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VideoProcを使って動画変換と手ブレ補正をしよう!

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VideoProc_VideoConverter_000.png

今回はVideoProcの機能を紹介するシリーズの最終回で、VideoProcの動画変換機能についての紹介したいと思います。第一弾ではVideProcの録画機能を使ってテレビなどでよく見る背景をグリーンバックで映像と合成するクロマキー合成のやり方など録画機能を中心に、第二弾ではDVDのコピー方法、第三段では動画サイトからの動画ダウンロード方法などについて紹介しました。

ちなみに今回紹介するVideoProcは通常は8980円で販売されている有償ソフトなのですが、今ならVideoProc製品版が無料で手に入るキャンペーンも実施中なので、記事を読んで興味を持った方はぜひダウンロードして試してみることをおすすめします。キャンペーンの詳細については記事で紹介しています。

VideoProcの機能紹介の過去記事!

VideoProcの画面録画機能がすごい!クロマキー合成も可能! VideoProcのDVDコピー・リッピング機能で簡単にバックアップ! VideoProcでYoutubeなどの動画をダウンロードする方法!

VideoProcは動画に関するマルチな機能を持った多機能動画処理ソフトなので、「画面録画」「DVDコピー」「動画変換」「動画ダウンローダー」など様々なことができます。一回目は録画機能に注目して、二回目はDVDコピーの方法について、三回目は動画ダウンローダーについての記事を書いています。よかったらこちらもご覧ください。

これ一つをPCに入れておくと何かと役に立つので非常におすすめのソフトです。特に私は画面録画機能をよく使っています。私のYoutubeにあげている動画は基本的にこのVideoProcを使って録画しています。

VideoProcの動画変換ツールについて

VideoProc

VideoProcの動画変換ツールについてですが、基本的にプロファイルを指定して自分の使っているデバイス向けの動画や出力形式に変換してくれるので、初心者にとっても非常にわかりやすく作られています。プロファイルの種類も非常に豊富ですので、基本はプロファイルを選択して出力という形で動画変換が可能です。しかし、VideoProcの動画変換ツールにはこれ以外にもツールボックスというものがあり、手ブレ補正やノイズ除去、結合、分割、トリミング、回転、反転、3D→2D、レンズ補正、字幕、GIF作成などの機能がついています。本格的な動画編集ソフトと比較すると簡易機能ではありますが、こういったこともできるので知っておくと便利です。

手ブレ補正

手ブレ補正については画像では説明できないので実際に補正を行ったものと元の動画を比較する動画を作成しました。こういうのは見てもらったほうが早いですので、興味のある人はぜひこちらもご覧ください。どの程度効果があるのか参考になれば幸いです。

音楽変換

VideoProcの動画変換ツールは動画と言っていますが、実は音楽ファイルの変換も行うことができます。音楽ファイルのコーデックを変換したいときやビットレートを下げたいときなどにも活用が可能です。その他にもノイズ除去機能もついています。ノイズ除去機能を使えば動画内にある邪魔な雑音を軽減することが可能です。

VideoProcが無料で手に入るキャンペーン

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今ならVideoProcの製品版が無料でゲットできるキャンペーンを実施中です。下記キャンペーンページにアクセスしてダウンロードしましょう。VideoProcをゲットするにはキャンペーンページの一番下にあるVideoProc製品版無料配布にある「プレゼントをゲット」というボタンを押します。期間限定なので欲しい人は早めにゲットしておくことをおすすめします。

夏トクもれなくキャンペーン(参加者全員に) VideoProc_2019_027.png

そうするとVideProcのダウンロード先とライセンスコードが表示されるので、ライセンスコードをメモしてファイルをダウンロードします。

では、実際に次はVideoProcをインストールしてみましょう。

VideoProcのインストール方法!

VideoProc_2019_002.png

先ほどダウンロードしたVideoProc.exeを実行します。

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エンドユーザ使用許諾契約書の同意するにチェックを入れた状態で「インストール」を押します。

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インストールが終わるまでしばらく待ちます。

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「インストールが完了しました」と表示されれば完了です。「今すぐ起動」を押してVideProcを起動します。

認証

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ライセンス認証は先ほど「VideoProcが無料で手に入るキャンペーン」でゲットしたライセンスコードと自分のメールアドレスを入力して認証します。認証が通れば製品版として制限なくVideoProcを使うことができます。

VideoProcで動画変換する方法!

