1. Home
  2. ガジェット
  3. スマートフォン
  4. Android搭載スマートウォッチKOSPET Optimus2のレビュー!プリコネも動く!
Article

Android搭載スマートウォッチKOSPET Optimus2のレビュー!プリコネも動く!

ガジェット > スマートフォン 
KOSPET_Optimus2_029.jpg

今回紹介するのはOSとしてAndroidを搭載する最強のスマートウォッチKOSPET Optimus2について紹介します。スマートウォッチにSIMカードを入れることができるため、単体で電話や通信が可能な時計型スマートフォンとして使えるおもしろいデバイスです!

KOSPET Optimus2の価格は176ドルと20000円以下で購入可能です。Androidを搭載するスマートフォンとして考えるとエントリーモデル帯の価格なのでかなり安いです。

スマートウォッチKOSPET Optimus2のレビュー

KOSPET_Optimus2_001.jpg World Premiere KOSPET OPTIMUS 2 Smartwatch

Android10

Optimus2は最新のAndroid10.7オペレーティングシステムを搭載しており、Googleアプリケーションのフルセットをサポートしています。Android 10.7に基づいて、数百のアイコンと数千のインタラクティブインターフェースを再設計し、ユーザーがさまざまなインタラクティブモードを選択できるようにしました。

バッテリー寿命が改善

プロセッサ、システム、バッテリー容量、Bluetoothチップ、およびその他の側面の大幅なアップグレードにより、バッテリーの寿命が大幅に改善されました。4Gモードの中程度の使用時間は約2日に達する可能性があり、4Gライトモードのバッテリー寿命は3〜5日に達する可能性があります。

CPUはHelio P22

Helio P22は、MTKが所有するチップとして、8つの内蔵A53コアと現在スマートウォッチで使用されている最強のチップであるIMG8320 GPUを備えた、高度な12nm製造プロセスを採用しています。

スポーツモード

屋内外のフィットネス、ボールゲーム、ランニングなどのスポーツを含む31のスポーツモードが組み込まれているOptimus 2は、日常生活のあらゆるスポーツニーズに対応できます。

仕様

CPU
Helio P22 8コア
メモリ
4GB
ストレージ
64GB
ストラップ
24mm
液晶
1.6インチIPS液晶(解像度400x400)
カメラ
1300万画素
バッテリー
1260mAh
GPS
GPS/A-GPS/GLONASS/Beidou
Bluetooth
5.0
Wifi
2.4GHz/5.0GHz
SIM
nanoSIM
センサー
血中酸素、心拍計

ネットワーク

GSN
850/900/1800/1900
WCDMA
B1/B2/B5
LTE
FDD B1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B20
TDD B38/B39/B40/B41

KOSPET_Optimus2_002.jpg

箱は黒をベースにしたシンプルなデザインです。銀の箔押しでKOSPETと書かれています。

KOSPET_Optimus2_003.jpg

裏面には製品の仕様が書かれています。

KOSPET_Optimus2_004.jpg

外箱をスライドさせると白い箱が出てきます。

KOSPET_Optimus2_005.jpg

白箱を開けると時計がこのような感じで入っています。

内容物

KOSPET_Optimus2_006.jpg

内容物は以下のとおりです。

  • Optimus2スマートウォッチ
  • 保護フィルム
  • マイナスドライバー
  • 充電ケーブル
  • microUSBケーブル
  • 専用モバイルバッテリー
  • 説明書
  • 保証書

