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Bluetooth対応TourBox Eliteのレビュー!最強のクリエイター向け左手デバイス!

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今回はクリエイター向け左手デバイスとして有名なTourboxシリーズの最新作であるTourBox Eliteのレビューを書きたいと思います。TourBox Eliteは新たにBluetoothに対応したことで無線でTourBoxを使うことができるように進化しています!

TourBox Eliteは現在CAMPFIREでクラウドファンディングを実施しており、最安20,380円から販売しております。早割は人数制限があるので欲しい人はお早めに!

TourBox Eliteのクラウドファンディング

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左手デバイスとして有名なTourBoxの新作となるTourBox Eliteがついに日本でもクラウドファンディングが開始されました。Tourbox Eliteでは、各パーツを刷新し操作性や耐久性を向上、Bluetoothに対応したことで無線での仕様が可能になっています。

TourBox Elite:クリエイターの究極Bluetoothコントローラー

クラウドファンディングはCAMPFIREのサイトで実施されており、初日限定の38%OFFのプランも用意されています。一般販売価格は36980円なのでだいぶお得に購入することができます!

TourBox Eliteのレビュー

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TourBox Eliteは、これまでに無かった画期的なBluetoothコントローラーです。お絵描きソフトや写真編集ソフト、画像編集ソフト、動画編集ソフトの作業がより快適になり、これまで時間のかかっていたクリエイティブ作業の時間を大幅に短縮してくれます。

仕様

サイズ
116×101×44mm
重量
376g (バッテリー含まず)、 バッテリー重量48g
外殻材質
ABS
ボタン材質
PC
ノブ&ダイヤル材質
PC+TPUダブル射出成形
表面処理方法
トランスルーセントは無処理、ホワイト・ブラックはUV抗菌・耐指紋加工
接続方法
デュアルBluetooth 5.1&有線USB Type-C
モーター
リニアモーター
プロセッサ
低消費電力
給電形式
有線5V DC 50mA、無線3V DC 50mA
対応OS
Windows 7以降及びmacOS 10.10以降(ケーブルで接続可能)、Windows 10以降及びmacOS 10.13以降(Bluetoothで接続可能)
バッテリー持続
最長約2カ月

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箱はシンプルで左上に「This is Our New-generation Controller for Creators.Enjoy your Creative time」と書かれています。日本語訳すると「クリエイターのための新世代コントローラーです。 クリエイティブな時間を楽しむ」という感じですかね。

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裏側です。裏側もシンプルでほぼ何もありません

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エンボス加工でTourBox Eliteと真ん中に薄っすら入っています。

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開けるとこのような感じになっています。

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説明書をどけるとすっぽりTourBox Eliteなどが入っています。

内容物

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内容物は以下の通りになっています。

  • TourBox Elite本体
  • 製品安全ガイド(日本語対応)
  • ユーザーマニュアル(日本語対応)
  • 保証書
  • 単4電池x2

説明書

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説明書です。

USB Type-Cケーブル

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USB Type-Cケーブルです。両方がType-C担っているタイプで片方がL字になっています。

単3電池

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単3電池2本です。TourBox EliteをBluetooth動作させるために必要な電池となります。

TourBox Elite

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TourBox Elite本体です。レビューするカラーはモダンスモークブラックトランスルーセントです。ゲームのコントローラーにも似たデザインになっています。多種多様なボタン類が用意されています。

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こちらが横からの画像です。厚さはそこそこあります。

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サイドにも1つボタンが用意されています。

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3種類の回転系のノブ、スクロール、ダイヤルが用意されています。これらにはフィードバック機能があり、回転させると振動によるフィードバックがあり、より直感的に操作することができます。

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十字キーが中心にあります。基本的にこれをベースにショートカットを設定してきます。サイドやトップのボタンと十字キーを合わせてショートカットを設定することも可能です。

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右上にtourboxのロゴと2つのボタンがあります。

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サイドボタンを含め、大きめのボタンは押したときにカチっと音がなるので気持ちが良いです。

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TourBox Eliteの裏面です。裏面には4つの滑り止めと、Bluetoothペアリングボタンと電源ON/OFFがついています。

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蓋を開けると単三電池が2子入るようになっています。

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ライトがつくようになっています。ペアリング時などはライトが点滅します。このライトは緑とオレンジの2種類あって、2つの端末でペアリングすることができます。

TourBox Eliteの使用感

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TourBox Eliteの使用感ですが、今回のTourBox EliteからBluetooth対応になってことで有線が必要なく、無線でどこでも使えるようになったのは良いですね。机の上には無駄なケーブルは一つでも減らしたい私にとってはこのTourBox Eliteは最適でした。

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無線だからといって反応が遅いということもありません。TourBox EliteはUSB Type-Cケーブルを指すことで有線での仕様も可能なので、Bluetoothじゃなくて有線で使いたいというユーザーにも対応しています。

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TourBox Eliteは最初持ったときに結構重くて驚きました。この重さによって机の上でも安定感して使用することができます。ボタンの押した感じもカチっという音と良い打感となっていますし、回転系のダイヤルなどもフィードバック機能により、操作感も直感的で心地よいです。