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VideoProcを起動して「ビデオ」を選択します。

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上にある「ビデオ」を押して、変換したい動画ファイルを選択します。

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動画ファイルを追加されたら下にある「プロファイル」から変換したい形式を選択します。

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今回はMTS(.m2ts)ファイルをmp4に変換したいのでMP4を選びます。左下にある「出力」を押すと、さらに様々なデバイスのプロファイルを選択できます。

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あとは「RUN」ボタンを押して変換が終わるまでしばらく待てば変換完了です。実に簡単ですね。

プロファイル

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VideoProcで変換可能な出力プロファイルについて少し詳しく説明したいと思います。大まかに分けると「通常プロファイル」「デバイスプロファイル」「WEB動画プロファイル」から選択できます。

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デバイスプロファイルではAppleデバイス、Huaweiデバイス、Samsungデバイス、Androidモバイル、Microsoftデバイス、Sonyデバイスから選択できます。

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例えばSONYデバイスであれば、PlayStation4やPlayStation3やPlayStation Vita、PSP、Xperiaのデバイスのプロファイルから選択できます。

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ウェブ動画プロファイルではYouTube動画、Facebook動画などが選択できます。

フォーマット

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「codecオプション」を押すと、変換フォーマットの詳細を設定できます。

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フォーマットでは動画変換の品質の設定や、コーデック、フレームレート、ビットレート、解像度、2passエンコード、Bフレームなどが設定できます。オーディオコーデックも設定可能で、aac以外に変更したり、チャンネル変更、サンプルレート、ビットレートも変更できます。

ビデオ編集

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ビデオ編集では様々なことが行なえます。まずは「ビデオ&オーディオ」ではビデオの回転、ビデオの反転、再生速度の変更、音量の調整、オーディオの遅延が行えます。

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「効果」では映像にエフェクトを加えたり、明るさ、コントラスト、色調、ガンマ、彩度などの変更が行えいます。エフェクトの種類は、グレースケール、色反転、ノイズ、ミラーリング、CMYK、レンズ補正、ビネット、着色、エッジ検出、エンボス、ビンテージ、ペンキ、鮮明化、ブラー、テクニカラーから選択できます。

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字幕では字幕ファイルを追加することができます。字幕ファイルとして一般的な.ass、.ssa、.srtなどの拡張子のものを読み込むことができます。

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トリミングでは任意の場所で動画をカットすることができます。

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クロップでは、特定の箇所をクロップすることができます。

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透かしでは映像に透かしを入れることができます。自由に文字や画像を入れることができます。

名称&タグ

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名称&タグではいわゆるメタタグの編集ができます。サムネイルもここで設定することができます。

VideoProcで手ブレ補正をかける方法!

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VideoProcは動画変換以外にも手ブレ補正をかけることができます。手ブレ補正については、動画変換するのと同じ様に「手ブレ補正」プロファイルを選択するだけで簡単にできるのでおすすめです。

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ビデオ安定化で手ブレ率、制度、ステップ幅、最小コントラストの設定が可能です。このパラメータを弄りつつ手ブレを軽減することができます。完了を押せばあとは「RUN」を押すだけで動画が出力されます

手ブレ補正動画

VideoProcを使ったビデオの手ブレ補正の手順を簡単にまとめた動画を作りました。これを見ればVideProcでの手ブレ補正のやり方がスクに分かると思います。参考になれば幸いです。

今回の個人的感想&まとめ

今回はVideoProcを使った動画変換ツールの紹介でした。今回を合わせて4回に分けでVideoProcを紹介してきましたが、本当に多機能なソフトだと思います。画面録画、動画ダウンロード、動画変換、DVDコピーとここまで色々なことが一つのソフトでできるというのは珍しい気がしますね。これを入れておけば動画関連はかなりの処理を行えますね。

ビデオ変換機能もただ動画変換するだけではなく、手ブレ補正やノイズ除去、結合、分割などの編集機能もついているのがいいですね。本格的な動画編集ソフトが必要ないくらい簡単に編集したいときなどにはVideoProcが使えます。ちょっとした編集ならVideoProcでも十分に行えることでしょう。

実際に手ブレ補正を試してみた感じだと、無いよりはあったほうがいいくらいですが、確かに手ブレが補正されています。詳細については動画をご覧いただければおわかりになると思いますが、専用のソフトではないのでものすごく強力な手ブレ補正というわけではないですね。機能としてはおまけ程度に考えておいたほうが良いかもしれません。動画変換に関してはかなり色々なプロファイルを選択できますし、動画変換に詳しくない初心者でもプロファイルを選択するだけで簡単に専用のサイズに変換できるのはいいですね。初心者にもおすすめできます。またハードウェアエンコードにも対応しているので、高速な動画変換も可能です。興味のある方はぜひ試して欲しいですね。

VideoProcは多機能で色々なことができますし、キャンペーン中は無料で手に入るのでぜひ興味のある人はゲットしてみてはいかがでしょう?

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