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モバイルバッテリーにもなる防水イヤホンTribit FlyBuds3 BTH92!

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今回紹介するのはモバイルバッテリーにもなるIPX7防水に対応した完全ワイヤレスイヤホンのTribit FlyBuds3 bth92です。Tritbitといえば完全防水に対応した製品が有名で、このブログでもスピーカーやイヤホンなどの製品を水に沈めてきました。そんなTribitの新製品のTribit FlyBuds3を紹介したいと思います。

Tribit FlyBuds3はAmazonで通常は5999円で販売されていますが、現在クリスマスセールで40%クーポンがあるのでそれを使用すると3599円で購入することができます。Amazonなので送料はもちろん無料です。

Tribit FlyBuds3 bth92のレビュー

Tribit_FlyBuds3_001.jpg Tribit ワイヤレスイヤホン FlyBuds3 Bluetooth5.0 イヤホン ipx7防水

大容量バッテリーとアウトドア

充電ケースで20回ほど充電できます。充電ケースに合わせて100時間再生できます。イヤホンは一回の充電で連続5時間再生できます。充電ケースは2600mahの大容量バッテリーを内蔵しているので、さらにスマホのモバイルバッテリーとして緊急急速充電可能です。出張、旅行、アウトドア、山登り、キャンプなどには必須です。長時間の外出でも安心できます。

自動ペアリング&急速充電

充電のケースから出す必要がなく、蓋を開く瞬間に端末とのペアリング設定モードが自動で起動します。2度目からは自動でデバイスに接続します。充電時間が短い!10分の充電で、90分連続再生可能。

重低音が好きの方にお勧め

チューニングを繰り返し、心を込めてカスタマイズした重低音6 MM駆動ユニットは、低音力が強く、リズム感の強い曲を聴いて迫力のある体験を得ることができます。イヤホンを耳の穴に入れ快適な方向に回したら、より良い体験ができます。密閉型シリコン製イヤーピースS/M/L、その中にプロ級のイヤーチップを3セット用意。シリカゲルのキャップは比較的に均衡の保たれた音質を実現。二重のセットはより良い物理的ノイズ低減性能を持っています。音が大きく、音場がもっと厚いです。

ipx7防水と Bluetooth 5.0

ipx7防水仕様のため、水濡れや汗など、心配なくシーンを選ばずに使用できます。安定した接続性。 Bluetooth 5.0で、通信範囲と通信速度が飛躍的に向上。

仕様

モデル
BTH92
連続再生時間
イヤホン単体5時間、合計再生時間10時間
Bluetooth
5.0
通信距離
10m
防水
IPX7
外形寸法
86x53x31(mm)
本体重量
106g
バッテリー
2600mAh
メーカー保証
18ヶ月

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箱はいつものTribitのロゴがオレンジ色に入ったシンプルなデザインになっています。

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裏面はビビッドなオレンジになっています。説明などはなくモデル名や認証マークなどが書かれています。

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箱を開けると説明書が一番上に入っていました。

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説明書をどけるとイヤホンケースとアクセサリーの箱が出てきました。

内容物

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内容物は以下の通りです。

  • イヤホン
  • イヤホンケース
  • USB Type-Cケーブル
  • イヤーチップ
  • イヤーウィングチップ

説明書

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説明書は英語、日本語以外にも、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語などで書かれています。

USB Type-Cケーブル

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USB Type-Cケーブルです。これを使ってイヤホンケースの充電が行なえます。ケーブルは平らなフラットケーブルです。

イヤーチップ

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Tribitのイヤーチップは6種類から選択できます。通常のイヤーチップと2段のイヤーチップがS,M,Lの3種類の合計6種類から選択できるので、自分の好みに合わせて使い分けることもできます。イヤーチップはイヤホンを使う上でフィット感や音などにかなり影響があるので、選べる種類が多いのは本当にありがたいですね。

イヤーウィングチップ

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イヤーウィングチップも交換可能です。サイズは2サイズですが、パーツを変えることでより耳にフィットさせることができます。イヤーチップの選択肢も多いですし、イヤーウィングチップも選択してカスタマイズできるので面白いですね。

充電ケース

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充電ケースです。表面にはTribitのロゴが入っています。

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正面からの画像です。正面にはバッテリー残量は4段階で表示するライトが付いてます。

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フタを開いた状態です。フタを開閉するとバッテリー残量のライトが光ります。

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横からの画像です。

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前側には充電用のUSB Type-Cとモバイルバッテリーの出力用のUSB端子が用意されています。

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裏面にはかなり色々なものが書かれています。もちろん技適マークも書かれています。

イヤホン

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イヤホンを取り出してみました。イヤホン自体は磁石で吸い付くように充電ケースに収まります。ケースに入っている状態だと自動的に充電が開始されるので、使わない間に勝手に充電されています。

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イヤホンについているイヤーチップは一般的な形です。イヤーウィングチップが特徴的です。充電用の接点も3箇所ついています。

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背面です。背面はマットな感じになっています。この部分を静電式のタッチセンサーが付いており、曲の再生や停止などの操作もイヤホンで行なえます。