説明書

KOSPET_Optimus2_007.jpg

説明書は英語で書かれています。

microUSBケーブル

KOSPET_Optimus2_008.jpg

microUSBケーブルです。これは専用のモバイルバッテリーを充電するためのものなので本体には使用しません。

専用充電ケーブル

KOSPET_Optimus2_009.jpg

専用の充電ケーブルです。

KOSPET_Optimus2_025.jpg

専用充電ケーブルはスマートウォッチの裏面に磁石でくっつける方式になります。

マイナスドライバー

KOSPET_Optimus2_010.jpg

マイナスドライバーです。このマイナスドライバーはSIMスロットを取り出すためのものです。

モバイルバッテリー

KOSPET_Optimus2_011.jpg

KOSPET Optimus2専用のモバイルバッテリーです。持ち運べばバッテリーがなくなった時に背面にくっつけるだけで充電可能です。

スマートウォッチ

KOSPET_Optimus2_012.jpg

KOSPET Optimus2スマートウォッチには保護フィルムが標準でついています。保護フィルムは最初から貼られているもの以外に1枚予備でついています。

KOSPET_Optimus2_013.jpg

これが正面からの画像です。かなり大きめの画面があります。

KOSPET_Optimus2_014.jpg

横からの画像です。スマートウォッチとしてはかなり厚めのデザインになっています。

KOSPET_Optimus2_015.jpg

ベルト部分を開いた状態です。この方が厚さがわかりやすいと思います。

KOSPET_Optimus2_016.jpg

時計自体はメタリックでかっこいいデザインです。

KOSPET_Optimus2_017.jpg

ベルト部分は24mmの太めのベルトになっています。

KOSPET_Optimus2_018.jpg

反対側の金具部分です。ベルトを押さえる部分は2重になっています。

KOSPET_Optimus2_019.jpg

スマートウォッチの本体部分はかなり大きめです。

KOSPET_Optimus2_020.jpg

右側には青いAndroidのホームボタンと黒い戻るボタンがあります。

KOSPET_Optimus2_021.jpg

反対側にはSIMスロットがあります。

KOSPET_Optimus2_022.jpg

SIMスロットはマイナスドライバーは使って取り出すことができます。SIMを指すことでスマートウォッチ単体で電話、通信ができます。

KOSPET_Optimus2_023.jpg

スマートウォッチの上部にはカメラが搭載されています。カメラは手動で起こすこともできます。起こした状態では自撮りも可能です。

KOSPET_Optimus2_024.jpg

裏面です。裏面は特徴的なデザインです。スマートウォッチとしてちゃんと心拍計や酸素濃度センサーなどもついています。

モバイルバッテリー

KOSPET_Optimus2_026.jpg

専用のモバイルバッテリーがついています。これなら外での充電も電源無しで行うことができます。

KOSPET_Optimus2_027.jpg

このように背面にくっつけるだけで充電可能です。

実際に起動してみました

KOSPET_Optimus2_028.jpg

言語選択では日本語を最初から選択できます。

KOSPET_Optimus2_029.jpg

これが初期のトップ画面です。

KOSPET_Optimus2_043.jpg

下側からスワイプするとこのような運動計の表示がされます。

KOSPET_Optimus2_030.jpg

これが上からスワイプした画面です。バッテリー残量など、SIMなどの表示です。

KOSPET_Optimus2_031.jpg

Androidのスワイプした時に表示されるアイコンも表示されます。

KOSPET_Optimus2_032.jpg

システムモードとウォッチモードの切替画面です。

KOSPET_Optimus2_033.jpg

左側からスワイプしたときにはメニューがでてきます。電話や電話帳、SMSなどの表示されています。

KOSPET_Optimus2_034.jpg

スマートウォッチとしての標準的な心拍計、血中酸素、スリープなどももちろん搭載されています。

KOSPET_Optimus2_035.jpg

普通のスマートウォッチではついていないブラウザ、カメラ、ギャラリーなどの機能もあります。

KOSPET_Optimus2_036.jpg

他にもGoogle Playストアやマップなども使うことができます。

ブラウザ

KOSPET_Optimus2_037.jpg

ブラウザを使えます。なんとこの小さい画面でネットサーフィンができます。

キーボード

KOSPET_Optimus2_038.jpg

キーボードはこのような感じです。

Twitter

KOSPET_Optimus2_039.jpg

TwitterもPlayストアからインストールできます。

KOSPET_Optimus2_041.jpg

Twitterのアイコンがこのように追加されます。

KOSPET_Optimus2_040.jpg

画面は正方形スクリーンとサークルスクリーンに分かれています。正方形スクリーンを選択すれば丸で角のボタンが押せない問題も解決します。正方形スクリーンとサークルスクリーンの切り替えは右の青いボタン長押しでメニューが表示されます。

プリコネ

KOSPET_Optimus2_042.jpg

プリンセスコネクトReDiveをインストールしてみました。試してみると小さい画面ながらちゃんとに動きました!

こういうのは画像では分かりにくいので、実際にプリコネを動作している動画を撮影してみたので、興味があればこちらを御覧ください。画面が小さいためボタンのタップがなかなか難しいのですが、それ以外はほぼ問題なく動きました。プリコネの場合は倍速や4倍速にした状態だとカクつきがありましたが、それ以外は普通にプレイできました。

カメラ性能について

KOSPET_Optimus2_060.jpg

カメラ性能についてですが、1300万画素のカメラ(SONY IMX214)が搭載されています。価格が安い割には思ったよりもいいカメラが搭載されているなという印象です。そのまま腕につけた状態で撮影すると画像が縦長になるため、横で撮影したい時は腕を垂直にして撮影する必要がありました。

実際に撮影した画像をいくつか載せておきたいと思います。個人的にはもっと微妙なのかと思いましたが、さすがSONY製のカメラセンサーを搭載しているだけあって、思った以上にきれいな写真が撮ることができました。

KOSPET_Optimus2_101.jpg

百合の花を撮影した画像です。思ったよりきれいに撮影できています。

KOSPET_Optimus2_102.jpg

思ったより接写がよかったです。これだけ近づいて撮影してもしっかり花粉の様子が撮影できています。

KOSPET_Optimus2_103.jpg KOSPET_Optimus2_104.jpg KOSPET_Optimus2_105.jpg KOSPET_Optimus2_106.jpg

KOSPET Optimus2のレビュー動画

Android搭載のスマートウォッチKOSPET Optimus2のレビュー動画も作成しました!興味のある人はぜひこちらの動画も御覧ください。よろしければチャンネル登録・高評価を押していただければ大変喜びます!

今回の個人的感想&まとめ

今回はAndroid搭載のスマートウォッチKOSPET Optimus2のレビュー記事でした。KOSPET Optimus2は本当におもしろいですね。やはりスマートウォッチを使って誰もが思うのが、できることが意外に少ないという点と自由に拡張ができないという点だと思います。

しかし、このKOSPET Optimus2はOSとしてAndroidが搭載されているので、必要なアプリはGoogle Playストアからダウンロードして昨日を自由に増やせます。簡単に言えば時計型のスマホなので、他のスマートウォッチとは自由度のレベルが違います。

実際に記事で紹介していますが、Twitterのアプリを入れてみたり、プリコネを動かしたてみたり、小さい画面以外は本当にスマホなので色々なことができて非常に良いです。しかもSIMカードを入れることで外でも単体で電話、通信が可能なわけですからすごいですよねー。

KOSPET Optimus2スマートウォッチの評価

総合評価
4.6
おすすめ
5
デザイン
4
価格
5
性能
4.5
  • Android搭載で自由にアプリを入れられる
  • スペックは思った以上に高い
  • スマートウォッチとしては大きめ
  • アプリの操作はボタンタッチが難しい

ぜひAndroid搭載の腕時計型のスマホであるKOSPET Optimus2に興味のある人は購入してみてはいかがでしょうか? スマートウォッチKOSPET Optimus2を購入する!

Related article

COMMENT to THIS ENTRY

Most Popular

Now loading...

NetaGear RSS News

Now Loading