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Wondershare UniConverter 15のレビュー!超高速動画変換やダウンロードも可能!

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今回はWondershare UniConverter 15のレビューを書きたいと思います!Wondershare UniConverterは、動画編集、ダウンロード、編集などマルチに使える動画ソフトとなっています!約1,000種類以上の動画/音声形式に対応し、処理スピードを今までの「90倍」速くなっています!

Wondershare UniConverterの販売価格についてですが、1年間プランが5,380円(税込)、永続ライセンスが10,280円のところ2000円オフの8,280円(税込)となっています。

Wondershare UniConverter 15の機能について

Wondershare_UniConverter_022.png 【公式】Wondershare UniConverter | 動画に関する作業は全てユニコンバーターで解決

Wondershare UniConverter 15の機能について簡単に紹介していきたいと思います。Wondershare UniConverterはその名の通りコンバーターとして動画変換機能が主ではありますが、それ以外にも便利な機能が沢山搭載されているマルチ動画ソフトとなっています。

動画変換

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UniConverterのメイン機能の一つである動画変換です。1,000種類以上の動画・音声形式へ変換が可能となっています。PCだけでなく、スマホやタブレットなど互換性のある形式へ動画変換が可能です。

動画変換:MOVからMP4、MKVからMP4、AVIからMP4、WMVからMP4、MP3からMP4など、パソコンOSに縛られないワイドな変換 SNS投稿:YouTube、Facebook、Vimeo、Instagram、Likee、TikTok、Amazon、eBayなど各プラットフォームに合ったサイズでの変換 4Kおよび3D:MP4、AVI、MOV、MKVなど複数の「4K」動画形式、および3D赤青、3D左右の形式をサポート

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動画ファイルをドラッグ&ドロップして、設定を変更して変換することができます。

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設定ではビデオのエンコーダー、解像度、フレームレート、ビットレートなどを設定可能です。音声もエンコーダ、チャネル数、サンプルレート、ビットレートを選べます。

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変換ボタンを押すとこの様な感じでエンコードが始まります。GPUアクセラレーション:NVIDIA GeForce RTX3060と出て、RTX3060によるハードウェアエンコーディングが実行されています。GPUアクセラレーションが有効だと爆速でエンコードしてくれます。1時間半の映画1本が10分程度で完了するのは驚きました。

ダウンロード

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ダウンロード機能は10000以上の動画サイトから簡単に動画がダウンロードできます。使い方は簡単でURLをコピーするだけでOKです。

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あとは自動的に動画のURLを分析して、ダウンロードできる動画の解像度やファイルサイズなどが選択できます。動画ファイルから音声ファイルだけを取り出したものをダウンロードすることも可能です。それ以外にもサムネイルや字幕のダウンロードも可能です。字幕に関しては言語を指定してダウンロードする形となっています。

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試しに自分の投稿した動画をダウンロードしてみたのですが、かなり高速でダウンロードすることができました。

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ダウンロードについては、URLを羅列することで一括ダウンロードも可能です。たくさんの動画を一度にダウンロードしたい人にもおすすめできます。

動画プレーヤー

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動画プレーヤー機能もついています。下側のメニューからは、再生速度の調節、字幕のオンオフ、音量などが用意されています。右側にはプレイリストがあり順番に再生されていきます。

圧縮

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動画を圧縮する機能も用意されています。こちらは変換とは異なり、より簡単なインターフェースによって簡単に変換することができます。

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出力サイズ指定が可能で、70%と書かれている部分をスライドさせることで現在のファイルサイズからどの程度小さくするかというのを視覚的にわかりやすくなっています。圧縮の方でもGPUアクセラレーションがしっかり有効なので、高速に圧縮することができます。

編集

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編集機能では動画を簡易編集が可能です。以下の機能が用意されており、動画の簡単な切り貼りやクロップなどが行えます。

  • トリム
  • クロップ
  • 透かし
  • エフェクト
  • 字幕
  • 音声
  • スピード

DVD作成

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DVD作成も可能です。DVDプレーヤーなどでPC内の動画を再生したいときにはこのDVD作成の機能を使ってDVDに動画を焼いてDVDディスク化することもできます。

画面録画

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画面録画機能もついています。画面録画では以下の4種類の機能があります。画面録画では範囲を指定して録画できます。WEBカメラレーコーだーではWEBカメラを使用した録画ができます。オーディオレコーダーは音声録音機能です。アプリケーションレコーダーはアプリを指定してその画面を録画可能です。

  • 画面録画
  • Webカメラレコーダー
  • オーディオレコーダー
  • アプリケーションレコーダー
超簡単!Teamsで画面を録画(レコーディング)や共有方法について詳しく解説

画面録画については公式で詳しく説明しているので、興味のある人はぜひこちらをご覧ください。

ファイル結合

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ファイル結合は動画ファイルを一つのファイルに結合することができます。

