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ロボット掃除機 DreameBot L20 Ultra Completeのレビュー!モップ洗浄・乾燥・給水・ゴミ捨てが全自動!

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今回は全自動ロボット掃除機であるDreameBot L20 Ultra Completeについてのレビューを書きたいと思います。DreameBot L20 Ultra Completeは、ロボット掃除機として吸引+モップ掃除の同時掃除、ステーションによってゴミ捨て・モップの洗浄・乾燥・洗剤の自動投入・給水まで全自動で行ってくれます。必要なのは極たまにステーションへの給水と排水、ゴミパックを捨てるだけです。

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DreameBot L20 Ultra Completeのセール

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DreameBot L20 Ultra Completeのレビュー!

DreameBot_L20_Ultra_Complete_038.jpg 【業界初モップエクステンドで掃除の死角なし 】Dreame (ドリーミー) L20 Ultra Co

業界初、モップエクステント技術搭載

業界初のモップエクステンド機能を搭載し、床を清掃する際に、壁際センサーが働き、 自動的にモップが壁際ギリギリまで伸びることで、掃除の死角を無くして徹底的なエッジ清掃を行います。インテリジェントなアルゴリズムにより、DreameBot L20 Ultra Complete は複雑な部屋環境でもモップを自動的に伸縮させながら隅から隅まで掃除します。エッジ清掃の技術はTUV社認証を取得済み。

5way全自動ベースステーション

ゴミの自動収集、水拭きへの給水、モップの自動洗浄・熱風乾燥、洗剤の自動投入をこれ一台で可能に。5way全自動ベースステーションによる究極の清掃体験を。

7000Paの強力な吸引力

DreameBot L20 Ultra Completeは、自社開発のVormax 吸引システムにより、 7,000Pa* の吸引力を実現しました。さらに髪の毛やペットの毛が絡まりにくいゴム製ブラシを搭載し、お掃除後のお手入れも最小限にとどめます。

業界初、モップのリフトアップ

DreameBot L20 Ultra Complete はカーペットの毛足の長さに合わせて清掃方法を変えることができます。ユーザーはアプリでカーペット清掃を3つの清掃オプションから選択して、清掃プランを設定することができます。

AI+3D+LEDイメージング技術

AI と 3D イメージングシステムを備えた全自動ロボット掃除機は、レーザーセンサーでは捉えにくい55種の物体をすばやく認識し、障害物を賢く回避しながら清掃します。さらに強化されたLEDライトが内蔵され、暗い部屋でも障害物を検知し、立ち往生することなく走行ルートを計算しながら効果的な物体回避を実現。

ロボット掃除機の仕様

サイズ
350 x 350 x 103.8 mm
重量
4.3 kg (本体)
清掃方法
吸引・水拭き両用(加圧式デュアル回転モップ)
マップ機能
3Dマップ
衝突防止システム
AI+3D障害物回避可能
最大吸引力
7000 Pa
段差対応高さ制限
20 mm
騒音レベル
63 / 65 / 68 / 70 dBA
ダストボックス
300mL
バッテリー容量
6400 mAh
持続時間
最大 180 分
スマートアシスタント
Google Home、Alexa、Siri
落下防止センサー
AI画像認識
カーペット識別
○ (超音波)
水タンク容量
80 mL
リモートカメラ&通話

ステーションの仕様

サイズ
606.5 x 426 x 499 mm
重量
13.3 kg
自動ゴミ収集容器
ダストバッグ
自動ゴミ収集容量
3.2 L
浄水タンク容量
4.5 L
汚水タンク容量
4.0 L
自動給水
モップ自動洗浄
自動洗剤投入
熱風乾燥

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これにさらにダンボールの外箱がついた状態で家に届きました。箱はかなり大きめパッケージ重さも25Kgと結構ありました。

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箱を開けると発泡スチロールでしっかり梱包されており、それを外すとこのような感じでロボット掃除機とステーションが入っていました。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • ロボット掃除機本体×1
  • 全自動充電ステーション×1
  • ベースステーションプレートx1
  • サイドブラシ x3
  • 電源コードx1
  • クリーニングツールx1
  • ダストパック x 5
  • メインブラシ x 2
  • 銀イオン除菌モジュールx1
  • モップパッド x 14
  • モップパッドホルダー x 2
  • 専用床洗剤 x 4
  • ダストボックスフィルター x 4
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消耗品のアクセサリー類についてもたくさん付属してくれているのがありがたいです。こういうのも別途購入すると結構お金がかかるんですよね。これだけあればかなりの期間は消耗品類は購入する必要はなさそうです。さすが最上位機種のコンプリートといったところでしょうか。

