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LCP+PUダイナミック振動板搭載イヤホンTINHiFi C3のレビュー!

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今回はLCP+PUダイナミック振動板搭載イヤホンTIN HiFi C3のレビューについて書きたいと思います。TINHIFI C3は人間工学に基づいたイヤーシェルを採用したシングルダイナミックドライバー搭載インイヤーモニターイヤホンで、HiFi銀メッキ着脱式ケーブルを採用しています。

価格については海外のイヤホン販売サイトのHiFiGoで59ドルで、現在の日本円レートで7,716円で販売されています。Amazonでは6400円で販売されています。

TINHiFi C3 イヤホンのレビュー

TIN_HiFi_C3_001.jpg HiFiGo TinHiFi C3 10mm ラージ ダイナミック ドライバー インイヤー モニター TinHifi C3イヤホン - AliExpress

Tin HiFi C3は、3Dプリントされた人間工学に基づいたイヤーシェルを採用した同ブランドのシングルダイナミックドライバー搭載インイヤーモニターの新製品です。PU+Ultra-Linear LCP Compositeダイアフラムコイル採用の10mmダイナミックドライバーを採用しています。デザイナーズカーボンファイバーフェースプレートで、C3の美しいデザインを手に入れることができます!

スーパーリニアコンポジット振動板

Tin HiFi C3は、PU+スーパーリニアLCP複合振動板を搭載した10mmの大型ダイナミックドライバーを搭載しており、この振動板は強い弾性を持つ均一な構造を持っており、出力信号の低歪みでクリーンかつ正確なサウンドを生成するのに役立っています。日本から輸入されたライトウェイトCCAW 0.035mm音コイル搭載で、ドライバーの耐久性を伸ばすため磁性が永久不滅のN52磁石が採用しています。ドライバーが耐久性が上がるとともに、低周波数のサウンドの詳細にも再現できるようになっています。

軽量&人間工学

Tin HiFi C3イヤシェルは、高精度な3Dプリント技術で作られています。シェルは軽量の樹脂素材でできており、各イヤシェルの重量はわずか4.38gと超軽量です。装着感も非常に快適です。C3を耳に装着しても、圧迫感を感じることはありません。

カーボンファイバー製カバー

Tin HiFiは、最新のC3に絶妙にデザインされた高級感あふれるイヤーシェルを採用しました。このシェルは、見事なカーボンファイバー仕上げで、ペアのルックスに華を添えています。フェースプレートには、輸入された天然樹脂で作成し、ミラーのようなキラキラになります。

チューニング

TinHiFiはプロフェッショナルなチューニングを施し、Harman Targetと経験豊富なオーディオファンの提案に基づき、最新のC3をチューニングしています。低域が深く伸び、高域が広く伸びる上質なサウンドを実現しました。さまざまなジャンルの音楽を引き立てる総合的な出力です。

HiFi銀メッキ着脱式ケーブル

Tin HiFi C3には、高品質の4芯270C銀メッキワイヤーが同梱されています。スムーズでクリーンなサウンド信号の伝送を可能にし、ペアでの透明なレスポンスを実現します。Tin HiFI C3は、標準の2ピン金メッキコネクターと3.5mmターミネーションプラグを採用しています。リケーブル可能の設計で0.78mm2pinコネクタは、ほかのHiFiイヤホンにも対応できます。

仕様

ドライバーユニット
φ10mm PU+LCP 複合振動板
感度
104±3dB @1kHz 0.179V
周波数応答
10-20kHz
インピーダンス
32Ω±15%
定格電力
3mW
最大電力
5mW
最大歪み
3% @1k Hz 0.179V
インターフェース
金メッキ 2P コネクタ
プラグ
3.5mm 黒接着金メッキプラグ
コンダクター/ケーブル
Φ4.6MM L=1.25M 4本ストランド 透明PVC より線
ハウジングの色

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箱は白い箱にC3と書かれたシンプルなデザインとなっています。箱の横には製品仕様などが書かれています。

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裏面もシンプルでTINHiFiのロゴやSNSなどのQRコードのみとなっています。

