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MicrosoftがWindows 8 Release Previewを公開!

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Windows_8_Release_Preview_007.png

2012年6月1日に、Microsoftは時期windows OSである「Windows 8 Release Preview」を公開した。Windows 8 Release Previewは、以前のRC(Release Candidate)版に相当するものでであり、2月末に公開されたConsumer Preview版よりも安定性が向上している。

「Windows 8 Release Preview」はMicrosoft公式ページから無料でダウンロードできるほか、日本語など様々な言語に対応している。今回からWindows8のインストール方法については、標準のISOイメージファイルからのインストール以外にWindows8-ReleasePreview-UpgradeAssistant.exeによるセットアッププログラムからもインストールが行える。

無料で公開されているので、試してみたいという方も多いことかと思います。しかしながら、実機に導入するのはリスキーですし色々と面倒なので、今回はVMware Player上に仮想環境で導入してみたいと思います。Windows 8を試してみたい方はぜひこの方法で導入することをお勧めします。

システム要件

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Windows 8 Release Previewは、Windows Vista と Windows 7 が動作するのと同じハードウェアで問題なく動作します。

プロセッサ: 1 GHz 以上 RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット) HDDの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) グラフィックカード: Microsoft DirectX 9 以上のグラフィックス デバイス

特定の機能を使用するための追加要件: タッチを使う場合は、マルチタッチに対応しているタブレットまたはモニター

Windows Store にアクセスし、アプリをダウンロードして実行する場合は、アクティブなインターネット接続と 1024 x 768 以上の画面解像度。

アプリをスナップする場合は、1366 x 768 以上の画面解像度

「Windows 8 Release Preview」のダウンロード方法!

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Microsoft公式のWindows 8 Release Preview ISO イメージダウンロードページにアクセスします。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/iso Windows_8_Release_Preview_005.png

日本語を選択して、Windows 8 Release Preview 64-bit Japanese (x64)をダウンロードし、プロダクトキーをコピーします。これで準備完了です。

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今回、これ以外にもWindows8-ReleasePreview-UpgradeAssistant.exeというWindows 8 Release Previewのセットアッププログラムを利用したインストール方法もあります。しかし、これは実機インストールになるの、余程のことがなければVMなどの仮想環境へのインストールをお勧めします。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/download

「Windows 8 Release Preview」のインストール方法!

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「Windows 8 Release Preview」のインストール方法については、今回も実機にはいれず仮想環境に入れたいと思います。なぜ、実機に入れないのかというとWindows 8 Release Previewはいつまでも使える訳ではないので、仮想マシンに導入しておけば必要がなくなったときに簡単に削除でき、実際に使っているPC環境を汚すことないからです。

そのため、Windows 8 Release Previewの導入には仮想マシン上で行うことをお勧めします。仮想マシンのVMware上にインストールする方法については、前回のWindows 8 Consumer Previewと同じ方法で行えることを試しましたのでそちらをご覧ください。

VMware Playerに「Windows 8 Consumer Preview」をインストールしよう!

「Windows 8 Release Preview」のレビュー!

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これが起動時のログイン画面です。

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インストール時に表示されていたお魚さんがいなくなり、Windowsの文字が表示されるようになりました。

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インストール時にRelease Preview版は色の選択ができるようになりました。

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変更した場合、その後の画面はその色がベースになります。

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起動するとMetro Styleになります。これがWindow8ではデフォルト状態です。

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設定画面。シンプルで見やすくなっています。

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「デスクトップ」をクリックするとWindow7でおなじみのデスクトップ画面が表示されます。Developer PreviewではWindows 7と同じような背景でしたが、Release PreviewはConsumer Previewと同様に魚が表示されて水槽のようなデザインになりました。

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新しくなったエクスプローラーのUIです。Developer PreviewではWordやExcelのようなリボンが標準搭載されてごちゃごちゃしていましたが、Consumer Previewではよりすっきりしたデザインになりました。

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スタートボタンの代わりのように新しく右側にコントロール画面が追加されました。

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設定にあるシャットダウンからPCを落とすことができます。

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今まであまり変化のなかったタスクマネージャーですが、Windows8から大きくデザインに変化が加わりました。今までより、今風のデザインでシンプルな表示になり見やすくなりました。

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アプリの表示画面もシンプルです。Consumer Previewとはまたちょっとアイコンが変わりました。

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Windows8からは標準でInternet Explore10が搭載されています。IE10ではCSSドラえもんが正しく表示できます。IEもやっとまともに表示されるようになり、製作者としてはうれしい限りです。

VMware関連記事では以下の記事もあるので興味のある人はぜひご覧ください。 Windows7の「Windows XP Mode」をVMware Playerで使おう!

今回の個人的感想&まとめ

ついにWindows 8のRelease Preview版が公開されました!Consumer Previewに比べてより製品版に近い製品候補版となるRelease Previewなんですが、以前と比べて大きな変化はあまりなかったように思います。もちろん安定性などは向上していると思うんですが。。

今回気になったところは、インストール時に魚が出なくなったのと、色指定ができるようになったのが目新しいところですかねー。あと相変わらずタッチパネルじゃないのでMetro Styleの良さが全く伝わってこない。一つタッチパネル操作ができるようにタブレットのWindows端末がほしいね。

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