説明書・保証書

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取扱説明書とクイックガイド、保証書です。基本的な使い方はクイックスタートガイドを見れば分かる親切設計です。

電源ケーブル

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電源ケーブルはデスクトップPCなどで用いられる3ピンソケットケーブルでした。

サイドブラシ

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一般的な3本のブラシがついたサイドブラシです。

モップパッド

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モップパッドです。モップパッドは交換可能な仕組みで、本体に取り付ける際には磁石で簡単に取り外しができるようになっています。

液体洗剤

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用途は大理石、タイル、シールングフロアなどの硬い床面をパワフルに洗浄します。内容は水とアルコール類(C12-14、エトキシ化合)などが入っているようです。

ロボット掃除機

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ロボット掃除機本体です。白を基調として、円形のセンサーの突起が特徴的なデザインになっています。DREAMEのロゴも入っています。

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円形のセンサーの突起は、LODAR NAVIGATIONと書かれた高級感のあるデザインです。その前にはボタンが3つついています。ステーション帰還ボタン、電源ボタン、マッピングボタンとなっています。

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正面からの画像です。思っていたより本体自体は薄いデザインで、正面にはカメラとLEDライトなどがついています。横側の縁には、衝撃吸収用のシリコンがついています。

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後ろ側です。後ろ側には赤外線センサー類と給水用の端子、左後ろにはゴミをステーションに吸引する用の接続部分があります。

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上部パネルは磁石でくっつくタイプになっており、簡単に取り外しができるようになっています。

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内部にはダストタンクやスマホ連携用のQRコード、WiFiなどのLEDランプなどがついています。

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裏面です。裏側には車輪が3と吸引用のブラシ、本体の端の方には落下防止センサー類がいついています。

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モップパッドやサイドブラシを取り付けた状態です。モップパッドは磁石で簡単に取り付け、取り外しが可能です。

ダストタンク

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ダストタンクは引っ張り出すことができます。

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ダストタンク自体は、簡単に開閉してごみ捨てが可能です。また、分解してフィルターを取り外して水洗いも可能なようになっています。

全自動充電ステーション

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全自動充電ステーションです。このステーションでは、ロボット掃除機の充電はもちろん、ロボット掃除機内のゴミを吸い出しゴミパックに溜めておくことや、ロボット掃除機への水の給水・洗剤の注入、掃除後のモップ洗浄・乾燥まですべてを行ってくれます。

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横から見てもらうとわかりやすいのですが、サイズ感は結構大きめです。ちょっとした場所を取るので、購入前にはしっかり設置場所を考えておいた方が良いでしょう。

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付属のスロープを取り付けた状態です。

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背面はケーブルを巻いて収納できるようになっています。1つだけ残念だったのが、ケーブルのコンセント部分が少しでっぱってしまうため、壁に完全にくっつけて使うという感じにはできない点です。

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ゴミの集塵、掃除、乾燥などのボタンが付いています。ボタンは静電式のタッチ操作タイプです。

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内部についてですが、このような感じになっています。ゴミの吸引部分や、水の給水、下側はモップ洗浄用の凸凹などがあります。

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ステーション上部を開けるとタンク類が入っています。

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タンクは給水用、汚水用のタンクが2つはいっています。

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タンク容量は4.5Lとかなり大きめなので、一度タンクに給水しておけばかなりの期間給水せずに使えそうです。タンク内にはAg+と書かれた銀イオンによる抗菌フィルターが入っているようです。下画にあるのは、水がなくなった時用のセンサーもついています。

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真中部分の蓋をあけると掃除用ブラシと洗剤を入れるための場所があります。

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ブラシです。毛は少し固めになっています。下側には回転式の毛を切るカッターがついています。

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専用の床洗剤タンクを入れることができます。このままタンクのまま奥に差し込んで使用します。

DreameBot L20 Ultra Completeの掃除能力について

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DreameBot L20 Ultra Completeの掃除能力についてですが、吸引力も7000Paとかなり強くて細かいホコリなどもしっかり集めてくれます。試しに普段の掃除機をかけてからロボット掃除機を動作させて、普段の掃除でどれくらいホコリの取り残しがあるのかを確認してみました。

