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Amazfit Bip 5 スマートウォッチのレビュー!コスパの良いエントリーモデル!

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今回はコスパの良いエントリーモデルであるAmazfit Bip 5 スマートウォッチのレビューを書きたいと思います。Amazfit Bip 5は2.5D強化ガラス+指紋防止コーティングの1.91インチの大型ディスプレイで、4衛星測位システムGPS内蔵、AmazonAlexa対応、120以上のスポーツモード、IP68防水に対応しています。マイクとスピーカーも搭載しているので通話もできます。

Amazfit Bip 5の通常販売価格は14,800円です。Amazfitとしてはエントリーモデルでコスパに優れたスマートウォッチとなっています。Amazonなので送料は無料です!

Amazfit Bip 5のレビュー

Amazfit_BIP5_019.jpg Amazfit Bip 5 スマートウォッチ 日本語対応 iPhone対応 アンドロイド対応 大画面

1.91インチ大型ディスプレイ

1.91インチ見やすい大型ディスプレイで、2.5D強化ガラス&指紋防止コーティングを使用しています。70種類以上のウォッチフェイスから選択可能です。ポートレート・ウォッチ・フェイスを選択し、3枚の写真をアップロードすれば、ディスプレイを起動するたびに写真が切り替わります。

ZEPP OS搭載で快適な動作

わかりやすいインタラクション、高速で正確な応答、スムーズなアニメーションを重視してるZEPP OS2.0を搭載。ショートカットカード、モーニングアップデート、省電力モード、ミニアプリ(一部は英語のみ対応)などの機能が追加されます

24時間健康管理

心拍数(高心拍数、低心拍数の異常検知アラート搭載)、睡眠(睡眠ステージと日中の仮眠モニタリング)、ストレスモニタリング(高ストレスレベルアラート)、月経周期トラッキングなどを活用し、色々な角度からの健康管理が可能です。また、ワンタップで三つの主要な健康データの測定が可能です。また、一日の準備に役立つ新機能「モーニングアップデート」を有効にすると、天気や健康データ、カレンダー、イベントなどが毎朝ポップアップ表示されます。

GPS内蔵・4衛星測位

4衛星測位システム(GPS、GLONASS、GALILEO、QZSS)に対応しております。GPS内蔵ですので、スマホを持たずワークアウトなどの記録ができます。

120以上のスポーツモード

ワークアウト中の距離、速度、心拍数の変化、消費カロリー、およびその他のデータを記録できるだけでなく、終了後にスポーツデータレポートを本体とアプリで表示することも可能です。また、Bip 5には、最大酸素摂取量(VO2 Max)、完全回復時間、トレーニング負荷、トレーニング効果などの専門的なデータを評価する、独自開発のPeakBeatsワークアウトステータスアルゴリズムが搭載されてます。

IP68生活防水

最大1.5メートルの耐水性。適合内容:水しぶき、雪 ※本製品の耐水性は日常生活における生活防塵・防水保護レベルです。水泳やシュノーケリングなどのウォータースポーツは対応していません。水泳をはじめ、熱いシャワーを浴びたり、サウナに入ったりする際は、ウォッチを外すようにしてください。

最大10日間バッテリー持続

一般的な使用で最大10日間、激しい使用で5日間、省電力モードで最大26日間のバッテリー。 ※バッテリー持続時間は、メーカーの設定した条件下で算出されたものです。機能の設定および使用回数、動作条件、その他の要因によって異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

仕様

モデル名
A2215
サイズ
45.94×38.09×11.2mm
重量
約40g(バンド含む)/約26g(バンド除く)
素材
プラスチック
ディスプレイ
TFT 1.91インチ 320x380 260PPI
タッチスクリーン
2.5D強化ガラス+指紋防止コーティング
バッテリー
300 mAh
充電時間
約2時間
Bluetooth
5.2
防水
IP68
動作温度
0~45℃
測位システム
4衛星測位システム(GPS、GLONASS、GALILEO、QZSS)
技適マーク
018-230131
連携可能アプリ
フィットネスデータはStrava、adidas Running、Relive、Komoot、Google Fit、Apple Health