FlyBuds3の防水性能

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FlyBuds3の防水性能についてですが、信頼安心のTribit製品でIPX7対応なので水に沈めてもしっかり動作します。再生したまま水に沈めて、水から出してもそのまま何事もなかったかのように再生が続いています。通常の仕様はもちろん水場での使用にも耐えられる防水性能になっているので、色々な場面で活躍できるイヤホンとなっています。

FlyBuds3の音質について

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FlyBuds3の音の傾向についてですが、どちらかと言えば少し低音が強いバランス型です。Tribitの過去の製品はかなり低音強めの印象がありましたが、FlyBuds3は低音が強すぎるということはなく、個人的にはかなり良いバランスになっている印象です。BassUpテクノロジーにより低音域を最大43%増幅となっていたのですが、以前レビューしたFlyBuds1よりも低音は強くない感じがしました。かなりバランスよく仕上がっており、音質についてもFlyBuds1よりだいぶ良くなっていると思いました。

音の広がりについてはFlyBuds3はかなり広がりを感じます。FlyBuds1では耳元で音がなっている感が強かったのですが、FlyBuds3ではそういうところもかなり良くなっています。

イヤーチップとウィングチップを自分の合うものを選択することでフィット感もかなりいいです。フィットさせると遮音性も上がるので、音量をそこまで上げなくても音楽を楽しむことができます。

モバイルバッテリー

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このFlyBuds3のすごいところはイヤホン以外にもモバイルバッテリーとしても使える点です。イヤホンケースにはUSB端子が用意されていて、モバイルバッテリーとしても動作することができます。

容量は2600mAhなのでモバイルバッテリー単体として考えると容量は少ないのですが、イヤホンケースを兼ねていて緊急時のバッテリーとして使えると考えれば十分ありがたい容量と言えます。スマホのバッテリーがギリギリとかそういう状態ではかなり使えると思います。

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ちなみに出力は1Aと書かれていましたが、実測では最高値1.26A出ていました。出力が強いほうが高速に充電できるので少しでも高いほうがありがたいです。

Flybuds1とFlybuds3との比較

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FlyBuds1とFlyBuds3はどちらもIPX7の防水に対応したイヤホンですが、大きく違うのがケースです。FlyBuds1ではケースまでも防水仕様になっているのでケースごと水場に持ち込んで使用することができます。また、Qiに対応しているのでケーブルを刺さない無接点充電が可能になっています。

FlyBuds3のケースは防水ではないのですが、モバイルバッテリー機能を持っているので緊急時にスマホを充電したいとかそういう場面でも活躍します。FlyBuds1とFlyBuds3どちらを選ぶかは用途次第ですね。水場での仕様が主であるならケースごと防水のFlyBuds1はかなりおすすめ、普段遣いならFlyBuds3がおすすめです。

Tribitクリスマスキャンペーン

Tribit Japan | 公式ウェブサイト

Tribitでは2020年クリスマスキャンペーンを実施しています。Tribitno4製品が大幅値引きで購入することができます。Tribit Flybuds3もクリスマスセールで40%オフで購入することができるので、興味のある人はぜひこのチャンスに購入することをおすすめします!

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新色ブルーが発売!Tribit StormBoxスピーカーを2台ペアリングして使ってみた!

Tribit Stormboxはレビュー記事も書いています。Tribitの防水Bluetoothスピーカーでは一番オススメのスピーカーです。

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小型防水Bluetoothスピーカー Tribit Stormbox Microのレビュー!

Tribit Stormbox Microのレビューもしています。Tribit Stormbox Microは名機であるTribit Stormboxをさらにコンパクトにして、より持ち運びしやすくしたスピーカーです。

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完全防水IPX7のTribit MaxSound Plus Bluetoothスピーカーを使ってみた!

Tribit Maxsound Plusのレビュー記事も興味があればご覧ください。Tribit Maxsound Plusはスタンダードなデザインで人気の防水Bluetoothスピーカーとなっています。

今回の個人的感想&まとめ

今回はIPX7防水イヤホン Tribit FlyBuds3 bth92のレビューでした。Tribitといえば防水で、今回もしっかりIPX7防水に対応したイヤホンになっています。Tribitのイヤホンは3つ目なのですが、今回のイヤホンもかなり良かったです。

FlyBuds1はイヤホンはもちろんケースまでもIPX7防水でしたが、今回のFlyBuds3はケースは防水ではありません。しかし、防水の代わりにモバイルバッテリーにもなる機能が搭載されています。モバイルバッテリにもなるイヤホンというのは見たことなかったので非常に面白いです。それに加えてイヤホンのフィット感や高級感はFlyBuds3の方があって個人的には好きですね。

Flybud1はイヤホンが少し安っぽい安っぽい感じがしていたのですが、Flybuds3ではその点が改善されていますね。それに加えてイヤーチップに加えてイヤーピースが交換できるので、今まで以上に自分の耳にフィットさせることができるようになっています。

Tribit FlyBuds3 BTH92の評価

総合評価
4.5
おすすめ
5
デザイン
4.5
価格
4
性能
4.5
  • コスパの良い防水イヤホン
  • モバイルバッテリーにもなる充電ケース
  • FlyBuds1よりも進化した音質
  • ウィングとチップで自分に最適化できる

ぜひ興味のある人はTribit FlyBuds3 bth92を購入してみてはいかがでしょうか? Tribit FlyBuds3 bth92を購入する!

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