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その結果、驚くほどホコリが取れて驚きました。自分で掃除機をかけた後なのにこんなにたった1回でこれだけ集まるとは、普段の掃除でどれだけ見落としがあるのかがよく分かりました。

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普段見落としているホコリをこれだけしっかり集めてくれるロボット掃除機はすごいですね。

モップによる拭き掃除

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モップによる拭き掃除についてもかなり優秀で、従来では掃除できなかった壁際の掃除についても、DreameBot L20 Ultra Completeならモップを横に移動してギリギリまで拭いてくれます。以前のロボット掃除機ではモップ部分が通ったところしか少しどうしても拭き残しが出てしまっていたのですが、DreameBot L20 Ultra Completeではしっかり細部までモップ掃除することができます。

モップによる水拭きの効果もすごく、床がピカピカになります。普通の掃除機でもホコリは取れるのですが、水拭きはできないですからね。ロボット掃除機で両方同時に行えるのはとても良いです。

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モップ洗浄した跡の水を撮影してみました。写真だとわかりにくいのですが、細かいホコリなどが水の中にありました。

カーペットでの動作について

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試しにタイルカーペットを置いてテストしてみました。カーペットの上では吸引力を最大にして動作してくれます。カーペットはフローリングなどに比べてホコリが溜まりやすいので、吸引力を自動的に調節して動作してくれるのはありがたいです。

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実はカーペットというのは、一般的なモップ掃除ができるロボット掃除機の弱点でもあります。床をモップ掃除するタイプはカーペットの上をモップ掃除されると水でびしょびしょになることがあるのですが、DreameBot L20 Ultra Completeではカーペットを自動的に認識して、モップの回転を止めてモップを上に上げた状態で動作してくれます。

そのためカーペットのある部屋での使用も問題なく行えます。画像では少しわかりにくいですが、モップが上に上がってカーペットに当たらないようになっています。

Dreameアプリについて

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DreameBot L20 Ultra CompleteはDreameアプリを使用して、吸引力や床拭きの細かい設定などが可能です。それ以外にも消耗品の使用率などの色々なことを確認することができます。マッピングした部屋の情報を見たり、掃除禁止エリアを設定したり、掃除エリアを設定したり、部屋ごとに掃除したりすることができます。

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設定画面では、モップ乾燥や乾燥時間の設定もできます。自動ゴミ収集や毎日のモップがけ、自分に合わせたカスタマイズ設定を保存したショートカットなども作れます。それ以外にもクリーニング予約や、カーペットのクリーニング設定、フロアのクリーニング設定、スマート水拭きについても任意で設定可能です。

障害物のAI検知

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DreameBot L20 Ultra Completeのロボット掃除機にはAIによる障害物のAI検知機能が搭載されています。これがかなり精度が高くて、スリッパやケーブルなどを自動的に発見して、その場所を避けて掃除を行ってくれます。

以前使っていたロボット掃除機はこういう障害物検知の機能がなかったので、ケーブルなども吸引して巻き取ってしまい動作が止まってしまうということが多々ありました。そうなると人がロボット掃除機に巻き込まれたケーブルを取り出してあげるまでロボット掃除機が止まってしまうので、色々と面倒でした。DreameBot L20 Ultra Completeでは、そういう問題が起こらないのが良いですね。

カメラとLED搭載

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DreameBot L20 Ultra Completeにはカメラが搭載されています。このカメラを使ってスマホからロボット掃除機を手動で操作して見守りカメラとしても利用可能です。DreameBot L20 Ultra Completeにはマイクとスピーカーがあるので、このカメラを使って通話も可能です。カメラは写真と映像の録画が可能です。写真や映像などはクラウド上に保蔵されます。

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DreameBot L20 Ultra CompleteにはLEDライトを搭載しています。ロボット掃除機は暗い場所に移動すると自動的にLEDを点灯して動作します。カメラを使う際にもLEDがあることで、夜でもカメラの映像を見ながらしっかり動作可能です。

音声コントロール

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DreameBot L20 Ultra Completeについては音声コントロール機能が搭載されています。Google HomeやAmazon Alexaなどのスマートスピーカー、iPhoneのSiriなどの音声デバイスを使って操作することができるので、家でスマート家電で色々使っている人にはおすすめです。

