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Amazfit Active Edgeのレビュー!10ATM防水・軍用規格のスマートウォッチ!

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今回はタフネススマートウォッチであるAmazfit Active Edgeについてのレビューを書きたいと思います。Amazfit Active Edgeは軍用規格の頑丈性能、10ATMの防水性能、16日間のバッテリー、5つの衛星測位システムとルートナビゲーションを搭載した活発なアクティビティをサポートするスマートウォッチとなっています。

Amazfit Active Edgeの販売価格については19,900円ですが、現在Amazonページ内に5%オフクーポンが配布されているので18905円で購入可能となっています。

Amazfit Active Edgeのレビュー

Amazfit_Active_Edge_000.jpg Amazfit Active Edge スマートウォッチ 軍用規格 アウトドア 10ATM防水 16

軍規格のタフネス

極端な温度や条件に耐え、7つの軍規格のタフネステスト(MIL-STD-810G)に合格しました。トレンドを先駆けるデュアルカラーデザインでエネルギッシュなイエローからソリッドなブラックまで、本商品はすべてのファッションスタイルに強烈な個性を付け加えます。10ATMの防水性能で雨や雪、水泳、シュノーケリング、など、ゆったりとしたの水上スポーツに耐えることができます。

5つの衛星測位システム

ルートインポートとリアルタイムナビ、リアルタイム行動追跡機能、ダイレクトリターンナビゲーション、現在地を保存などの機能を搭載し、仲間とコースを共有することができます。

Zepp Coach搭載

Zepp Coachは、AIの力を活用し、あなたの現在のランニングレベル、目標とするレースの日付と距離、およびレースの目的に基づいて、ベストパフォーマンスに導くランニングプランを提供します。プランの進捗に合わせて、Zepp Coachが疲労度やトレーニング状況などをトラッキングし、休息すべきかトレーニングを増やすべきか科学的なガイダンスを提供します。自分自身のニーズと目標に基づいてトレーニングプランを完全にカスタマイズし、より計画的で個人的な方法で自己を向上させることができます

標準使用で最大16日間

バッテリー持続時間は標準使用で16日間です。省電力モードを使用すると24日使用可能です。これらはメーカーの設定した条件下で算出されたものです。機能の設定および使用回数、動作条件、その他の要因によって異なる場合があります。

130運動モードとスマート認識

スケートボードやBMXを含む130以上の異なるスポーツのデータを追跡できます。さらに、トライアスロンやトラックランなども対応しています。さらに25種類の筋力トレーニングの動きを自動的に認識し、セット間の休憩時間もトラッキングします、トレーニングが終わると、Zeppアプリでトレーニングした筋肉グループとその時間が視覚的に表示され、意図した筋肉に十分な時間を費やしたことを確認できます。

24時間健康管理

心拍数(高心拍数、低心拍数の異常検知アラート搭載)、睡眠(睡眠ステージと日中の仮眠モニタリング)、ストレスモニタリング(高ストレスレベルアラート搭載)、月経周期トラッキングなどを活用し、色々な角度からの健康管理が可能です。また、ワンタップで4つの主要な健康データの測定が可能です。心拍数ベルトやパワーメーターに接続可能。精度の高い運動データを記録できます。PeakBeatsは、VO2 Max、完全な回復時間、トレーニングロード、トレーニング効果に関する専門的なデータを提供します。

仕様

サイズ
約46.62×46.6×12(心拍ベース除く)(心拍ベース含むと約13mm)
重量
約54(バンドの重さを含む)/約34(バンド除く)
ボディ素材
2色のプラスチック
ボタン
4
防水グレード
10ATM
ディスプレイ
TFT 1.32インチ 360×360 PPI277
タッチスクリーン
2.5D強化ガラス+指紋防止コーティング
バッテリー容量
370mAh
スポーツモード
130+ スマート認識7つのスポーツ
充電時間
約2時間マグネット式充電
運動センサー
加速度センサー、ジャイロスコープ
接続
Bluetooth 5.2 BLE
測位システム
5衛星測位(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)