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箱はシンプルな白を基調として、大きくAmazfit Bip 5が描かれています。

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裏面には製品の仕様などが様々な言語で書かれています。

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箱の下側には認証マーク類が書かれています。技適マークもしっかり書かれています。

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箱を開けるとこのような感じでスマートウォッチが入っています。

内容物

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内容物は以下の通りです。シンプルに必要最低限の構成になっていますね。

  • Amazfit Bip 5
  • 充電ケーブル
  • 説明書

説明書

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説明書です。説明書は日本語でも書かれていますが、スマートフォンとのペアリングと基本性能などの仕様などが簡易的に書かれたシンプルな説明書です。

USB充電

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USB充電ケーブルです。USBがあればどこでも充電可能です。

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Amazfit Bip 5の背面に磁石でくっつくようになっています。

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充電している状態です。バッテリー残量と緑のゲージが表示されています。

Amazfit Bip 5

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Amazfit Bip 5の本体です。1.91インチの大型ディスプレイで、2.5D強化ガラス+指紋防止コーティングで光沢があり、かっこいいです。

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シリコンベルトです。かなり柔らかい素材を使用しているので、つけていても違和感もなく肌に優しいです。

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反対側です。ちょっと見たことないタイプの留め具で、中に通して使う感じです。ベルトが内側に入るのでかなり窮屈な状態になるので、少し余裕を持った状態で入れる必要があります。

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裏側です。色々なセンサー類が搭載されています。認証マーク類も書かれています。

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横には一つだけボタンが付いています。

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横からの画像です。スマートウォッチ本体は薄めです。薄くて軽量なので腕につけても邪魔になりません。

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正面からの画像です。

Amazfit Bip 5の機能について

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Amazfit Bip 5に標準で搭載されている機能は以下の通りです。

  • 心拍数
  • 血中酸素
  • ワンタップで測定
  • 運動
  • 運動記録
  • ワークアウトの状態
  • ストレス
  • アクティビティ
  • 睡眠
  • コール
  • 月経の履歴
  • 天気
  • ミュージック
  • アラーム
  • カレンダー
  • 呼吸
  • ストップウォッチ
  • カウントダウン
  • PAI
  • スマートフォンを探す
  • ToDoリスト
  • Amazon Alexa

トップ画面

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電源を入れた状態のトップ画面です。液晶がきれいでディスプレイはベゼルは狭めなので、かなりかっこいいです。

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上からスワイプすると機能一覧が表示されます。

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下からスワイプすると通知画面が表示されます。

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左からスワイプするとウィジェット一覧が表示されます。Amazon AlexaとかMusic、天気予報、PAI、アラーム機能などが一覧で見れるので便利です。

天気予報

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地域を消す。天気予報も表示できます。最低と最高気温、風、湿度などが表示されます。 気温の遷移や4日分の天気なども表示できます。

アクティビティ

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アクティビティでは歩数、経っている時間、運動時間などを表示してくれます。

心拍数

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心拍数の計測を行ってくれます。24時間の記録も見れます。

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今日の状態や心拍数の範囲なども表示してくれます。

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心拍ゾーンで「リラックス」「ライト」「インテンシブ」の時間も表示できます。

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「有酸素」「無酸素」「最大」に分けて表示してくれます。

PAI

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PAI(Personal Activity Intelligence)は、健康指標または運動指標を表すものです。

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睡眠

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睡眠時間の記録ができます。

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睡眠段階の「覚醒」「REM」「浅い眠り」「深い眠り」の時間も出してくれます。

音楽再生

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スマホとBluetooth連携で再生の操作を行うことができます。

カレンダー

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カレンダー機能もあります。本日の予定も表示できます。

ストレス

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ストレスを24時間監視することができます。

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ストレスの範囲も「リラックス」「通常」「中程度」「重度」に分けて表示してくれます。

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過去7日間の表示もできます。

血中酸素

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血中酸素についても24時間記録してくれます。

フェイスウォッチ

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ウォッチフェイスについては、色々と選ぶことができます。スマートウォッチ側に標準で搭載しているもの以外にも、アプリからも任意のものをダウンロードして使うことができます。また、自分の撮影した写真をウォッチフェイスにすることも可能です。3枚まで写真を設定して、起動時に切り替えも可能です。

