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HiFiGo NiceHCK DB2 イヤホンレビュー!DD+BAのハイブリッドドライバ搭載!

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今回はコスパの良いHiFiGo NiceHCK DB2 イヤホンのレビューを書きたいと思います。HiFiGo NiceHCK DB2は、特徴的なデザインに加え、1DD+1BAのハイブリッドドライバ搭載で、2ピンの取り外し可能なケーブル、耳にフィットする人間工学に基づいて設計、様々なサイズのシリコン製イヤーチップが付属しています。

HiFiGo NiceHCK DB2の販売価格については、Amazonで4,275円で販売されています。さらに今ならAmazonページ内で15%オフクーポンが配布されています。ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

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HiFiGo NiceHCK DB2 イヤホンのレビュー

HiFiGo_NICEHCK_DB2_001.jpg HiFiGo NiceHCK DB2 1DD+1BA デュアル ハイブリッド ドライバー インイヤー

チタンメッキグラフェン振動板

振動板の素材がイヤホンの音質性能を決定します。DB2 は、グラフェンの薄さとチタンの剛性のバランスをとった 10mm チタンメッキグラフェン振動板を使用しています。BAも音響管内に配置されており、高周波損失を効果的に低減します。DD と BA の組み合わせにより、DB2 はより幅広いサウンド スタイルに対応できます。

スムーズなアーティキュレーション

DB2 は、経験豊富な音響エンジニアによってチューニングされ、一般的な方向性のスタイルチューニングに基づいて調整されており、通常のポータブルデバイスで簡単に駆動できます。全体的に伸びやかで耐久性のあるサウンドです。しっかりとした低音と中音域、わずかに拡散した低周波が没入型の雰囲気体験をもたらします。上部の中音域と高音域はスムーズな明瞭さと優れたディテールを備えています。

より高いレベルの質感

NX7 MK4ハイエンドイヤホンと同様のプロセスを使用して、DB2のフェイスパネルは金属ベゼルとPCキャビティを備えた樹脂ドロップモールドで作られており、高レベルの洗練されたカスタマイズされた外観と感触を与えます。

2ピンの取り外し可能なケーブル設計

0.78 mm 2 ピンの取り外し可能なケーブル設計により、DB2 はさまざまな状況での使用のニーズを満たす幅広いリスニングのアップグレードを実現します。Limit スロット設計により、インターフェイスの堅牢性と耐久性が向上し、耐用年数が延長されます。3.5mmプラグのオリジナル高純度OFCケーブルを採用し、様々な再生機器にマッチします。

安全な装着とリスニング

DB2 は人間工学に基づいて設計されています。また、耳にフィットし、装着感と安定性を高めるために、さまざまなサイズのシリコン製イヤーチップカバーが付属しています。

仕様

製品名
NiceHCK DB2
ブランド
NiceHCK
モデル
DB2
インピーダンス
16Ω
カラー
ブルー/パープル/ブラック
イヤホンプラグタイプ
3.5mm
周波数範囲
20-20000Hz
イヤホン感度
107dB/mW
コネクタ
取り外し可能 0.78 2pin
ケーブル長さ
約1.2m±5cm
ケーブル材質
高純度OFC
シェル材質
PC + アルミニウム合金
マイク付きかどうか
オプション、マイクなし、マイク付き
ドライブユニット
10mm チタンメッキグラフェンダイナミック+1BA

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パッケージは可愛いキャラクターを全面に押し出した珍しいデザインとなっています。

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裏面には製品の仕様が英語と中国語で書かれています。

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箱を開けるとこのような感じにイヤホンなどが入っています。

内容物

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内容物は以下のとおりです。

  • イヤホン
  • ケーブル
  • イヤーチップ
  • イヤホンケース
  • ケーブルバンド
  • 説明書
  • サポートカード
  • キャラカード
  • 合格証

説明書・ポストカード

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イヤホンの説明書、合格証、サポートカード、キャラカードです。

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説明書は英語と中国語で書かれていました。日本語の表記はありません。

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可愛いキャラカードも入っていました。

イヤーチップ

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イヤーチップの種類は過去最大の多さで、色付きが5種類、グレーが3種類の合計8種類が用意されています。カラー付きは少し口が広め、グレーは口が狭目のイヤーチップになっています。それにしてもこの価格帯でここまでイヤーチップの種類が多いのは珍しいですね。イヤーチップは音に大きく影響を及ぼす部位なので、自分の耳にフィットする好みのものが、これだけの中から選べるのはかなり良いですね。

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内側の画像です。特徴的なカラーのついたイヤーチップになっています。