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箱は白を基調としてAmazfit Active Edgeが大きく描かれたシンプルなデザインです。

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裏面は英語で製品の仕様などが書かれています。

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下側には認証マーク類が書かれています。技適マークもしっかり入っています。

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箱を開けるとこの様な感じで入っています。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • Amazfit Active Edge
  • USB充電ケーブル
  • 説明書

説明書

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説明書は多言語で書かれています。いつもは日本語もあるのですが、何故か今回は日本語はありませんでした。

Amazfit Active Edge

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Amazfit Active Edge本体はこの様な感じです。スマートウォッチとしては少し無骨な感じのするデザインで、周りには4つのボタンがついています。

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サイドのボタンについてはこの様な感じです。左側にはDOWNとUPボタンが付いています。

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右側にはSELとBACKボタンが付いています。

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基本操作はタッチで行えますが、手袋をしていてタッチで使えないときや水中で操作する際にはこの物理ボタンが役に立ちます。

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裏面です。裏面にはセンサーと充電用の接続端子がついています。USB充電ケーブルはマグネット式を採用しており、裏面に近づけると磁石でくっつくようになっています。

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横からの画像です。スマートウォッチ本体の厚みは他のAmazfitスマートウォッチとし比較しても厚めになっています。軍用規格の頑丈性能なので、耐久性を高めてしっかりとしています。

時計バンド

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バンドについては少し透過した素材を使用しています。バンドの穴の数も多いです。留め具についても2つついており、動いても外れにくいようになっています。

Amazfit Active Edgeの機能について

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標準機能

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左側からスワイプすると通知が表示されます。

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下側からスワイプすると機能ダッシュボードが表示され一覧で確認できます。以前は下からのスワイプは通知画面だったのですが、Amazfit Active Edgeでは逆になっているようです。

運動記録

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運動の記録では、様々な運動の記録を行ってくれます。今回はウォーキングの記録をしてみました。歩いたルートも表示されています。ルートの詳細についてはアプリ側では詳細な地図で表示してくれます。

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有酸素運動や無酸素運動の効果、運動負荷についても表示してくれます。

心拍数

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心拍数も24時間表示可能です。

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今日の状態として安静時の心拍数や心拍数の範囲についても表示してくれます。

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心拍ゾーンとして、リラックス、ライト、インテンシブの3つの状態と時間を表示してくれます。

血中酸素

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血中酸素の状態も表示してくれます。

ストレス測定

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ストレスの状態のを表示してくれます。

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ストレスの範囲をリラックス、通常、中程度、重度と4段階で表示してくれます。

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1週間分のリラックスの状態を表示してくれます。

PAIスコア

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PAIのスコアが見れます。Amazfitに搭載されている健康評価システム「PAI」は手首につけているだけで一人ひとりにあわせた健康指標数値を示してくれます。PAIの7日間トータルスコアを「100」以上に維持できれば生活習慣病のリスクを大幅に軽減できることが実証されています。

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PAIスコアは過去7日分もみることができます。

歩数計

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本日の歩数を表示してくれます。24時間表示でどれくらい歩いているかをグラフでひと目で分かるようになっています。

アクティビティ

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どれくらい歩いている、座っている、消費カロリーなども表示してくれます。

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脂肪燃焼時間も表示してくれます。

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週間レポートも表示可能です。

睡眠測定

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睡眠測定が可能です。睡眠時間と睡眠の深さなどをグラフにしてくれます。また、睡眠スコアとして睡眠の質をスコアで表示してくれます。

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睡眠段階として「覚醒」「REN」「浅い眠り」「深い眠り」と分類分けして表示もしくれます。ちなみに仮眠の記録なども行えます。

天気予報

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天気予報も表示可能です。天気と温度をグラフで表示してくれます。