オプション

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オプションの画面では、色々な設定を変更することが可能です。

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GPUアクセラレーションの設定もここで行えます。複数GPUを搭載している場合は指定して、動作させることも可能です。

その他のツール

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ここまではWondershare UniConverter 15の主要な機能を紹介してきましたが、実はそれ以外にもたくさんの機能が用意されています。その他のツールでは以下の機能があります。

  • GIFメーカー
  • イントロ&アウトロ
  • メディアメタデータの修正
  • 画像変換
  • CD作成
  • VR変換
  • 転送
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お役立ち機能では、役に立つ便利機能がたくさん用意されています。これらの機能を使用するにはAIクレジットを消費しますが、AIで様々なことができるようになっています。

  • AI動画補正
  • AI画像補正
  • 自動脚本生成
  • テキスト読み上げ
  • AIサムネイルメーカー
  • 字幕編集
  • ハイライト自動検出
  • シーン検出
  • 透かし削除
  • ボーカルリムーバ
  • ボイスチェンジャー
  • 透かし編集
  • ノイズ除去
  • 無音検出/カット
  • 背景削除
  • AIポートレート
  • オートリフレーム
  • 動画手ぶれ補正

動画変換の速度について!

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動画変換の速度についてですが、ハードウェアエンコーディングありとCPUのみで速度を計測してみました。動画変換に使用したPCの性能についてはCPUがRyzen 5950X、メモリが32GB、GPUがRTX3060 12GBとなっています。

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ハードウェアアクセラレーションが有効な場合はRTX3060で70%くらい動画エンコーダーが動作していました。ハードウェアアクセラレーションが有効だと2時間20分の動画が15分くらいでエンコードできました。

同じ動画をハードウェアアクセラレーションを無効にした状態でも変換して時間を計測してみると35分くらいかかりました。私のPCのCPUはRyzen 5950Xを搭載しており、16コア32スレッドと個人用CPUとしてはかなりのマルチコア数なのですが、それでもCPUのみのエンコードだとGPUありに比べて2倍以上時間がかかりました。やっぱりGPUアクセラレーションの効果は大きいですね。

Wondershare UniConverter 15の料金について

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Wondershare UniConverter 15の料金についてですが、ライセンス形態が2種類あって、1年ライセンスと永続ライセンスが用意されています。永続ライセンスは通常10,280円ですが、今なら2000円オフとなっています。2年以上使うのであれば間違いなく永続ライセンスのほうがお得になっています。

プラン 1年間プラン 永続ライセンス
価格(税込) 5,380円 8,280円
タイプ 自動更新 買い切り

UniConverter(ユニコンバーター)Windows版購入ページ

AI動画補正、ハイライト自動検出、シーン検出などは無制限で行うことができますが、AI画像補正などの一部の機能においては行える回数制限があります。詳細については公式ページをご確認ください。

今回の個人的感想&まとめ

今回は超高速変換が可能なWondershare UniConverter 15のレビューを書きました。Wondershare UniConverter自体は動画変換、ダウンロード、編集、画面録画など数多くの機能を搭載しており、これ一台で何でもこなすことができるマルチ動画ソフトとなっています。

Wondershare UniConverterを実際に使ってみた印象ですが、変換速度がかなり早いソフトでしたね。試しに映画1時間半から2時間半程度のものを何個かエンコードしてみましたが、10分ちょいで変換が完了します。速度が早いと画質が心配になるかもしれませんが、画質に関しても全く問題ありませんでした。しっかり高画質で変換可能です。

大昔だとPCのスペックが低かったのもあったのですが、映画1本をエンコードするのに何時間もかけていた時代とは大違いですね。それにしても映画1本が15分足らずでエンコードできてしまうというのは驚異的な速度ですね。やはりハードウェアエンコーディングの効果は絶大です。

Wondershare UniConverterのすごいところは動画変換以外にも、たくさんの便利機能がついている点です。AIを駆使して高度なことが簡単に行えます。AI関連はAIクレジットを消費するので利用回数などに注意が必要ですが、簡単にAIで処理してくれる機能がついているのは今の時代ならではって感じですね。

Wondershare UniConverterは動画ソフトとしてはマルチに活躍できる様々な機能を搭載し、総合力の高いソフトに仕上がっていますね。動画変換が主だけど、それ以外にも動画関連で色々なことをしたい人にWondershare UniConverterはおすすめです!

  • 様々なファイルに対応で超高速動画変換が可能
  • ハードウェアアクセラレーションが利用可能
  • AI機能で色々なお役立ちツールが使える
  • 10000以上のサイトから動画ダウンロードが可能

Wondershare UniConverterを購入してみてはいかがでしょうか? Wondershare UniConverterを購入

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