1. Home
  2. Webサービス
  3. Google
  4. 年内終了のGoogle Play MusicをYouTube Musicへ移行してみた!
Article

年内終了のGoogle Play MusicをYouTube Musicへ移行してみた!

Webサービス > Google 
YouTube_Music_move_000.png

私も愛用しているGoogle Play Musicがついに年内に終了することが発表されてから早くも数ヶ月が経ちました。未だに移行を行っていないのですが、そろそろYouTube Musicへの移行をやってみようということでその手順を記事にしておきたいと思います。

移行自体はかなり簡単にできるように配慮されており、YouTube Music移行ツールでワンボタンで行うことができるようになっています。

YouTube Musicへの移行について

移行

Google Play Musicのユーザーは、ワンクリックで簡単にアカウントをYouTube Musicに移行できます。移行が完了した後は、両方のアプリで音楽を聴くことができます。YouTube Musicに完全に切り替えることもできます。Google Play Musicは年内にサービス終了を発表しているため、現在の環境を残したままYouTube Musicで使いたい場合は、さっさと移行してしまうことをおすすめします。移行によるデメリットはありません。

Google Play MusicアカウントのYouTube Musicへの移行方法

YouTube_Music_move_001.png

YouTube Musicの移行ページにアクセスして「移行を開始」ボタンを押します。メンバーシップはGoogle Play Musicと同じ料金のまま、YouTube Music Premiumとして継続できます。

YouTube Music移行ツール YouTube_Music_move_002.png

移行が終わるまでしばらく待ちます。「ライブラリの移行には数時間あかかることがあります」と表示されましたが、私の場合は数分後には移行完了メールが届きました。

YouTube_Music_move_003.png

「転送が完了しました」と表示されれば転送が完了です。

YouTube_Music_move_003 (2)

YouTube Musicにアクセスするとこのような感じになっています。Google Play Musicのライブラリからプレイリストなどもインポートされています。「YouTube Musicのインストール」という表示が出るので、「ホーム画面に追加」を押すとChromeのアプリとしてYouTube Musicアプリがインストールされます。

YouTube Musicアプリ

YouTube_Music_move_004.png

YouTube Musicアプリです。よく使う人はこの状態でWindowsタスクバーにピン留めしておくと起動が非常に楽にできるのでおすすめです。

GPMDPも切り替えでYouTube Musicに対応

YouTube_Music_move_005.png

私は以前からGoogle Play Music Desktop PlayerのGPMDPというソフトを使ってGoogle Play Musicを再生していたのですが、GPMDPも右上のボタンでYouTube Musicへの切り替えが可能になっています。これでGPMDPもそのまま使い続けることができます。

私はGPMDPにマウスの操作を割り当てしているのでこのようなソフトを入れていますが、基本的にはそのような使い方をしない場合はYouTube Musicアプリを入れたほうが簡単だと思います。基本的にできることは一緒です。

クロスプラットフォームで使えるGoogle Play Music Desktop Player GPMDPが便利!

今回の個人的感想&まとめ

今回は年内終了が発表されたGoogle Play MusicをYouTube Musicへの移行を実際にやってみたという記事でした。移行自体はすぐにできますし、非常に簡単にできるのでいいですね。Google Play Musicは2015年のサービス開始からずっと使っているのですが、ついにサービス終了ということで個人的には悲しいです。

Google Play Musicと言えば、音楽配信のサブスクとしても優秀でしたが、それ以外にも無料でも5万曲までオンライン上に保存してAndroid、iOS、PCなどの様々なデバイスから音楽を再生することができるというのがものすごいインパクトがありました。YouTube Musicではローカルの音楽ファイルアップロードは有料プランのみ対応なので、移行の際に無料ユーザー切りが行われるようですね。大量のユーザーが大量の曲をアップロードしていればGoogle側のストレージを圧迫しているでしょうからね。無料でこれを維持するのは流石にGoogleと言えども採算に合わないとなったのでしょう。

YouTube Musicに移行することで、MVなどYouTubeでアップロードされている楽曲もプレイリストに入れて再生することができるようになりました。この点は聞ける楽曲が増えて良いですね。使い勝手についてはまだ慣れていないですが、基本的にはGoogle Play Musicと同じような感じで使うことが可能です。

まだGoogle Play Musicを使っている人は早めに移行しておきましょう!

Related article

COMMENT TO THIS ENTRY

Most Popular

Now loading...

NetaGear RSS News

Now Loading