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箱を開けるとこのような感じでイヤホンが入っています。イヤホンは緩衝材にしっかり覆われています。

内容物

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内容物は以下の通りです。

  • イヤホン
  • ケーブル
  • イヤーチップ
  • 説明書
  • 保証書

説明書

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説明書と保証書です。

イヤーチップ

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イヤーチップはたくさん付属していました。SMLx2があるので、一つなくすようなことがあっても問題ありません。

ケーブル

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ケーブルです。ケーブルは高品質の4芯270C銀メッキワイヤーを採用した着脱式ケーブルが付属されています。リケーブル可能の設計で0.78mm2pinコネクタを採用しているので、ほかのイヤホンにも対応可能です。

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コネクタ部分にはLRが書かれています。ケーブル自体がツイストされているタイプです。

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イヤホンの長さを調節する部分がついています。

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イヤホンジャック部分にもこだわりを感じるデザインです。

イヤホン

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イヤホン本体はカーボンファイバー製カバーを採用したかっこいいデザインになっています。

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二つの金属端子部分にケーブルを接続して使用します。

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イヤホン事態は人間工学に基づいたデザインを採用しており、耳にフィットするようになっています。

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イヤーチップを外した状態です。金属メッシュになっています。

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イヤホンにケーブルを刺した状態の画像です。ケーブルが白いので目立ちます。

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耳にかけて使用するために形はこのようになっています。個人的にはこのタイプのケーブルをよく使っていたので好きです。

TINHiFi C3の音質と装着感について

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TINHiFi C3の装着感についてですが、人間工学に基づいたデザインを採用しているので耳へのフィット感はとても良いです。耳にフィットするので遮音性能も高めです。長時間使用していても痛くなることはありませんでした。イヤホン自体も4.3gと軽量なので疲れません。

音の傾向についてですが、低音が少し強め、高音は弱めという感じでした。この価格帯としてはかなり音質は良いので、おすすめ度は高いです。LCPダイナミック振動板を採用しているので低音がパワフルですし、音のまとまりはとても良いですね。全体的な完成度を考えてもここ最近使用した有線イヤホンの中でも群を抜いてる感じがします。

今回の個人的感想&まとめ

今回はLCP+PUダイナミック振動板搭載イヤホンTINHiFi C3のレビュー記事でした。ここ最近はワイヤレスイヤホンばかりレビューを書いていて、有線イヤホンのレビューは久し振りだったのですが、有線ってやっぱり音が良いんだというのを再認識させられるイヤホンでした。もちろんケーブルがあることでひっかけたり、断線のリスクもあるわけですが、リケーブルタイプなのでケーブルだけ交換も可能です。

デザインもカーボンファイバーの背面でかっこいいですし、このイヤホンかなり気に入りました。音に関しても満足度は高かったです。低音はしっかり、高音は少し惜しい感じがしましたが、それでも音のまとまりやバランス的には個人的に好きなタイプのイヤホンなので、おすすめできますね。

フィット感もかなり良かったのが好印象でしたね。さすが人間工学に基づいたデザインといったところでしょうか。やはり耳へフィットしてくれるとそれだけで遮音性が高まりますし、音に集中できるのが良いですね。個人的にこの音質でこの価格ならかなりコスパの高いイヤホンに仕上がっていると思います。

  • HiFi銀メッキ着脱式ケーブルを採用
  • 人間工学に基づいたデザインで耳にフィット
  • カーボンファイバーを使用したかっこいいデザイン
  • 音の傾向は低音強めで音質は良い

ぜひ興味のある人はTINHiFi C3を購入してみてはいかがでしょうか? TINHiFi C3イヤホンを購入する!

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パソコンやスマホなどのガジェットに興味があり、大学で情報工学の勉強してシステムエンジニアに。ブログ歴は15年以上。ITの専門的な知識はそこそこあり、国家資格の情報処理技術者試験のスキルレベル4「情報セキュリティスペシャリスト」や「ネットワークスペシャリスト」などを取得。

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