モップ自動洗浄とゴミ捨て

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DreameBot L20 Ultra Completeの最大の特徴はステーションによるモップ洗浄機能です。床をモップ掃除をした後に、ロボット掃除機がステーションに戻るとモップを自動的に掃除して、乾燥までしてくれます。これが本当に便利で、通常だったら掃除前にロボット掃除機に手動で給水して、掃除後はモップを洗って干すという作業が必要になります。

しかし、DreameBot L20 Ultra Completeなら、それらの工程を全て全自動で行ってくれるので、人は定期的にステーションに水を給水して、汚水を捨てるだけでいいというのは本当にありがたいです。ちなみにモップ感想に関してはデフォルトで3時間動作になっていて、3時間後にはしっかりモップが乾燥していました。

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ゴミ捨てに関してもDreameBot L20 Ultra Completeはロボット掃除機を開けて定期的にホコリを捨てるという作業がないのがめっちゃ楽です。一般的なロボット掃除機は、ロボット掃除機に集めたゴミを溜めるタンク容量が少ないので、そこそこの頻度でロボット掃除機のゴミ捨て掃除が必要になります。

しかし、DreameBot L20 Ultra Completeはステーションに戻ると自動的にロボット掃除機内のゴミを吸引してステーションにためてくれるので、何ヶ月かに1回だけステーションのゴミパックを捨てるだけでいいのは本当に楽ですね。しかもステーションのゴミパックのサイズも通常よりもかなり大きめなので、たくさん溜めることができます。

動作音について

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ロボット掃除機の動作音についてですが、思った以上に静かです。吸引力をMAXにすればさすがにうるさいのですが、通常動作ではモップ掃除を使っていてもそれほど気にならないレベルの動作音なのでよかったです。以前使っていたロボット掃除機は拭き掃除が前後に動くタイプだったので、かなり動作音がうるさかったのですが、DreameBot L20 Ultra Completeではそのようなことがないのが良いですね。

ステーションについてもかなり静かです。モップ洗浄・乾燥、ステーションへのゴミの吸引などの動作音もかなり抑えられているので、さすが最上位機種だなと思いました。以前使っていたステーションは、ステーションへの吸引時はものすごい音がしていたので、DreameBot L20 Ultra Completeはとても動作音が静かなのは驚きでした。

今回の個人的感想&まとめ

今回はDreameBot L20 Ultra Completeロボット掃除機のレビューでした。DreameBot L20 Ultra Completeはモップ洗浄・乾燥・給水・ゴミ捨てが全て全自動で行ってくれる最強のロボット掃除機とステーションです。日々の掃除が面倒だなと思っている人も全自動のロボット掃除機を一度使うともう手放せないくらい便利です。

DreameBot L20 Ultra Completeについてですが、実際に使ってみるとめっちゃ便利です。まず、ステーションに水と洗剤をセットしてあげれば、しばらくは交換などは何もする必要がありません。ロボット掃除機に自動的に給水して、吸引+モップで床を掃除してくれて、ステーションに帰ってきたら自動的にゴミをステーションに回収、モップを自動的に洗浄して乾燥までしてくれます。

私が前にレビューしたロボット掃除機は拭き掃除も可能でしたが、掃除前に毎回ロボット掃除機に給水しないといけない、掃除後に拭き掃除の布を外して洗わないって干さないといけないという手間があり、これが地味に面倒でした。しかし、DreameBot L20 Ultra Completeを使えばこれらの作業は全自動でやってくれるので、本当にありがたいです。置いておくだけで勝手に全ての掃除をやってくれるなんて夢のような家電です。

DreameBot L20 Ultra Completeにはカメラが搭載されていて見守りカメラとしても使用可能です。自分でスマホで操作して移動したり、通話したりも可能なのでロボット掃除機以外にも機能としては充実しています。ちょっと気になった点といえばステーションがかなり大きい点です。家が広ければ問題ないですが。サイズ感がサイズ感だけに置き場所については選びますね。それ以外はもはや最強の全自動ロボット掃除機だと思いました。

  • モップ洗浄・乾燥・給水・洗剤の自動投入・ゴミ捨てが全て全自動
  • 7000Paの超強力吸引とモップ掃除が同時に可能
  • ロボット掃除機にLEDライトとカメラを搭載で操作可能
  • 全自動充電ステーションのサイズ感が大きい

ぜひ全自動ロボット掃除機DreameBot L20 Ultra Completeを購入してみてはいかがでしょうか? DreameBot L20 Ultra Completeを購入する!

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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