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5日間の天気予報も表示してくれます。

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屋外スポーツ、UV光線などの注意喚起も行ってくれます。

会員カード

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会員カードをアプリから追加することができます。

日の出

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日の出と日の入りの時間を表示してくれます。

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月の時間も表示可能です。

その他の機能

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その他の標準搭載機能については以下の機能があります。

  • ミュージック操作
  • アラーム
  • カレンダー
  • 月経の履歴
  • 呼吸
  • ストップウォッチ
  • カウントダウン
  • スマートフォンを探す
  • 世界時計
  • To-Doリスト
  • ポモドーロタイマー

フェイスウォッチ

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標準では言っているウォッチフェイス以外にも、アプリからウォッチフェイスをダウンロードすることができます。有料のものもありますが、一部は無料で公開されています。

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Zeppアプリについて

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スマホとの連携にはZeppアプリを使用します。Zeppアプリではスマートウォッチ上では確認できなかった詳細な情報を表示することができます。それ以外にもアプリのインストールやウォッチフェイスのダウンロードも行えます。

睡眠測定

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睡眠測定についてもアプリでは表示しきれない詳細なデータを記録できます。過去の記録も見れるので、睡眠の質を簡単にチェック可能です。

心拍数

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心拍数のデータについてもアプリ側ではより詳細な情報を見ることができます。心拍数の自動モニタリングの期間や高心拍数アラート、低心拍数アラートなどの設定も可能です。

運動記録

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運動記録についてもアプリを使うとより詳細な地図で表示可能です。ルートもしっかり表示することができます。それ以外にも速度や、心拍数、ストライド、ケイデンス、心拍ゾーン、トレーニング効果、1kmごとの詳細についても見ることが可能です。

App Store

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Zeppアプリ内にはスマートウォッチ用のアプリをダウンロード可能なApp Storeが用意されています。ここで機能をダウンロードすることでスマートウォッチに機能を追加するうことができます。欲しい機能を後から追加できるのは良いですね。トレーニング系、便利系、ゲームなども用意されています。

今回の個人的感想&まとめ

今回はタフネススマートウォッチであるAmazfit Active Edgeについてのレビューでした。Amazfitのスマートウォッチと言えば比較的コンパクトで薄型デザインの物が多いのですが、今回のAmazfit Active Edgeは耐久性を上げた無骨なデザインとなっています。耐久性を上げるためにいつもよりも少し大きめで厚めのデザインとなっていますが、軍用規格デザインはとてもかっこいいです。

防水性能についても通常の2倍の10ATMで水深100mまで耐えられる高耐久となっています。アクティブに使うために今まではタッチ操作が必要だった場面もボタンが4つついたことで、ボタンによる操作が可能になっています。これがなにげにありがたいです。手袋をしてたり、水中ではタッチ操作はできません。ボタン式であれば場所や環境に依存することなく使うことができます。

2万円以下と他のAmazfit製品に比べて価格は抑えめですが、しっかりと5つのGPS衛星に対応しているので、高精度のルート記録が可能なのが良いですね。ただし、音楽保存機能はないので、スマートフォン無しでの音楽再生には対応していません。この点については少し残念でした。

バッテリーについても通常使用で16日間持つので、Apple watchのように高頻度で充電する必要もありません。ちなみに省電力モードにすれば24日間使うことが可能です。一度の受電で一ヶ月近く使えるというのは驚異的ですね。

高耐久でバッテリーの持ちが良いかっこいいデザインのスマートウォッチを探している人には、Amazfit Active Edgeがおすすめです!ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

  • 軍用企画のタフネススマートウォッチ
  • 10ATM(水深100m)の防水性能
  • 5つの衛星測位システムとルートナビゲーションを搭載
  • 音楽保存機能はなし

Amazfit Active Edgeを購入してみてはいかがでしょうか? Amazfit Active Edgeスマートウォッチ

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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