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安物バッテリーは危険!?またまたMoto Zのバッテリーを自分で交換した話!

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3,4ヶ月前のことになりますが、MOTOROLA Moto Zのバッテリーが死んでバッテリーを交換する手順の記事を書きました。当時は充電ケーブルを抜くと5分もせずに落ちるという状態になってしまいスマホとしては全く役に立たず、これをアンビリカルケーブルが抜けたエヴァ状態と私は勝手に呼んでいました。交換後しばらくは問題なかったのですが、今度はバッテリーが膨らんできて恐ろしかったので再度バッテリーを交換したお話をしたいと思います。

ちなみに異常に気がついたのはバッテリーを交換して1ヶ月ちょっと経った頃で、なんか画面浮いてきてない?と思ってはいたのですが、明らかにおかしいレベル画面が浮いてきたので、中を確認するとバッテリーが膨らんでいました。

MOTOROLA Moto Zのバッテリーの交換方法

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前回の記事でバッテリーの詳細な手順は説明しているので、今回は交換方法については省略したいと思います。詳細な手順が気になる方はぜひMOTOROLA Moto Zのバッテリーを自分で交換してみました!の記事をご覧ください。

MOTOROLA Moto Zのバッテリーを自分で交換してみました!

今回のMoto Zのバッテリーについて

AliExpressでスマホのバッテリーを激安で輸入してみました!

バッテリーは前回同様にAliExpressで購入しました。Moto ZのバッテリーについてはAmazonとか楽天で探したのですが見当たらなかったので、自分で中国から輸入することにしました。AliExpressでの購入方法については上記記事で紹介しているのでそちらをご覧ください。

AliExpressで購入すると、送料込みでも1000円以下で手に入りました。前回は9ドルくらい、今回は7.8ドルくらいで購入できました。もちろん送料込みの価格です。

パッケージ

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前回はプチプチの簡易梱包で届きましたが、なんと今回はちゃんとダンボールに入って届きました。期待できそうです。

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ダンボールの中にもきちんと緩衝材が入っていました。

内容物

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内容物はバッテリーとスマホを開けるためのドライバー、スマホの接着剤を剥がしていくためのピックのようなもの、両面テープがついていました。

  • バッテリー
  • ドライバー
  • ピックのようなもの・両面テープ

付属品

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今回はスマホを開く用のキットと両面テープがついていたのはありがたいですね。前回は何もなかったので、私のように以前バッテリー交換をしていて開けるための道具を持っている人にとっては良かったですが、ない人にとっては厳しかったと思います。

バッテリー

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今回は静電気防止袋のようなものに入っていました。前回のただの袋とは違ってちゃんとしています。

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シールでDEPALAIとはられていますが、その他の印刷は以前のものと同じようです。

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製造はLGと書かれていますが、かなり怪しいですね。前回のものは製造商のところが何も書かれていなかったので、それよりはマシかも知れませんが、見た目的にはあまり変わらないですし、中身が一緒の可能性もありそうです。ちなみに新しい方は周りに謎の黒いテープで縁取りしてありませんでした。これの意味は正直ないと思っていたので、なくなってシンプルになってよかったです。

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右側の古いバッテリーですがかなり膨らんでいるのが分かります。これが液晶を押し上げて浮かせていた原因ですね。

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こんな感じで明らかにバッテリーが押し上げて液晶が閉まらなくなってしまっていました。

後日談

After

ちなみに2度目のバッテリー交換後、1ヶ月ちょっと経つとまたバッテリーが膨らんできました。膨らんできたタイミングも同一なのでやはりバッテリーの中身が同一だったのかという感じです。安かったですし、品質的にも完全にワケアリでしたね。

ちなみに今回はMoto Zの安いバッテリーを2回購入してどちらも品質の悪い粗悪品に当たってしまいましたが、AliExpressで販売されているすべての製品がこういうわけではありません。もちろん安くて粗悪品を売っている業者もいるのは事実だと思いますが、ちゃんとしている業者も沢山いますからね。海外通販で安かろう悪かろうということはよくあることなので、いい勉強代として諦めました。

Zenfone3のガラスが割れたので自分でフロントパネルを交換した話!

これは別件なのですが2度目の交換のときに、液晶のフレキシブルケーブルを傷つけてしまって液晶のタッチパネルの上部一部が反応しなくなってしまった&バックライトの表示がおかしくなってしまったため、その後Moto Zのバッテリーを変えて使うのはもう諦めました。そして以前画面を交換したZenfone3を使うことにしました。すると、あのバッテリーを気にしないといけないクソな生活から開放されて非常に快適にスマホ生活になりました。Snapdragonの600番台は消費電力が少なくてバッテリーが持つからいいですね。ただ、性能的には半分になってしまったので、そろそろ新しいスマホが欲しいです。Moto Z4も海外で販売されていますが、日本では出てないですし、次のスマホは何するか迷いどころですね。

今回の個人的感想&まとめ

今回は安物バッテリーの品質は怪しいかもというお話でした。すべてがすべてこういう品質の低いものではないと思いますが、中には1ヶ月でこんな膨らんでしまう、品質がやばいバッテリーが存在するようですね。Moto Zの純正のLG製バッテリーも品質が低いと思いましたが、中華製のバッテリーはそれをも凌ぐクソ品質で驚きました。まあ送料込みで1000円以下でしたし、しょうがないのでしょうけどねー。

それにしても今回はいい勉強になりましたね。バッテリーが膨らんだ状態で使い続けるのは流石に怖いので、とうとうMotoZの使用を諦めざるを得えませんでした。Moto Z自体は非常に面白いコンセプトのスマホですし大好きなのですが、唯一バッテリーに難ありって感じでしたね。4代目の後継機のZ4が出ているようですが、こちらはこのような問題がなければいいのですけどね。

スマホは小型化に伴いバッテリー内蔵化が進んで、簡単に交換ができなくなったのが本当に面倒です。昔は簡単に裏蓋を外して交換できましたからね。今回の件で学びましたが、自分でバッテリーを交換するのも結構リスクがありますね。バッテリーの品質に問題なければよいのですが、私のように外れバッテリーを引いてしまうと手間と時間だけかかって結局使えないというパターンもあるので大変です。

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