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QLED搭載タブレットDragonTouch MAX10 Plusのレビュー!

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今回紹介するのはコスパに優れる10インチAncroidタブレットのDragonTouch Max10 Plusです。以前にもDragonTouch Max10をレビュー記事で紹介していますが、今回のDragonTouch Max10 PlusはそのMAX10の液晶にQLEDを使用した画面がきれいなモデルとなっています。

基本的に性能についてはMAX10もMAX10 Plusも同様のようで、異なるのは画面にQLEDが採用されているかどうかだけのようです。Amazonでの販売価格は17280円ですが、ページ内クーポンを使うk遠出3500円OFFの13780円で購入することができます!

DragonTouch MAX10 Plusのクーポン

タブレット 10インチ - Dragon Touch 8コアCPU 量子ドット技術 RAM3GB R

現在AmazonのDragonTouch MAX10 Plusのページ内には3500円のクーポンが配布されています。販売価格が17,280円なので13,780円で購入可能となっています。ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

[進化版]Dragon Touch タブレット 10.1インチ Android 10.0 RAM3G

DragonTouch MAX10も500円クーポンが配布されています。販売価格は12,749円なので12,240円で購入可能です。

DragonTouch MAX10 Plusのレビュー

DragonTouch_Max_Plus_026.jpg タブレット 10インチ - Dragon Touch 8コアCPU 量子ドット技術 RAM3GB R

広色域タブレット

DragonTouch Max10 Plus タブレットは、新たにQLED(量子ドット)技術を採用した10.1インチのFHD IPSディスプレイを搭載されており、従来のタブレットと比べ画質がより鮮明となります。QLEDはナノスケール材料を用いた技術で、より豊かな色再現と低消費電力を実現しています。

大幅に向上した処理性能

Max10 Plus タブレットは高性能8コアCPUのSC9863A(Octa-core A55)を採用し、処理性能が大幅に向上しサクサク使えます。3GBのメモリを搭載されて、Webサイトの閲覧や動画の鑑賞などは十分な程度で、複数アプリ同時起動しても負荷の高いゲーム起動しても思う存分お楽しみいただけます。2.4Ghz/5Ghzデュアル周波数Wi-Fi対応で、5Gバンド802.11ac技術に対応、接続がより安定し、より高い伝送能力を提供します。

余裕のあるメモリー容量

搭載されるメモリーが3GB、ストレージが32GB。また最大128GBまでのマイクロSDカードが拡張できるため、より多くのスペースで色な電子書籍、ゲーム、音楽をダウンロードできどこへでも楽しめます。プリインストールされたGoogle PlayはFacebook、Twitter、YouTube,line、Instagramなど人気アプリなどを快適に利用できます。

目の疲れを軽減できる

ブルーライトを低減技術を採用されることで、目の疲れを和らげて視力を保護します。色みやコントラストはタブレットのシステムから調整が可能ですので、暖色系に調整する事で目に優しい。また読書灯モードで暖色系に切り替える事もできることで、読書また漫画読む時に目をきちんと保護します。

多機能のタブレット

GPS機能をつき、タブレットにオフラインマップをダウンロードすると、内蔵GPSセンサーによりナビゲーションが可能になります。FMラジオがついているので、FMラジオが好きな人はいつでもFMラジオを楽しめます。8MPのメインカメラと5MPのフロントカメラを搭載し、美しい瞬間を撮影できるほか、Web会議やオンライン授業でも活躍します。エンタメにもビジネスにも学習にも対応できるタブレットです。

仕様

CPU
SC9863A Octa-Core 4*A55 1.6GHz + 4*A55 1.2GHz
メモリ
3GB
ストレージ
32GB
拡張スロット
microSDカード(最大128GB対応)
画面
10.1インチ 静電式タッチスクリーン
解像度
1920x1200
Wi-Fi
IEEE 802.11 b/g/n/ac
カメラ
フロントカメラ5.0MP、リアカメラ8.0MP
バッテリー
5000mAh
OS
Android 10
スピーカー
1Wスピーカーx2

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箱には大きめにタブレットが描かれたデザインになっています。

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箱の裏面には簡単な製品仕様やPSEなどの認証マークがあります。

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箱を開けるとこのような感じでタブレットが入っています。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • タブレット本体
  • 説明書
  • USB Type-Cケーブル
  • AC充電器

説明書

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説明書はしっかり日本語に対応していました。

AC充電器

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AC-USB充電器です。出力は5V=2000mAとなっています。

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充電はUSB Type-Cケーブルを使用して行います。

保証書

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DRAGONTOUCHの保証書です。

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裏面には24ヶ月間の製品保証書がついていました。

タブレット本体

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画面には注意書きの保護フィルムがはられています。

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タブレットの裏面はDRAGONTOUCHとブランドロゴが入っています。下側には技適マークなどもちゃんとついています。

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背面はマットな仕様ですが、指紋がつくと少し気になるタイプの背面になっています。

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リアカメラです。リアカメラは800万画素ですが、こういうタブレットについているカメラはおまけ程度に考えておいたほうが良いです。

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横からの画像です。最近のタブレットとしては少し厚めの印象を受けます。

