインのスマートウォッチのAmazfit Activeのレビューについて書きました。サイズ感が小さく、今までのAmazfit製品の中でも軽量で小さいサイズ感となっています。従来のAmazfit製品よりも低価格なのも好感ですし、小さくて可愛いので女性にもおすすめできるスマートウォッチとなっています。

小さいながらも性能については妥協なしになっており、Bluetooth通話機能&音楽保存、5つの衛星測位システム、120以上のスポーツモードもしっかり搭載しています。このサイズ感で音楽がローカル保存できるのは良いですね。今までのAmazfitの製品で音楽保存ができるタイプは少し大きめのデザインが多かったのですが、Amazfit Activeは小さくてもしっかり対応しています。

このサイズ感で音楽保存機能が付いているのは走ったりする人にとってはかなり良いです。スマートウォッチとBluetoothイヤホンを持っていればスマホを持ち運ばなくても音楽再生が可能なので、ランナーにはおすすめの一品となっています。音楽保存以外にも5つの衛星測位システムにより、高精度なルートトラッキングも可能ですし、運動の詳細なログを残すことも可能です。

高性能になるとサイズ感が大きくなったり、バッテリーの持ちが悪かったりするのですが、Amazfit Activeではそのどちらも妥協することなく詰め込まれており、運動する人におすすめのスマートウォッチとなっています。多機能なのにコスパも良いので、ぜひGPS対応で音楽再生ができるスマートウォッチを探している人は購入してみてはいかがでしょうか?

  • コスパの良い軽量コンパクトなスマートウォッチ
  • 5つの衛星測位システムで高精度に記録
  • スマートウォッチ本体に音楽保存も可能
  • 14日間動作可能なバッテリー

ぜひAmazfit Activeスマートウォッチを購入してみてはいかがでしょか? Amazfit Activeを購入する!

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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