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日本語に対応したWindows 10 Technical Previewの新ビルド9926を公開!

コンピュータ > Windows 
Windows10_Insider_Program_000.png

Microsoftは次期OSとなる「Windows 10 Pro Technical Preview」の新ビルド9926を公開した。今回の新ビルドから日本語を含む23カ国語にも対応。Microsoft Liveアカウントを持っていればWindows Insider Programの公式サイトから誰でも無料でダウンロードが可能となっている。

また、すでにWindows Insider Programに参加しているユーザーは、Windows Updateを通して自動的にアップデートが可能。これは開発中のバージョンであるため実機にインストールする場合にはご注意くださいとのこと。

PC に詳しいユーザーを対象としたプレビュー

Windows Technical Previewは、将来の Windowsをいち早く体験できる、ごく初期のプレビュー版です。これは開発中のバージョンでにあることにご注意ください。開発が進むにつれてビルドの信頼性、速度、互換性が向上し、さまざまな機能が使用可能になっていく予定です。Windows Insider Preview Program に登録すると、より頻繁に更新されるビルドを入手して、新機能を一番に試すことができます。

今回の場合はVMware Player上に仮想環境で導入するため、実機に導入するのと異なりリスクは少ないため、ある程度のパソコンの知識があれば導入して試すことが可能です。

システム要件

Windows10_Insider_Program_008.png

基本的に、Windows 8.1 を実行できる PC であれば、インストールを行うことはできます。対応状況がわからなくても心配はいりません。Windows がシステムをチェックして、プレビュー版をインストールできるかどうかを確かめてくれます。

CPU
1 GHz 以上
メモリ
1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
ハード ディスクの空き容量
16 GB
グラフィックス カード
Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイス (WDDM ドライバー付き)
その他
Microsoft アカウントとインターネット アクセス

VMware Playerに「Windows 10 Technical Preview」を入れる方法!

Windows10_Insider_Program_201.png VMware Playerに「Windows 10 Technical Preview」をインストールしよう!

Windows 10 Technical Previewを試してみたい人も実機に導入するのはリスキーですし色々と面倒なので、今回はVMware Player上に仮想環境で導入してみたいと思います。Windows 10をすぐに試してみたい方はぜひこの方法で導入することをお勧めします。上記記事の手順でWindows 10 Technical Previewのダウンロードします。

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Windows 10 Technical PreviewのISOのダウンロード http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

「Windows 10 Technical Preview」のレビュー

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新しいWindows 10では新しいアイコンが採用されています。

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スタート画面にMetroStyleが統合されました。

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セッティングなどの画面も新しいUIになっています。このあたりはタッチデバイスを意識した押しやすいものに変わっています。

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タブレットモードとの切り替えが可能です。

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タブレットモードに切り替えるとウィンドウが最大で表示されるようになります。

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タブレットモードでのWindowsボタンを押した状態です。

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仮想デスクトップが標準搭載です。

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Windowsストアもあります。

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検索がタスクバーに常時されています。音声対応のパーソナルアシスタント機能「Cortana」もここから使えます。ただし英語のみ対応

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通知の表示も大きく変わりました。

今回の個人的感想&まとめ

先日、Windows10の7、8からの無料アップグレードが発表されたことで、Windows10への注目度もうなぎ登りですが、ついにWindows 10 Technical Previewの新ビルドが公開されました。今回の大きな変更点としては日本語対応とUI周りですかね。見た目においても結構が変更されていました。ユーザーインターフェイス部分の変更はタブレットなどのタッチデバイスに対応するための配慮でしょうね。ボタンなどが押しにくい部分がより大きい表示になって押しやすくなっています。

個人的にはタブレットとスマホとPCを一つのOSでまかなうというのはかなり厳しいことだと思いますが、だいぶ使いやすくなってきたように感じます。まだ期待の新ブラウザのSpartanはこのビルドには搭載されていないので試せていませんが、今後もWindows10には期待したいですね。

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