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動画変換やダウンロード、画面録画などが可能なマルチな動画ソフトVideoProc!

コンピュータ > ソフトウェア 
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先日からGWプレゼントキャンペーンでライセンスコードをプレゼントされていたVideoProcですが、今回はそのVideoProcを実際に使ってみたのでレビューを書きたいと思います。VideoProcは動画変換からDVDの吸い出し、動画サイトの動画のダウンロードやPC画面をキャプチャして録画も可能なマルチな動画変換ソフトです。

VideoProcに興味のある方は無料で手に入るキャンペーン中にゲットしておくことをおすすめします。キャンペーン期間は5月10日までとなっているので、ぜひそれまでにダウンロードしておきましょう。

GW限定でVideoProcが無料で手に入るプレゼントキャンペーンを実施中!

ゴールデンウィーク中は無料でゲットできるチャンスなので、まだの人はとりあえずダウンロードして入れておくといつか役に立つかもしれません。ダウンロード方法の詳細は上記記事をご覧ください。

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動画・音楽変換、簡単編集、動画ダウンロード、スクリーン録画、ディスクコピーなど誰でも簡単に使える多機能搭載のビデオ処理ソフトウェア製品です。7つの機能を1本に凝縮したオールインワン動画ソフトとなっています!

  • 独自のGPUアクセラレーション動画処理ソフト
  • おしゃれな映画風ムービーを素早く作成
  • 1,000+動画共有サイトから動画をダウンロード
  • 動画ダウンロード、音楽ダウンロード、音声変換可能
  • 簡単且つ実用的な機能が満載
  • 軽くて高性能!最強の画面録画機能・4K UHD/8Kに対応!

「VideoProc」のインストール方法!

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ダウンロードしたセットアップファイルを起動して「インストール」を押します。

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インストールが終わるまでしばらく待ちます。

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この画面が出ればインストール終了です。「今すぐ起動」を押します。

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初回起動時にはライセンスキーの入力が求められます。キャンペーンページで手に入れた「メールアドレス」「ライセンスキー」を入力して「登録」します。

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ハードウェア情報が表示されます。グラフィックカードの性能によってエンコードとデコードができるかどうかが表示されるようです。

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ハードウェア情報で問題がなければ「OK」を押します。

「VideoProc」の使い方とレビュー!

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これが起動時の画面です。「ビデオ」「DVD」「ダウンロード」「録画」の4つのメイン機能を選択して使う形になります。

動画変換

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まずはメイン機能の一つである動画返還です。動画変換に関してはGPU変換(ハードウェアアクセラレーションエンジン)にも対応しており、CPUに負荷を減らして動画変換することができます。動画をドラッグ&ドロップで開けます。動画変換の他にも動画から音声ファイルだけの取り出しも可能です。

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また、出力プロファイルもかなりの数が用意されており、幅広いデバイスに向けて最適化して変換可能です。プロファイルでは「Appleデバイス」「Androidデバイス」「Microsoftデバイス」などはもちろん、PS4などのゲーム機器向けの出力設定も用意されています。

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これ以外にもWEB動画向けのプロファイルがあり、YouTube動画やFacebook動画などのプロファイルが用意されています。このあたりは時代を感じますね。今までの動画変換ソフトを使ってきてもWEB向けのプロファイルはあまり見かけたことがなかったのですが、こういう設定があったりするのはいいですね。

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プロファイルを設定も「低品質/快速」から「高品質/低速」へのシークバーで設定可能なので、ビットレートとかそういった設定がわからない初心者でも簡単に動画の品質を決めることができます。もちろん上級者向けにビットレートやフレートレート、解像度や2-passエンコードなどを詳細に設定することもできます。

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その他にも「ビデオ回転」、「ビデオ反転」、再生速度や音量の調整、「エフェクト効果」や明るさやコントラスト、彩度などの設定も可能です。

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効果では「グレースケール」「色反転」「ノイズ」などの効果を加えることができます。

DVD変換

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DVD変換機能はDVDをMP4などへエンコードやISOファイルへリッピングすることができます。基本となるエンコード機能は動画変化のときと同じです。CPUコア利用数の指定なども可能です。

動画ダウンロード

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動画のダウンロードはYouTube、ニコニコ動画、Bilibili動画、vimeo、dailymotion、Facebook、veveなどの有名サイトの動画をダウンロードできる他、それ以外にも400以上の動画サイトでも動画をダウンロードできます。変換してダウンロードできるファイル形式は MP3, OGG, AAC, FLAC, WMA, WAV, M4A, MP4, AVI, MOV, MPG, MKV, FLV, WMV, WEBM, M4V, 3GP多彩です。

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URLを入力して「分析」を押します。今回は先日の記事で公開した「Vegas Proの手ブレ補正の比較動画」を試しにダウンロードしてみました。

Vegas Proの手ブレ補正機能の効果を検証してみました! VideoProc_018.png

Youtubeではmp4のフレームレート60と30の2つと次世代規格のwebmも選択できるようです。

画面録画

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画面録画機能では画面をキャプチャーする機能はもちろんのことですことですが、画面をクロップして録画したり、カメラを録画しつつ画面を録画が可能です。これを使うことでYoutubeの動画配信をする際にも撮影者と画面を同時に表示できる動画を簡単に撮影することができます。

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こんな感じで配信者の映像も撮りつつ、画面を録画できます。この配信者の映像部分は拡大縮小したり、自由に位置を移動できます。

今回の個人的感想&まとめ

今回はマルチなビデオ処理ソフトのVideoProcを実際に使ってみたレビュー記事でした。実際に使ってみるとかなり多機能で、動画変換はもちろんDVDからの吸い出し、動画サイトの動画を保存したり、PCの画面を録画もできます。このソフトを入れているだけで、動画に関しては色々なことができるので非常に便利です。

特に私の場合は画面をキャプチャーして録画する機能が大変役に立ちました。前回のVegas Proの手ブレ補正機能の効果を検証してみました!の記事などで作業手順をYoutubeにあげているのですが、それのPC画面の録画はこのVideoProcを使用しました。使ってみた感じだと簡単に録画できますし、Youtubeなどの動画配信向けの動画撮影にも簡単に行えるのでそういう使い方をする方にもおすすめできます。

Digiarty VideoProcの評価

総合評価
3.8
おすすめ
5
デザイン
2.5
価格
3
性能
4.5
  • 動画ソフトとして様々なことがこれ一つでできる
  • YouTubeダウンロード、画面録画も可能
  • DVDのコピー、エンコードもできる
  • 専用ソフトではないので細かい設定などはできない

ぜひ興味のある人はダウンロードして試してみてはいかがでしょうか?

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