ケーブルバンド

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マジックテープのケーブルバンドです。ケーブルをまとめておくと気に活躍します。

ケーブル

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ケーブルについては0.78mmの2ピンの取り外し可能なケーブルを採用しています。

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クリアで内部の動線が見えるデザインになっています。

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ケーブル自体はかなり細めです。

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2ピンの接続端子となっています。

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ケーブルバンドをつけた状態です。

イヤホン

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DB2のフェイスパネルは金属ベゼルと樹脂ドロップモールドによって作られた特徴的なデザインになっています。イヤホンと言うより装飾品のような見た目で、他のイヤホンとは明らかにコンセプトが異なるデザインです。

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横からの画像です。金属ベゼルの下側はクリアパーツによりイヤホン内部が見えるようになっており、見せるデザインになっています。

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背面の樹脂ドロップモールドによって作られたパネルとは大きく異なり、こちらは機械的なデザインとなっています。

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ななめ横からの画像です。

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横からの画像です。

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イヤーチップを取り外した状態の画像です。内部は金属メッシュが採用されており、高級感があります。

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イヤホンとケーブルを接続した状態です。ケーブル自体は耳にかけるタイプで、ケーブルによって引っ張られにくいデザインになっています。

イヤホンケース

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イヤホンケースも付属しています。押すと口が開き、離すと自動的に口が閉じるタイプです。

音の傾向について

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音の傾向については、高音と低音共にバランス型の傾向がありますが、その中でも低音は少しだけ強めという印象でした。低音についてはチタンメッキグラフェン振動板 ダイナミックドライバーとBAドライバーとのハイブリットということでしっかり出ています。低音については比較的満足度が高いです。

ただし、高音域については今ひとつ解像度の低さを感じました。やはり価格が安いので、この点は仕方がないと思います。高音域の解像度を求めるとどうしても価格が高くなりがちですね。しかし、よく考えてみると5000円以下のイヤホンでこの音が出ていることを考えれば十分すぎるくらいの音質だと思います。そういった意味ではコストパフォーマンスは高いイヤホンに仕上がっていると思います。

イヤーチップがたくさんついており、自分にあったものを選択できるのが良いです。音に直接的に影響を及ぼすのはイヤーチップであり、どんなに良いイヤホンだったとしてもイヤーチップが合っていない、耳にフィットしなければその性能を活かすことはできません。今回のNICEHCK DB2ではその点は心配がいらず、数多くのイヤーチップのサイズから自分に最適なものを選択可能です。

最初はデフォルトのものをつかってイヤホンテストをしていたのですが、カラーのイヤーチップに変えるとだいぶ印象が変わりました。音の広がりはカラータイプの方が良く、個人的にはこちらのほうが好みの音を出してくれました。

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今回の個人的感想&まとめ

今回はHiFiGo NiceHCK DB2 イヤホンのレビューをさせていただきました。特徴的なデザインと萌えキャラをイメージキャラクターとして大体的に押し出したパッケージといい、今までイヤホンレビューしてきたものとは明らかに異なる異質なイヤホンでしたが、実際に使用してみると中身はちゃんとしていました。

チタンメッキグラフェン振動板 1DD+1BAのハイブリッドドライバ搭載ということで、この価格帯としては音質はかなり頑張っている印象です。もちろん高級イヤホンなどに比べると解像度の低いなどの劣る点はありますが、低価格帯としてはかなり攻めたイヤホンになっており、個人的にはかなり面白かったです。

個人的に良いなと思った点はイヤーチップの種類と豊富さはこの価格帯としてはかなり多いので、自分の耳や好みに合わせて変えられます。イヤーチップ次第でもかなり音の印象が変わるので、それを試しつつ自分の好みを見つける作業も楽しいです。

ケーブル自体も細いものが採用されており、かなりスマートな印象です。エントリーモデルとしてはこれくらいでいいと思います。高いイヤホンはどれもケーブルが太くなりがちなので、ちょっと音楽を楽しむくらいならこれくらいの太さの方が気軽に持ち運べますね。

最初は色物のイヤホンかと思いきや、中身はしっかりと完成度の高いイヤホンに仕上がっていますし、コスパもよいです。低価格でほかとは違うイヤホンを探している人はぜひHiFiGo NiceHCK DB2を試してみてはいかがでしょうか?

  • コスパに優れた有線イヤホン
  • 樹脂ドロップモールドの特徴的なデザインのイヤホン
  • 1DD+1BAのハイブリッドドライバ搭載
  • イヤーチップの種類とサイズが豊富

ぜひ気になる人はHiFiGo NiceHCK DB2を購入してみてはいかがでしょうか? HiFiGo NiceHCK DB2を購入する!

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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