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ツイート数取得APIのwidgetoon.js & count.jsoonがものすごく便利!

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昨年11月よりTwitter公式APIであるwidget.jsとcount.jsonのサービスが終了したことで、サイト内でツイート数を表示することができなくなりました。そこで今回は同様のツイート数取得APIを無料で提供するwidgetoon.js & count.jsoonを紹介したいと思います。

widgetoon.js & count.jsoonは無料の登録が必要になりますが、以前のTwitterのツイート数APIとほぼ同様のサービスを提供しています。ブログ運営をしていて以前のようにツイート数を表示したい人にはかなりおすすめです。

私のサイトでも公式のAPIを使ってツイート数を表示しており、昨年の11月から正常に動作しない状態で困っていましたが、今回のこのcount.jsoonを使うことでその問題が解決しました。同様にウィジェットを使っていてツイート数を表示していたのに使えなくなってしまって困っている人にはwidgetoon.js & count.jsoonはとてもおすすめです。

widgetoon.js & count.jsoonの簡単な使い方!

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widgetoon.js & count.jsoonにアクセスして、自分のサイトURLとメールアドレスを入力して「サイト登録」を押します。

widgetoon.js & count.jsoon | digitiminimi count_jsoon_004.png

これでメールアドレスにメールが送信されます。※私の場合は受信までに数時間かかりました。気長に待ちましょう。

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メールアドレスにユーザページのURLが送られてくるのでアクセスします。

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これがユーザページです。

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サービス状態でサイトのTwitter連携を押してアカウント連携を行います。アカウント連携を行うと全ツイートのクロールがスムーズに行われるようになるので、できればTwitter連携することをお勧めします。

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「連携アプリを認証」を押します。

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数日するとクロールが完了して、全ツイート回収完了になります。この状態になれば正常にツイート数が表示されるようになります。。

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ウィジェットやカウントAPIの使用方法の詳細については下記URLをご覧ください。

APIの使い方 | widgetoon.js & count.jsoon count_jsoon_011.png

私のサイトでも以前のコードでURLをこのcount.jsoonのものに置き換えるだけで正常に動くようになりました。

今回の個人的感想

今回はTwitterのAPIに関する記事でした。こういう記事は限られたユーザにしか役に立ちませんが、ブログを運営しているユーザには役に立つと思います。元々Twitterの公式のAPIが継続していればこんな問題はなかったのですが、継続することでサーバに負荷がかかったり問題が発生するから終了するのでしょうね。

今回の件については、widgetoon.js & count.jsoonが本当にありがたかったです。登録必須で全ツイートを取得するまでには少し時間がかかるという問題もありますが、それでも公式が終わらせたサービスを同じようにやってくれて助かりました。私のサイトでもURLを差し替えるだけで普通に動いてくれました。

またツイート数を表示したいというぜひwidgetoon.js & count.jsoonを活用してみてはいかがでしょうか?

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