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下側にはデュアルスピーカーが搭載されています。

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右上には充電用のUSB Type-Cとイヤホンジャック、電源ボタン、音量ボタンがついています。

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カバーを外すとmicroSDカードスロットがあります。128GBまでのmicroSDカードで容量を拡張できます。

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注意書きがあった保護フィルムを外すときれいな画面が出てきます。

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上部には500万画素のフロントカメラが搭載しています。

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タブレットを起動します。このようにDRAGONTOUCHという表示が出ます。

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ホーム画面です。画面はQLEDで色鮮で発色がきれいです。

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裏面を別角度から撮影した画像です。

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横から別の角度で撮影した画像です。

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画面は横から見てもはっきりと見ることができます。

Antutuベンチマークについて

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みなさんが一番気になるのはDragonTouch MAX10 Plusの性能がどのくらいなのかという点だと思います。そのために今回もAntutuベンチマークを使って計測しました。

その結果98130で、MAX10とほぼ一緒のスコアでした。13500円で買えるタブレットとしては上出来なレベルかと思います。GPUに関しては非対応でベンチマークが動いていない数値なので実際のスコアはもう少し高いものになると思います。そう考えればスコア自体は10万超えは確実でしょう。

Antutuの個人的な評価として10万点出ていれば普通の操作で支障が出ることがないレベル、15万点あればちょっとしたゲームも問題なく動くレベル、30万あれば3Dゲームも余裕で動くレベルになっています。

DragonTouch MAX10 とMAX10 Plusの違いについて

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DragonTouch MAX10とMAX10 Plusの違いについてですが、基本的にスペックについてはどちらも同じ性能です。Max10 PlusはQLEDの画面が搭載されていて従来のMAX10よりも発色が良くてきれいな画面になっています。

価格差についてはMAX10がページ内クーポンを使用して12249円、MAX19 Plusはページ内クーポンを使用して13780円となっています。価格差は1500円程度なので、その金額であるなら画面がきれいなMAX10 Plusを選択したほうが幸せになれると思います。画面の綺麗さよりもコスパを重視する人ならMAX10がおすすめです。

コスパ最高10インチタブレットDragon Touch MAX10のレビュー!

DragonTouch MAX10のレビュー記事も書いています。よろしければこちらの記事もご覧ください。

DragonTouch MAX10 Plusの使用感について

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QLEDを搭載した画面なのでとてもきれいです。解像度も1920x1200でメモリ3GB、ストレージは32GB、CPUは8コアなので、普段ちょっとした時につかうサブデバイスのタブレットとしてはかなりコスパに優れていると思います。

ただし、CPU性能はそれほど高くないので、重めの3Dゲームなどの用途には向きません。電子書籍やYoutubeで動画を見るとかライトな使用目的であれば全然問題ありません。個人的にはアプリをたくさん入れる前提ならば32GBというのは少し心もとない感じはしました。32GBだとOSが載っているので実際に使える容量はと少なめなので、その点は注意が必要です。。

DragonTouch MAX10 Plusのレビュー動画

DragonTouch MAX10 PlusとMAX10の比較レビュー動画も作成しました!興味のある人はぜひこちらの動画も御覧ください。よろしければチャンネル登録・高評価を押していただければ大変喜びます!

その他のDragonTouchのタブレットのレビュー!

DragonTouchの10インチタブレットNotePad 102のレビュー! コスパ最高10インチタブレットDragon Touch MAX10のレビュー!

今回紹介したDragonTouch Max10 Plus以外にもMAX10やNotePad102についてもレビュー記事を書いています。よければこちらも合わせてご覧ください。

今回の個人的感想&まとめ

今回はDragonTouch Max10 Plusのレビュー記事でした。DragonTouch Max10は元々コスパに優れたタブレットだったのですが、MAX10 Plusもなかなかコスパの良いタブレットに仕上がっています。CPUスペックが少し物足りない感じがしますが、15000円以下ということを考えればストレスにならない最低限の性能を持っている感じがします。

個人的にはもう少しAntutuベンチマークのスコアが出てくれればうれしいのですが、3Dゲームなどをしない普段遣いであれば必要十分な性能と言えるでしょう。どちらかといえばエントリーやライトユーザー向けのスペックという感じです。3Dゲームをやりたい人はもう少しスペックの高いタブレットを購入したほうが良いでしょう。

MAX10から画面にQLEDが採用されたMAX10 Plusはとても画面がきれいなモデルなのですが、実際に見てみると画面は大幅に進化しているのがよく分かります。それ以外の基本スペックは変わらないので、とにかくコスパ重視で値段が安い方が良いのであればあればMAX10の方がおすすめですね!

  • QLEDを採用した色彩豊かな画面
  • コスパに優れた10インチタブレット
  • 電子書籍や動画閲覧に最適
  • 背面は指紋が目立つ

ぜひ画面がきれいなタブレットが欲しい場合はMAX10 Plusを購入してみてはいかがでしょうか? DragonTouch Max10 Plusを購入する!

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COMMENT TO THIS ENTRY

アマゾンでポチってしまいました、タブレットは久しぶりの新品です。
タイムセールで安く買えたので良かったです。

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