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Zeppアプリについて

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アプリはZeppアプリを使用してスマートウォッチとBluetooth連携して使用します。アプリと同期するとウォッチ内に記録されたデータがZeppアプリにも記録されて、スマートウォッチ側だけでは見ることができなかった色々な詳細データを見ることができます。

アプリでは、データの閲覧以外にも、アプリのインストール、ファームウェアのアップデート、ウォッチフェイスの変更、アプリの表示順の入れ替え、会員カードの登録など様々なことができます。

睡眠記録

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睡眠の状態の記録もこのように詳細に記録してくれます。睡眠スコアを出してくれるので、日々の睡眠の質などをアプリから簡単にチェックできます。

アプリ

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Zeppアプリにはストアがあり、便利ツールやゲームなどをスマートウォッチにインストールができます。アプリをインストールできるので標準で入っている機能以外にも、必要なものを自分でインストールして追加できるのが良いですね。

画面が大きいので簡易的なゲームも楽しむことができます。これならスマートウォッチ単体でも暇つぶしができます。

ワークアウトと運動記録について

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実際にAmazfit Bip 5をつけてランニングを試してきました。GPSによってルートを記録もしてくれます。アプリで確認すればもっと詳細な地図も表示可能です。GPSを搭載しているのでしっかりとルートを記録できるのが良いです。この他にも運動記録としてトレーニングの有酸素運動、無酸素運動の量なども表示できます。

ワークアウトの記録

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ワークアウトの記録も見ることができます。走った距離やペース、心拍数、ルートの記録などもできます。上位モデルより測位できるGPSが一つ少ない4つですが、記録を見る限りズレなどもなく問題なくデータは記録できていました。実用には問題なさそうです。

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記録したデータはかなり詳細に見ることができて、心拍ゾーンやケイデンス(SPM)、ストライド、有酸素と無酸素のトレーニング効果などの表示も可能です。ストライドも記録できるのは面白いですね。

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心拍数の記録も詳細を見ることが可能です。心拍ゾーンなど色々と確認できます。

今回の個人的感想&まとめ

今回はAmazfit Bip 5 スマートウォッチのレビューについて書きました。Amazfit Bip 5は、エントリーモデルなのでAmazfitの他のスマートウォッチと比較すると低価格ですが、しっかりとGPSを搭載し、Amazon Alexaにも対応など機能が充実しているコスパの良いモデルになっています。個人的には画面が大きくて文字が見やすいので結構気に入っています。画面のベゼルも狭めなのも良いですね。

上位機種との違いは、GPSが4つと一つ少ない、スマートウォッチ内に音楽を保存して単体で再生することができないという点くらいです。機能的には上位機種と比較しても価格差ほど機能的に大きく違いはないので、音楽再生機能がなくても良いならAmazfit Bip 5は選択肢として十分ありかなと思います。

実際にワークアウトで外を走るときにGPSで測位してルート記録を試してみたのですが、GPSの測位速度については普段使っている5衛星測位システムGPS搭載のAmazfit cheetahと比べても同じくらいの時間で測位してくれていたので問題ありませんでした。走っているときに1kmごとにペースなどを音声で教えてくれるのですが、デフォルトの音量が大きすぎてびっくりました。音量を下げれば問題なかったのですが、スピーカーはかなり大音量にできることは分かりました笑

使用感についてですが、シリコンベルトはとても柔らかく肌に優しいです。見た目の割に軽量なので、つけていても腕に違和感や負荷を与えないので良いです。普段遣いでも活躍できるコスパの良いスマートウォッチに仕上がっていると思います。

  • コスパに優れたエントリーモデルのスマートウォッチ
  • GPSは4衛星測位システムで、ルート記録が可能
  • 1.91インチの見やすい大型ディスプレイ搭載
  • バンド込みで40gの超軽量スマートウォッチ

ぜひコスパに優れたエントリーモデルのスマートウォッチを探している人はAmazfit Bip 5を購入してみてはいかがでしょうか? Amazfit Bip 5 スマートウォッチを購入する!

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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