ボタンの数

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TourBox Eliteは見てわかる通りボタンの数自体はそれほど多くありません。しかし、ボタンはシングル、ダブルで動作を変えられたり、回転系のダイヤルもボタンとして動作したり、サイト、トップなどの特定のボタンを押しながら十字キーを押した場合、というような感じでの動作も色々と設定することができるので、見た目以上にショートカットを設定できます。

そのため使う前は少ないかなと思っていたのが、実際に使ってみるとかなりの数のショートカットを設定可能となっていました。この点についてはうれしい誤算でした。

ソフトウェア

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TourBoxのソフトウェアのTourBoxコンソールは関してはかなりよくできています。左手デバイスは、最初左手デバイスにショートカットを割り振る作業が必要であり、この初期設定が結構大変です。ですが、TourBoxでは他の人が作成したプロファイルをダウンロードして使用することができます。他の人がTourBoxをどのように使用しているか分かりますし、そこからオリジナルに変えていくことができるのが良いですね。

それ以外にもTourBoxコンソールは現在アクティブになっているソフトウェアを自動的に認識して、専用のソフトウェアのプロファイルに切り替えてくれます。このためPhotoshopを使っている時はPhotoshopのプロファイル、Vegas Proを使っている時はVegas Proに自動的に切り替えてくれます。プロファイルの切り替えを意識せずに複数のソフトウェアを使えるのはとても良いです。

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HUDというショートカットアシストの表示をしてくれる機能もあります。現在のプロファイルの十字キーに設定している機能が表示されます。これはサイドボタンなどを押した際に設定しているものなどを表示知ることもできるので、どのような機能を設定していたか忘れても問題なく使うことができます。HUDはサイズや不透明度も変更可能です。

プリセット

以下のソフトウェアは公式でプリセットが公開されています。プリセットをダウンロードすることで簡単にTourBox Eliteでソフトウェアのショートカットを使うことができるようになります。
  • Photoshop
  • Lightroom
  • Affinity Photo
  • Capture One
  • Premiere
  • Final Cut Pro X
  • Clip Studio Paint
  • DaVinci Resolve
  • Chrome
  • Vegas Pro
  • CorelDRAW
  • Illustrator
  • PowerPoint
  • Exposure X6
  • Zbrush
  • Easy Paint Tool SAI
  • After Effects
  • Camera Raw
  • VRoid Studio
  • Audition
  • Jianying Pro
  • Cubase
  • Live2D Cubism
  • Firefox
  • Melodyne Editor
  • Cakewalk
  • Krita
  • Logic Pro
  • Luminar AI
  • Zoom
  • Blender
  • 3D Studio Max

TourBox Eliteの気になったところ

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TourBox Eliteを使っていてここだけが疑問だったのですが、TourBox Eliteは単三電池で動作します。TourBox Eliteは価格が2万以上する比較的高価な左手デバイスなので、電池ではなく内蔵バッテリーにしてくれたほうが嬉しかったですね。

逆に言えばそれ以外の部分で悪いなと思うところはなく、かなり完成度の高い左手デバイスに仕上がっている印象でした。

TourBox Eliteのレビュー動画!

TourBox Eliteのレビュー動画も作成しました。デザイナーキーボードのT11との比較なども行っています。興味のある人はぜひこちらの動画も御覧ください。よろしければチャンネル登録・高評価を押していただければ大変喜びます!

今回の個人的感想&まとめ

今回はクリエイター向け左手デバイスのTourBox Eliteのレビュー記事でした。TourBox Eliteはクリエイター向け左手デバイスということで回転系のノブ、スクロール、ダイヤルが複数ついているのがいいですね。これらのボタンが動画編集や画像編集、イラストなどで大活躍します。ショートカット以外にもマクロの設定なども可能です。

私が画像編集よく使用するPhotoshopの拡大縮小、ブラシのサイズ変更などが簡単にできますし、モード変換などもボタン一つで簡単切り替えができるので今までと比べてかなり差g等が効率化できています。。動画編集でよく使うVegas Proでも拡大縮小、タイムラインの移動がマウス操作よりもスムーズにできるようになって本当に助かっています。このTourBox Eliteがあるだけで色々な作業が短縮できます。

全体のボタンの形が異なっているのも良いですね。ゲーミングの左手デバイスは簡単に言えば小さめのキーボードで、キーの形はすべて一緒ですし、配置を覚えるのがけっこう大変だったりしますが、こちらはすべて形が違うので、形とショートカットを関連付けて覚えることができるので良いです。

使っていて個人的に好きだったのがダイヤルなどを動かしたときのフィードバックです。これがあることによってどれくらい動かしているのか直感的に感じ取ることができます。最初はいらないかもと思っていましたが、使っていくうちに絶対にあった方がいいとなりました。

TourBox Eliteは2万円以上するので価格的には結構お高めではあります。ただ、クリエイターの人であれば一度手に入れれば、その便利さに感動しますし、作業効率が大幅に向上できるので、時間と便利さを買うという意味では安いと思います。クリエイターの人にはおすすめなデバイスです!

TourBox Eliteの評価

総合評価
4.5
おすすめ
5
デザイン
5
価格
3.5
性能
4.5
  • クリエイター向け左手デバイス
  • Bluetoothで無線で使用可能
  • フィードバックありで操作感も良い
  • バッテリーではなく単三電池を使用

ぜひTourBox Eliteに興味のある人はクラウドファンディングで購入してみてはいかがでしょうか? TourBox Eliteをクラウドファンディングで購入する!

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